ダイヤモンドB&L 業界研究LIVEセミナー 

2006年11月21日(火) 22時06分
Grow up seminarは午後からなので、午前中にダイヤモンド・ビッグアンドリード主催の業界研究LIVEセミナーに参加しました。

業界研究LIVEセミナー
http://www8.shukatsu.jp/live/osaka/

10時スタートだったので、それに間に合うようにいこうと思っていましたが、のん気に朝風呂に入っていたため、10時40分からの講演からの参加となってしまいました。。。
それでも3社の説明を聞くことができ、非常に有益でした。
説明の内容を簡単にまとめます。

10:40〜11:10 三菱商事
商社No.1の三菱商事。新機能事業、エネルギー事業、金属、機会、化学品、生活産業と多くの事業に携わる。商社の機能としては
物の取引にかかわる
事務代行、販売・購買、物流、金融、加工、事業投資
があり、
それ以外では
事業投資、事業のオーガナイズ、経営コンサルティング、各種情報提供、先端技術、スクリーニング
があるそうだが、現在は事業投資に力を入れている(これは同業他社も同様のはず)。
商社は1950年代は高度経済成長を支えていた1980年以降は事業領域を拡大し、事業のプロデュースも行うようになった。
三菱商事はその中でもバリューチェーンマネジメントという発想で、事業の川上から川下までコミットするという方針を取っている。三菱商事が筆頭株主であり、社長も元三菱商事というローソンが一例。フランチャイズシステム、IT、物流、ジブリ作品などに携わっている。
求める人材は、経営理念に共感でき、常に好奇心を持ち、新しい時代を切り開いていきたい人

11:20〜11:50 日本触媒
大阪に本社を置く化学メーカ、日本触媒。オムツやトンネル工事などに使用される高吸水性ポリマーは世界シェア25%。国内だけでなく、アメリカ、インドネシア、ベルギー、シンガポール、今後需要が見込まれる中国に工場がある。業績は右肩上がり。規模や資本力でなく、技術力で勝負するという企業。
製品は、トン単位で販売される1.基礎化学品キロ単位で販売される付加価値の高い2.機能性化学品、同じく付加価値の高い3.環境・触媒の3つがメインとなる。
1.基礎化学品:様々な材料の原料となるアクリル酸、メタクリル酸、酸化エチレン、エチレングリコールなど。
2.機能性化学品:オムツ用の高吸水性樹脂や、コンクリート混和剤、FDPなどで使われるレジスト樹脂など。
3.環境・触媒:ジルコンアシートや自動車触媒、ダイオキシン分解除去装置など。
今後は電子情報材料やライフサイエンス、新エネルギー材料に力を入れていくそう。

12:00〜12:30 CSKシステムズ
国内最大手独立系SI企業。『知識経験が身につく企業1位』。NTTデータ、NRIに次いで業界3位の企業。

ITサービスは遜色する(同じものでは満足してもらえない)ということで、サービス精神を持ち、顧客目線で、プロとして高度な技術を、仕事の品質・生産性を考え、顧客の助言者として働くことが必要のようです。
求める人材は「自らの価値を創造」できる人で、キーワードは、サービス精神、自立心、チャレンジ精神、コミュニケーション能力。特にコミュニケーション能力
ITサービス業界は14.5兆円程度で規模が飽和傾向で、成長産業から基幹産業への移行期を迎えているよう。CSKシステムズでは、金融、コミュニケーション、ヘルスケアの新サービスに力を入れていくとのこと。

この後、13:00からのGrow up seminarに参加するため、走る走る!

