書店の本の陳列事情

January 19 [Wed], 2011, 14:08
本の場合、食品と違い消費期限がないから、基本的には同じタイトルの本ならどれも同じ。
だとすれば、買う際には外見がきれいなものがいいと思う人が多いのではないでしょうか?

平台に積んである本を買うときには、いちばん上のものを手にとって、パラパラと軽くみたあとに買おうとおもったさいには、その本を平台に戻し、中間に置いてある同じ本をとってレジに向かう人も多いはず。

だとすれば、一番上の本は残りやすいことになります。

本屋さんはどうするかというと、そういうお客さんの心理は百も承知で、本屋さんは本を補充する時などに一番上にあった本を中間に位置するように陳列します。

お客さんから観れば誰も触った事のない本だと思っていてもひょっとすると色んな人に触られている可能性もあります。

綺麗な状態の本をお求めになる方は、本のある場所ではなく実際の目で判断して買うことをおすすめいたします。


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