どもー!!
うん
あっつい!!!!!
暑い日が続いてますが日の落ちるのは早くなってきましたね。
おっととっと、異常気象
意味不明ですみません、楽駄です。
そんな訳で忘れないうちに放浪記を再開します
【7月6日】
前回までのあらすじ。
アンコール遺跡群を見て、食堂で昼食を摂った後、トンサレップ湖へと向かうことになった楽駄とリー。
リーは朝のお弁当を自宅に置いていきたいとのことで思わぬところで自宅訪問する羽目になったのだが…
トゥクトゥクは遺跡群を突っ切って一気にシェムリアップ市街に帰って来た。
っと、そこで何やら異常な音に気付く。
カタカタカタカタ…
?!?!?!?
何の音かと思っていたらリーも気付いたようで彼はバイクを止めた。
…どうもバイクのクラッチペダルが緩んでいたみたいだった。
が、彼は以外にもバイクに関して無知だったようで
足で蹴ってみたり、手でチョンチョン触ってみたり…
だんだん不安になってくる
その時!!
カタン。
!?!?!?!?(゜o゜)
クラッチペダルが外れました…
お゛お゛お゛お゛ぃぃぃ!!
あまりにあっけらかんと外れたので思わず叫びながら笑ってしまった
しばらく考えたリーは
『OK. Lets go.』
と言って一速で走り出した!!
ちょwwwおまwww
まさかこんな状態で湖まで行くのか!?
そう思っていたら修理屋がすぐそこにあった
修理屋といっても路上に無造作に工具やネジやらを置いているような、北斗の拳の街にありそうな修理屋であった…笑
バラバラのネジの中から合いそうなネジとナットを見つけてクラッチを取りあえず修理完了
修理屋の前の道

この時ちょっとだけスコールが降り、2人ともいい感じに濡れました(笑
なんとも気まぐれなカンボジアの天気。
修理が済んでからちょっと郊外へ出る。
徐々に街のにぎやかさから離れていくとリーがバイクを止めた。
『Come on!!』
っと言って案内されたのは掘っ立て小屋みたいなところ。

道も泥みたいにぬかるんでるし家と言うにはあまりに貧相な。
写真の左側に見える木を打ち付けた建物。
ここがリーの家だった。
あまりの衝撃に何も言えず。
中に入ってさらに驚き。
奥さんと2人の赤ん坊がいた。
奥さんは突然すぎる来客にビックリさせてしまったようで
赤ん坊は裸でこれまた木で造られた簡易ベットに寝かされていた。
広さにしたら4畳半ほど。
そこに家族4人で住んでいるだ。
ガス、水道、電気の類は一切ない。
リーは水を汲んでくるといい
ゴミ箱みたいなバケツを持って外へ行ってしまった…
おいて行かれる楽駄。
気まずいではないか
奥さんに英語が話せるか聞いてみたがはにかまれる。
どうも英語は通じないらしい…
っと5分程してリーが帰ってきて言った。
『彼女は英語が話せないんだ』
遅いよ
!!
それからリーに色々聞いた。
彼が農村部の出身であり、裕福ではなかったこと。
数年前までは農村で英語を教えるボランティアをしていたこと。
(これはなかり以外であった)
その間に結婚、子どもが出来たので手っ取り早く働くためにトゥクトゥクドライバーを始めたこと。
それでも生活は貧しく、食べていくのがやっとということ。
こんなに沢山観光客がやってきて沢山の$紙幣を落としているはずなのに
それはなかなか庶民の生活改善には回ってきていないという現実。
トゥクトゥクも多くの観光客が利用しているのだが
何せ同業者が多すぎるみたいで、なかなか稼ぎにならんらしい。
見る限りかなーり観光産業を支えているのになぁ。
今日の1日チャーターもホテルマンに予約してもらったが5割以上、マージンで抜かれているらしい。
安いうえにさらに抜かれるとは…
どこの国にいっても世の中は2分されているのかと感じてしまった。
もてる者ともたざる者。
この国では日本以上にその格差が大きいんだな。
何かこの国に出来ることはないものかと考えてしまう瞬間であった。
しばらく話してリーの家を後にした。
奥さんがわざわざ外にまで見送ってくれて『Bye-bye』と言ってくれたのが印象的だった。
それから道をさらに郊外へ走ってゆく。
あっという間に農村部へと出てきた。

カンボジアの主産業は農業だそう。
ほとんどが水田だった。
日本の田舎の風景のようで何だか癒された
そこからさらに走って結局40分以上かけて目的地に到着。
東南アジア最大の湖、トンサレップ湖
の観光船に乗ることに。
が
観光船と言ってもこのありさま。