エン・ジャパン Grow up seminar 2008 【大阪】 初日 

2006年11月20日(月) 22時07分
エン・ジャパン主催のGrow up seminarに参加しました。

Grow up seminarは近場の香川・高松でも開催されていますが、11月上旬に開催されたセミナーが満員となったため、日程が合わせやすかった大阪まで足を伸ばしました。
参加者は女性が多く、女性33名、男性12名でした(ちょっと間違えているかも・・・)。

セミナーは「就職活動の本質を知る」、「『私』を知る」、「『私』を表現する」という3部構成となっていました。

初日の今日は「就職活動の本質を知る」、「『私』を知る」という2つがメインとなりました。
就職活動の本質を知る」ではWIN-WINの関係を知るためのグループワークが中心となりました。また、対人反応(こちらがオープンになれば相手もオープンになりやすい、その逆の場合も同様)についても教わりました。ネタバレになるので詳しく書きませんが、商売の疑似体験実習をしたということでしょうか。順位も付くのですが、私のグループは4グループ中2位となりました。

『私』を知る」は自己分析がテーマとなりますが、実習を通じて自分の価値観が浮かび上がるというものでした。また、他人の価値観を知ることで自分を相対的に評価もできますし、他人に自分をプレゼンテーションすることで面接の練習にもつながったと思います。

最後にエンジャパンの講師の宇野さんから、下記のような内容のアドバイスを頂きました。
就活は最初のビジネスWIN-WINの関係
・就活がうまくいかなかったら(内定がなかなかでなかったら)、就活軸・選社軸を考え直す
自分自身の判断で企業を選ぶ

グループワークは楽しかったですし、自己研究も一人でやるよりしっかりやれたのでよかったです。

それでは( ´ー`)ノシ

学情ナビ「Super Business Forum」前編 

2006年11月06日(月) 23時25分
大阪城ホールで開催された、学情ナビ主催イベント「Super Business Forum」に参加しました。前回参加したエンジャパン主催のイベントの「プロの仕事研究カンファレンス」よりも規模が大きかったです。

一日の大まかなスケジュールは以下の通り。

6:25 高速バス・高速鳴門バス停
 ↓
8:30 阪急梅田三番街バス停
8:40 大阪駅
 ↓
9:10 大阪城公園前駅
9:20 会場入り
9:45 オープニングイベント
10:10〜17:50 個別ブース 企業・業界説明
18:10 大阪城公園前駅
  ↓
18:20 大阪駅
18:30 夕食
19:10 高速バス・大阪駅前
  ↓
20:45 高速鳴門バス停


会場の大阪城ホールには9時15分くらいに到着。会場に入るなり、BGMにロック(主に洋楽)がかかっていたのが意外でした。オープニングイベントではABCのアナウンサー清水貴之さんが登壇され、就活のアドバイスをされました。清水アナ自身、就活には苦労されたそうです。大企業ばかり受けて1年目は内定をもらえず就職浪人。精神修行などもされたそうです。内定をもらえなかった理由は「志望理由が漠然としており、どの会社でも言える内容だったから」だそうです。個人的な考えですが企業研究や業界研究も不足していたのではないのでしょうか(11月1日のBlogの内容と一致しますね)。そして、そのことに気付き、2年目に内定を頂いたそうです。

清水貴之アナのプロフィール
http://www.asahi.co.jp/ann/annprofile/shimizu-t.html

その後、プレゼンテーションエリアで講演される企業の人事の方が登壇され一言ずつコメントされました。印象的だったのが日本生命の方。ロックコンサートのノリで「アリーナ!!二階席〜!!」とかおっしゃっていました(笑)。たぶんライヴ好きですね。

オープニングイベントが終わると、各自希望する企業の個別ブースや講演エリア、プレゼンテーションエリアなどに移動します。

私が回った企業は以下の通りです。9社のお話を聞けました。

10:20〜10:55 日清食品(個別個別ブース)
10:55〜11:25 富士フィルム(プレゼン・エリア)
11:30〜11:40 軽い昼食
11:55〜12:15 大和総研(途中から)(個別ブース)
12:15〜12:50 住友商事(途中抜け)(個別ブース)
12:50〜13:20 松下電器産業(プレゼン・エリア)
13:20〜13:45 全体をぶらぶら、パンフ回収
13:45〜14:00 住友商事(途中から、上記の不足分補足)(個別ブース)
14:00〜14:30 松下電器産業(個別ブース)
14:50〜15:20 日立製作所(プレゼン・エリア)
15:30〜16:00 神戸製鋼所(業界ブース)
16:10〜16:40 シャープ(プレゼン・エリア)
16:50〜17:20 サントリー
17:30〜17:40 日清食品の人事の方に質問
17:40〜17:50 大和総研の内定者の方に質問


一社ずつのコメントをこれまでのペース(10月16日のBlog参照)で書くと膨大な量&時間となるため、簡単にまとめます。

学情ナビ「Super Business Forum」前編 

2006年11月06日(月) 23時24分
10:20〜10:55 日清食品(個別ブース)
■食品業界

幅が広い、安定業界、CMに力、競争激しい、国内市場成熟、シェア争い、日清は43%
全ての食品会社がライバル、価格競争、カップラーメンは日本で年間55億食、世界では850億食(年間50〜100億食ペースで市場拡大)
■日清が勝ち残っていくためには
新しい価値(GooTaは好例)、おどろき(宇宙食ラーメン)、無いものを作る(既存のものを広めるのではない)、これまでずっとインスタント麺の売り上げ1位のカップヌードルを越える製品をつくりたい

10:55〜11:25 富士フィルム(プレゼン・エリア)
富士写真フィルムから社名変更。写真を中心としていただけに社名から「写真」を取るのを躊躇したそうです。しかし、それを機に大きく事業を拡大しようともしておられます。
■富士フィルムの特徴
・化学・電気・機械・通信・光学という他社にはない幅広い事業展開
・医療・ライフサイエンス事業が伸びている
・光学デバイス(レンズ)はケータイカメラレンズで世界シェア60%、人工衛星のレンズも
・高機能材料のWVフィルム(高視野角化が可能なフィルム)はほぼシェア100%
・医療ではレントゲンフィルム、FCR、医薬品企業の買収を行い、新規医薬品(抗体医薬品や放射性医薬品)事業に参入
・化粧品事業にも参入(フィルムで生かした化学のノウハウを生かす)

11:55〜12:15 大和総研(途中から)(個別ブース)
■シンクタンクとは

・リサーチしてコンサルティング(政策提言)をするものだが、日本では儲からない
・日本型シンクタンクではバブルの頃、システムインテグレーション(SI)という機能が追加される
■大和総研の構成要素
・システム:情報を活用するインフラを提供(システムエンジニア)
・リサーチ:情報を作り出す(証券アナリスト・エコノミストなど)
・コンサルティング:より戦略的な情報の活用方法を提供、不景気ほど強い
■大和総研の特徴
入社3年くらいはひたすらキャリアアップ(勉強、資格取得など)、実務経験はほとんどなし、理由はキャリアも資格もないペーペーに(時には社長を相手とした)リーダーシップは取れないから。そのため、入社後土日を丸々遊ぶということはできない。どちらかは勉強だそうです。社風はボトムアップ。

12:15〜12:50・13:45〜14:00 住友商事(個別ブース)
■総合商社の特徴

・多様な機能、多角的な事業展開、多様な取扱商品
商社は海外にはない、島国日本ならではのもの、仲介することで関係する両社から信頼
■総合商社のビジネス
・新しいビジネスモデルを創る(トレード、事業投資、商社機能の強化、プロジェクト、SCM、先端技術)
■住友商事の特徴
・9つの事業を持ち、その全てが利益を上げている
・(他の総合商社と比較して歴史が浅いため)資源・エネルギーは他者と比べ弱い、しかし、資源でも希少金属は比較的強い、情報通信分野が強い

12:50〜13:20・14:00〜14:30 松下電器産業(プレゼン・エリア)(個別ブース)
■エレクトロニクス業界について

スピードや技術力が必要な業界、付加価値が変化する、これからはユビキタス社会、ターゲットはBRICs。21世紀のキーワードは「ゆとり」「つながる」
売り上げに占める日本の割合は20%。2010年にBRICsが占める割合は日本を抜き、欧米に匹敵する
■松下電器産業は
・新しいことができる、スピード感がある、アイデアをカタチにする企業
・売り上げ構成は家電46%・非家電54% 家電(白物20%、AV機器26%)・非家電(システム36%、デバイス18%)
・企業理念「社会の公器」:社会人として世界中の人々の暮らしや人生を豊かにするため、貢献する、ものをつくる前に人をつくる会社
・日経新聞社調べの「働きやすい会社調査」1位
・求める人材は「新しい文化を創る人」