汚い!!ボロボロ!!
さらに運転手が少年(14,5歳だった)!!
なんだか午後からの旅がやけにアンダーグランドだなと感じつつ
ここからさらに危険なクルーズに繰り出すのであった…
次回へ続く!!
うん
あっつい!!!!!
暑い日が続いてますが日の落ちるのは早くなってきましたね。
おっととっと、異常気象
意味不明ですみません、楽駄です。
そんな訳で忘れないうちに放浪記を再開します
【7月6日】
前回までのあらすじ。
アンコール遺跡群を見て、食堂で昼食を摂った後、トンサレップ湖へと向かうことになった楽駄とリー。
リーは朝のお弁当を自宅に置いていきたいとのことで思わぬところで自宅訪問する羽目になったのだが…
トゥクトゥクは遺跡群を突っ切って一気にシェムリアップ市街に帰って来た。
っと、そこで何やら異常な音に気付く。
カタカタカタカタ…
?!?!?!?
何の音かと思っていたらリーも気付いたようで彼はバイクを止めた。
…どうもバイクのクラッチペダルが緩んでいたみたいだった。
が、彼は以外にもバイクに関して無知だったようで
足で蹴ってみたり、手でチョンチョン触ってみたり…
だんだん不安になってくる
その時!!
カタン。
!?!?!?!?(゜o゜)
クラッチペダルが外れました…
お゛お゛お゛お゛ぃぃぃ!!
あまりにあっけらかんと外れたので思わず叫びながら笑ってしまった
しばらく考えたリーは
『OK. Lets go.』
と言って一速で走り出した!!
ちょwwwおまwww
まさかこんな状態で湖まで行くのか!?
そう思っていたら修理屋がすぐそこにあった
修理屋といっても路上に無造作に工具やネジやらを置いているような、北斗の拳の街にありそうな修理屋であった…笑
バラバラのネジの中から合いそうなネジとナットを見つけてクラッチを取りあえず修理完了
修理屋の前の道

この時ちょっとだけスコールが降り、2人ともいい感じに濡れました(笑
なんとも気まぐれなカンボジアの天気。
修理が済んでからちょっと郊外へ出る。
徐々に街のにぎやかさから離れていくとリーがバイクを止めた。
『Come on!!』
っと言って案内されたのは掘っ立て小屋みたいなところ。

道も泥みたいにぬかるんでるし家と言うにはあまりに貧相な。
写真の左側に見える木を打ち付けた建物。
ここがリーの家だった。
あまりの衝撃に何も言えず。
中に入ってさらに驚き。
奥さんと2人の赤ん坊がいた。
奥さんは突然すぎる来客にビックリさせてしまったようで
赤ん坊は裸でこれまた木で造られた簡易ベットに寝かされていた。
広さにしたら4畳半ほど。
そこに家族4人で住んでいるだ。
ガス、水道、電気の類は一切ない。
リーは水を汲んでくるといい
ゴミ箱みたいなバケツを持って外へ行ってしまった…
おいて行かれる楽駄。
気まずいではないか
奥さんに英語が話せるか聞いてみたがはにかまれる。
どうも英語は通じないらしい…
っと5分程してリーが帰ってきて言った。
『彼女は英語が話せないんだ』
遅いよ
!! それからリーに色々聞いた。
彼が農村部の出身であり、裕福ではなかったこと。
数年前までは農村で英語を教えるボランティアをしていたこと。
(これはなかり以外であった)
その間に結婚、子どもが出来たので手っ取り早く働くためにトゥクトゥクドライバーを始めたこと。
それでも生活は貧しく、食べていくのがやっとということ。
こんなに沢山観光客がやってきて沢山の$紙幣を落としているはずなのに
それはなかなか庶民の生活改善には回ってきていないという現実。
トゥクトゥクも多くの観光客が利用しているのだが
何せ同業者が多すぎるみたいで、なかなか稼ぎにならんらしい。
見る限りかなーり観光産業を支えているのになぁ。
今日の1日チャーターもホテルマンに予約してもらったが5割以上、マージンで抜かれているらしい。
安いうえにさらに抜かれるとは…
どこの国にいっても世の中は2分されているのかと感じてしまった。
もてる者ともたざる者。
この国では日本以上にその格差が大きいんだな。
何かこの国に出来ることはないものかと考えてしまう瞬間であった。
しばらく話してリーの家を後にした。
奥さんがわざわざ外にまで見送ってくれて『Bye-bye』と言ってくれたのが印象的だった。
それから道をさらに郊外へ走ってゆく。
あっという間に農村部へと出てきた。

カンボジアの主産業は農業だそう。
ほとんどが水田だった。
日本の田舎の風景のようで何だか癒された
そこからさらに走って結局40分以上かけて目的地に到着。
東南アジア最大の湖、トンサレップ湖
の観光船に乗ることに。
が
観光船と言ってもこのありさま。

汚い!!ボロボロ!!
さらに運転手が少年(14,5歳だった)!!
なんだか午後からの旅がやけにアンダーグランドだなと感じつつ
ここからさらに危険なクルーズに繰り出すのであった…
次回へ続く!!
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