14:50〜15:20 日立製作所(プレゼン・エリア)
・電機業界の規模:約50兆円
・日本の電機ビッグ3を日経の大手電機を一言で、エンターテイメントのソニー、生活の松下、インフラの日立
■日立製作所について
・日立の家電部門(B to C):10% 残り90%はインフラ(B to B to C)
・電力システム(日本の電力の1/3を日立の関係の発電所が生産)、鉄道システム(日本の電車車両の40%、運行システム80%、九州では100%)
・売り上げの海外比率:40%(現在)、2010年の目標は50%
・商品は3万点、組み合わせて新たな要素を
・ATMはシェアトップ(郵政公社、みずほなど)
・未来戦略は1.Synergy 2.Innovation 3.Global 世界を変えるのは日立だ!

学情ナビ「Super Business Forum」後編 

2006年11月06日(月) 23時23分
15:30〜16:00 神戸製鋼所(業界ブース)
■鉄鋼業界

安定した成長、人を大切にする風土、充実した福利厚生
中国270 日本110 米国98 ロシア64 韓国45 ドイツ40 (単位:百万トン)
日本は世界シェア2位だが品質ではダントツ1位、日本車は日本製の鋼板しか使わない
■非鉄金属業界
アルミ:軽い・リサイクル性高い
銅:熱伝導性、意匠性
チタン:軽い、強い、サビにくい
(国内シェア:神戸製鋼所は鉄鋼7%(4位)、非鉄は鉄鋼より高いシェア)
鉄鋼・非鉄業界の魅力はスケールの大きさや影響力
■神戸製鋼所
「線材の神戸」:エンジン用弁ばねシェア50%以上、大型船舶用クランクシャフト40%
「ハイテンの神戸」、チタン国内トップ、神戸に自社製140kW発電所
国内シェア:ビール缶30%、ボトル缶70%、自動車用アルミ板40%、自動車の足回り80%
世界シェア:リードフレーム40%(アジア)、コンプレッサートップシェア、LNG気化装置50%
鉄鋼部門、溶接カンパニー、アルミ・銅カンパニー、機械エンジニアリングカンパニー

16:10〜16:40 シャープ(プレゼン・エリア)
■シャープの社内制度

・CDR制度:Career Development Rotation(異動するためのイントラネット制度)
・SHINEプログラム:Sharp International New Experience(海外拠点でのOJTを中心とした、営業・経理・語学などの研修制度)
・自己啓発支援制度(eラーニング、公開講座、語学研修)
・ダイバーシティ制度(国籍・性別・性別など差別をしない、むしろ多様性を生かす)
・ポジティブ・アクション制度(男女差を埋める)
■シャープの求める人物像
しなやか Flexible、スマート Smart、タフ Tough

16:50〜17:20 サントリー
■サントリーの企業理念など

「人と自然と響きあう」「やってみなはれ(サントリーのDNA)」「水と生きる」「飲・食・健康」
■サントリーの商品展開とシェア、人事制度
・ソフトドリンク、酒類(日本酒以外)、健康食品
・ビール4位(10%)、上海では1位、ソフトドリンク2位、チューハイ2位、ウィスキー1位、ワイン1位(目標は全てでシェア1位になること)
・年1回異動についてのアンケートがあり、異動を希望すれば上司と面接、育成プランを立て異動となる

17:30〜17:40 日清食品の人事の方に質問
■研修・配属はどうなっているか

まず、文理関係なく1ヶ月のセールス実習と、2ヶ月の工場実習。文系はその後配属。理系は翌年2月くらいまで工場実習。その後配属。工学部系の人材も必要としているそうです。

17:40〜17:50 大和総研の内定者の方に質問
■自己PRはどのようにしたか また、面接のコツは

チームワーク力を発揮したエピソードを話した。
SI・SEに必要なのは、チームワーク力、論理的探求力、“総”造力、コミュニケーション能力をアピールするエピソードを
他社との違い(特に野村総研との違い)を明確にする
■その他のアドバイス
大和総研では3年目くらいまではバグフィックスなどの下積み作業(?)中心。野村総研の社員はそれをしない(他社に委託)。大和総研は下積みが長いので有名。
経営コンサルもシステムコンサルも入り口(採用コース)は同じ
ヘッドハンティングについて、入社2〜3年目に他社からHHされても与えられる仕事は2〜3年目の仕事。HHする企業が10年目〜の仕事を求めているならHHするのは入社10年目以降の社員。このことは勘違いされがちだそうです。


■今回のイベントに参加しての感想
個別ブースは立ち見になることが多く、結構疲れます。3時以降は頭の回転数が落ちますね。でも、イベント終了間際の質問ではちょっと持ち直していました。
朝5時起きで大変でしたが、有意義な1日でした。面白そうだと思ったのはコンサル業界商社でしょうか。どちらも大変そうではありますが、やりがいがありそうです。
正直、自分の専攻とは全くといっていいほど関係のない業界ですが。。。

富士フィルムの事業の幅広さにはびっくりしました。
富士通は以前のセミナーと同じ内容のようでしたので、パスしました。
途中、移動中にプロジェクターから映し出されている画面を見たときに「人はたくさん採用していますが、仕事はそれ以上にあります」と表示されておりました。

意外だったのは、全体の数%程度だと思いますが私服の学生もちらほら居たのと、金髪茶髪キツ目のパーマをかけた学生、ネイルに気合が入っていた学生なども少なくなかったこと。
ちゃんとした就活カバンを持たれていた学生は4割くらいでしょうか、半分居るか居ないかくらいだったと思います。
11月はこんなもんなんだなーと思いました。


それでは( ´ー`)ノシ

学内講演「エントリーシートの書き方」 

2006年11月01日(水) 23時59分
毎日コミュニケーションズの三上隆次さんが「エントリーシートの書き方」について講演くださいました。
就活全体についてのお話とエントリーシートについてのお話をされました。
エントリーシートについてのお話をまとめます。(まとめた内容は基本的にレジュメから転載しています。問題があります場合は直ちに削除します。)

■採用サイドにおけるESの役割
知名度や企業規模で応募してくる学生の排除。
志望度の強さ、基礎能力、価値観や人物像などの判断材料。

ESは、自己分析・仕事研究に基づき行なう自己表現の1つ
@下書き用として数枚コピーをとる
A修正液を使ってはいけない
B誤字脱字・言葉の誤用に注意→辞書を使う
C上手くなくても読みやすい字で丁寧に書く
Dセンテンスは短めに、ダラダラと長く書かない
E仕事につながる能力を表現する(感想文ではない)
F読みやすく見やすい文章(甘条書きにする・見出しをつける⇒大きく・太く・アンダーラインなど)
G「みんな」でしたことではなく「自分」を明確に表現する
H一次選考に使われることが多いので、面接で伝えたい・開いてもらいたい内容に繋がる
I他人に見てもらう ⇔人の文章を読むことで、書く力が身に付く

■構成
@WEBから送信の場合も紙と同様、送信前にプリントアウト
A締め切り間際でなく、早めの提出を心掛ける
ESの投間=採用担当者が知りたいこと

■自己PR
白分の強みをどう理解しているのか
その強みで企業にどのように貢献できるのか
学生生活(学生時代に取り組んだこと)
学生時代に力を入れたことは何か
そこで何を得たのか
その経験を企業でどう活かすのか

■志望動機
どれほど会社研究を行ない、事業内容を理解しているか
企業にどのように貢献していきたいのか

■自己PRの構成
@核(強み)は何かを考える⇒“短所は長所にもなる”
A裏付ける(具体例・エピソード)
B核(強み)と仕事の接点を模索・アピールする

■学生生活(学生時代に取り組んだこと)記述の注意点
@大学時代にこだわる必要はない
A相手は体験故を附きたい駅ではない。「そこで何を得て・これからどう活かすのか」が王手
B自己PRの具体例・エピソードと壬被させない
C年数・親掛成果など数字を入れて具体的に裏付ける

志望動機形成には、職種研究・業界研究・企業研究が欠かせない
集めた情報は、優先順位をつけて取捨選択
なぜこの業界なのか?なぜこの会社なのか?なぜこの仕事なのか?

■志望動機が形成されていないとみなされる事例
@企業の将来性、安定性などを記入
A会社のH.P.や入社案内からの引用
B中途半端な専門知識
E会社を褒めているだけのもの
Eどこの会社にも当てはまる内容

■面接時、面接官に対する質問の例
・なぜこの会社に入られましたか?
・この会社でやりたいことはなんですか?
・仕事の面白さはなんですか?
・これからのビジョンはどのようにお考えですか?
・移動になった際にどのような部署に行き、どのような仕事をやりたいですか?
・御社は企業の差別化を今後どのようにされますか?
・御社の業界での強み・弱みはなんですか?

また、価値観、大きく分けて金・時間・場所のいずれに重点を置くか、やキャリアプラン(5年後、10年後使える人材であるかどうか)も重要だとおっしゃられていました。
今回のセミナーは非常に的を射たもので、非常に参考になりました。
また、質疑応答の様子を終始見させていただきましたが、各自に的確な回答をされており、流石だと思いました。

エントリーシート早く対策とらないと、ですね。
実は某社に冬季インターンのエントリーシートを書かなければなりません。
早く書かないと・・・。

それでは( ´ー`)ノシ

富士通Webセミナー 

2006年10月26日(木) 18時55分
NIKKEI NET ビジネスカレッジ
http://job.nikkei.co.jp/nnbc/

で富士通のWebセミナーがあったので研究室を早退して自宅のPC前で参加。
先週RICOHのセミナーもあったみたいですけど、気付いたのが遅く参加できませんでした。。。

「自分に合った仕事の見つけ方」と題されまして、
富士通株式会社 人材採用センター 松村航太さんがお話しくださいました。

全体の内容としては、16日に参加した「プロの仕事研究カンファレンス」の前半部分と全く同じ内容でした。
1.現状の把握
2.自分に合った仕事を見つけるには
3.富士通の概要について

まとめると下記のとおり。

1.現状の把握
・就職しやすい環境になってきている
・若年人口の多い中国・インドは脅威。労働力はライバルは国内ではなく海外である

2.自分に合った仕事を見つけるには
・自分を入りたい企業に合わせては駄目(具体的な話もしにくい)
・過去の自分を振り返り、自分を軸に考え、具体的な話をする

3.富士通の概要について
・IT業界は厳しいので切磋琢磨しないと駄目(富士通もがんばっていきますとのこと)
・従業員構成を現状の国内:海外≒2:1を1:1くらいにしたいとのこと
(日経新聞でインドの従業員を増やすとの記事もありました)
・富士通の売り上げ構成は以下のとおり。
(システム)テクノロジー・ソリューション:2兆9,839億円(62%)
(携帯電話・PC・HDD)ユビキタスプロダクト・ソリューション:1兆599億円(22%)
(半導体)デバイス・ソリューション:7,075億円(15%)
最大の強みはシステムだそうですが、半導体でも高いシェアを持つというのが他社と異なる強みのようです。

最後の質疑応答では次のような質問へ回答されていました。

1.松村さんはなぜ富士通に入社されたか?
2.採用について
3.富士通のビジネス・求める人材について
4.文系は不利か?
5.自分を相手にわかってもらうためにどうすればよいか?


1.松村さんはなぜ富士通に入社されたか?
3年生のときのインターンシップに参加して、社員や社ナインの雰囲気が良く、一緒に働きたいと思える人がいたから。入社前後、会社に対するギャップはないそうです。

2.採用について
国籍や大学、文系理系、男女など全く関係ないそうです。

3.富士通のビジネス・求める人材について
富士通は我々の生活に欠かせないシステムを提供している。そのため社会に対する責任は重い。そのため、社員にはやり抜く強い意志と責任感が必要。

4.文系は不利か?
基本的に不利ではない。しかし、R&D職は理系のみ。それ以外は文理関係なし。SEも文理問わない。

5.自分を相手にわかってもらうためにどうすればよいか?
抽象的な話をしない。短い時間で自分を表現するのは難しく、抽象的になりがち。具体的に、自分らしさを表現するエピソードや出来事を話すと良い。

最後に、富士通の採用マスコット「富士1(ワン)と富士2(ツー)」をヨロシクとのことでした。
ためになるお話ではありましたが、一度聞いているだけに少し退屈な感じがしてしまったのが正直な感想です。今後も富士通はイベントなどでセミナーをされるようですが、同じ内容なのかな?担当の方に確認をとって、同じなら今後はパスしようかと思います。
いくら就職を希望する企業でも同じ話なら他の企業のお話を聞く方が自分のためになりますもんねぇ。


それでは( ´ー`)ノシ

TOEICの結果 

2006年10月25日(水) 23時43分
第125回TOEIC(9月24日実施)の結果がやっとどきましたよ。

正直、首を長くして待ってました。



結果は自己最高の755点(L:375 R:380)。

やっとこさ730点を超えました。

でも、今の自分の実力ではここら辺が限界でしょうなぁ。

リスニングもリーディングも適当ですから・・・。

もっと精聴・精読できないと800点は超えそうにない気が。

リスニングのPercentile rankが低い(L:72 R:86)ので、次回はもっとリスニングに力を入れて
シャドウイングやディクテーションをしないといけないかも。

次回(第127回)が1月に出すエントリーシートに間に合う最終TOEICなので、
(一応)目標は800で頑張ります。


それでは( ´ー`)ノシ

学内で「業界セミナー」に参加 

2006年10月21日(土) 23時52分
途中まで書いていた日記が途中でdだorz
50分くらいかかってたのに。。。
でもちょっと長ったらしかったので、もうちょっと簡潔に書こうと思います。


今日は午後から学内で「業界セミナー」と題した説明会がありました。
説明会はパネルディスカッションと各企業の簡単な説明会の2つに分かれていました。
参加企業は三菱電機、トヨタ自動車、積水化学工業、加ト吉となっています。コーディネーターとして毎日コミュニケーションズの方もいらしていました。

まず、本学就職担当のお偉いさんからの「読み(input)・書き(output)・そろばん(thinking)の行動パターンと出会い(フランス語:Rencontre)が大切だよ」という挨拶がありました。
続いて毎コミュの方から「学生にとって有利な環境になっている。同時に離職者が増え、転職が当たり前ともなってきている」という前置きがあり、パネルディスカッション開始。パネルディスカッションはいきなり学生から質問を問い、各企業がそれぞれ質問に答える形式で、合計6つの質問が出ました。(トンだ日記では各社ごとのコメントを全部書いてましたが、書き直しにあたってまとめてみました)

1.就活の進め方について
2.学部生と院生では有利不利はあるか?
3.人事は学生のどこを見ている?(私が質問しました)
4.教育・研修制度について
5.仕事とは何か?
6.専門外(大学で学んだこと以外)に興味がある。そのことを(仕事として)できるか?


1.就活の進め方について
三菱、トヨタは社会研究をしなさいという内容。積水は「何をしたいか、どう生きていきたいか」という軸を定めましょうという感じ。加ト吉は、自分の経験(研究)だけで業界を決めず、根を広げ、ちょっとした興味を大切にということでした。

2.学部生と院生では有利不利はあるか?
各社ともに「ない」との回答。これは毎コミュの方も意外だった様子。トヨタは「院生の方がちょっと配属希望が叶いやすいかもね」と付け加えてました。でも、実際は学部生で研究職ってのは少ないよねぇ。

3.人事は学生のどこを見ている?(私が質問しました)
各社共通:コミュニケーション能力は各社共通
三菱:一緒に仕事したいかどうか
トヨタ:企画力、他を引張っていく人材かどうか
積水:企画力、素を出して自分の言葉で自分らしく話せているか
加ト吉:誇れるべき何かがあるか、相手を論破する能力や勢いがあるか
アドバイスとしては、熱くなりすぎて一方的にしゃべらない(三菱)、企業と学生は50:50(積水)とのご意見を頂きました。

4.教育・研修制度について
集合研修、語学研修、社員である限りずっと勉強といった内容は各社共通。
三菱:研修後も先輩が一人つく
トヨタ:工場実習やセールス実習がある。「現場の気持ちを知ること」の大切さを強調
積水:入社直後の簡単な研修の10日間(2週間)後、配属先で年の近い先輩が一人つくという制度。これにより後輩だけでなく教える立場の先輩も成長するそうです。
加ト吉:数ヶ月の工場実習後は特にサポートしない。自分で必要なこと足りないことを学んでほしいとのこと。

5.仕事とは何か?(良い質問だそうです)
三菱:お金をもらっているという責任感を感じながら働くこと。成果=給与である
トヨタ:達成感
積水:自分を成長させるもの
加ト吉:達成感。経験をたくさんして、市場価値の高い人間になるため、自分のためにすること

6.専門外(大学で学んだこと以外)に興味がある。そのことを(仕事として)できるか?
できる、というのは各社共通。追加コメントは以下のとおり。
三菱:なぜその分野に興味を持ったかロジカルに説明できるように
トヨタ:専門外でも会社で半年働けば追いつくことは可能
積水:色々したいのは当たり前だから、全然OK
加ト吉:興味を持つのは結構だが、あまりにも広げすぎるのは問題。信念を貫け

こんな感じでした。
最も好印象を持った企業は積水化学工業。人事の方が才能溢れる魅力的な方でした。三菱電機は事業の幅広さ、特にB to B事業が大きかったことに興味を持ちました。トヨタ自動車は意外とフランクな印象で、本学からの内定率も高い(50%以上)とのこと。今年は本学から5名採る予定だとか。加ト吉は冷凍食品2位というポジションで、OEMも多いというのは知りませんでした。

今日はいろいろな企業のお話を聞けたのでよかったです。
企業の方、そして今日のイベント運営に携わった方ありがとうございました。
今後の参考にいたします。

(結局、書き直すのに40分くらいかかりました・・・。)


それでは( ´ー`)ノシ

過去のTOEICを振り返る 

2006年10月20日(金) 11時20分
そろそろ9月に受けたTOEICの結果が帰ってくると思われるので、
過去に受けたTOEICの結果を振り返っってみました。

まず、今となっては無効な2年前のTOEICの結果たち。



108回(2004年7月25日) 515 (L:290 R:225)
109回(2004年9月19日) 505 (L:270 R:235)

安定しております。さすがTOEIC。

実力はごまかせないってことでしょうか。

続いては今年受けた比較的新しいTOEIC。



122回(2006年5月28日) 725 (L:365 R:360)

リニューアル後初めてのTOEICです。公式認定証のデザインも変わっています。

国際学会に出たり、留学生の観光案内したのがプラスになったのか、かなり点数があがりました。

英検2級の勉強中だったのもよかったんでしょう。

リスニングよりだったスコアが非常にバランスよくなりました。



124回(2004年7月23日) 710 (L:355 R:355)

あまり対策しなかったこともあり、微減。

リスニングとリーディングのスコアが同じにw

やっぱりTOEICのスコアはぶれません。

それにしても、リスニングの方が得意と思っていたのに、
Percentile rankを見るとリーディングの方が得意という感じ。

英語のメルマガ取りまくってるのがよかったんかなぁ。

とにかく今は近日帰ってくるであろう125回の結果が気になってます。。。


それでは( ´ー`)ノシ