第14回 

2004年10月16日(土) 2時44分
プロ野球ってしていたんだねの巻

最近仕事していたのでプロ野球と言えばライブドアと楽天のことしか知らなかった。今はもう楽天に決まりかかっているけど東北で浸透するのか疑問である。
仙台から近い山形、福島は大丈夫であろうがその他の県は交通の便からいっても難しいような気もする。北海道は広くても島なのでおらがチームというイメージがあるが東北はまた違った雰囲気があるので時間はかかるであろう。
仙台のみであれば期待はできるのであるが

第13回 

2004年09月06日(月) 3時47分
夏の終わり
高校野球は北海道の優勝で終わった。高校野球のTOTOみたいな博打は33万がでたらしいけど本当に意外な結果に終わった。
フライデーでは喫煙の写真などが搭載されすごい騒ぎになるなど近年の中では少し盛り上がったかなという大会じゃないかと思う…

あの喫煙写真がいくらでとりひきされたのか気になるが…このことで一番得をしたのは仙台育英であろう。仙台育英が損をしてる時に最強東北がつくりあげられあれだけの成果をだした。次の5年くらいは東北の野球は仙台育英がひっぱると予想している。

喫煙写真のもう一つの予想。
明治大学一場の獲得に失敗した巨人。それならばダルビッシュをとろうとしてそれをアンチ巨人の連中がダルビッシュ獲得に歯止めをかけたのではと感じる。高校生の喫煙があきらかになれば例え日本で野球をしても相当に野次られる。

インディアンスの多田野みたいにアメリカしか選択権がなくなるのかもしれない…


今は衛星放送が充実しているので国内には目を向けられない傾向があるので本当に日本の野球界、その他のスポーツ界はピンチであろう。


適当だけど今日は以上です。

第12回 

2004年08月07日(土) 23時22分
サッカーアジアカップについて
日本の優勝で幕を閉じたサッカーアジアカップ。日本へのブーイングはすさまじいものだった。監督、選手が言っていたようにプレー中のブーイングはOKだとしても国歌中のブーイングはどうだろうかと考えさせれる。
ボクシングのタイトルマッチでも国歌が流れるが相手国のブーイングは勿論国歌が流れているとき相手選手も聞かなければマナーが悪いと言われている。
現在、日本で留学、労働している中国人はアジアカップでみられるような人間はいないと思う。学生だったころ中国人留学生と話をしたことがあるが、中国の教育は100%正しくはないといっていた。今の教育はわからないがその留学生に聞いたところ反日の歴史教育は当然あったらしい。そして、マルクスの経済学も必修で習っていたらしい。

石原都知事も言っていたが今までの教育のつけがアジアカップのブーイングだ。下手をすれば2008年オリンピックも中止になるかもしれなかった。

中国はこの反日教育にジレンマを感じている。今、中国にとって日本はもっとも大切なパートナーとなる国のひとつである。今、この問題が発展すれば親交にも障害が残る。そして、反日教育をすることによって共産党をより支持することになる。国の意思を一本化するのには共通の敵をつくることが手っ取り早く意思を統一しやすい。

とにかく日本に来ている中国人はブーイングしてる奴らよりは頭がいいと思う。
だから日本にいる中国人にこの問題を批判しても彼らはかわいそうだろう。

靖国神社の問題は知っているのに日本の本質の問題を知らされない、知りたくない中国人は一体どうなのだろうか?中国との国交に関わった中曽根氏や田中氏はこのブーイングをどう受け止めているだろうか。

今、中国は経済ではすさまじく発展させているがさらにその上の教育の発展を望む。
さらには日本人の自分の国を見つめなおし、そして日本人としての自覚を持つにはこのアジアカップはいい問題ではなかったと思う。

第11回 

2004年07月31日(土) 13時36分
暑いので思い出した
海にいきたい季節。
だけど海に行くとごみを持ち帰らなかったり捨てない人間って多い。
どこの海でもそれは変わらないだろう。
沖縄本島のダイビングスポットと呼ばれるところでもごみはたくさん捨てられている。もちろん海の中に捨てられている。
汚すやつは決まって地元民ではなく旅行者である。彼らは自分の部屋はきれいにするのに公共の場所は汚してもいいと勘違いしている。
ドイツは綺麗だがリゾート地を汚すのはドイツ人だという話も聞かれるが上記の話と一緒のことである。いつも身の回りは綺麗にする反動で汚しているかもしれないがそれは間違っている。
自分の部屋にごみを捨てられてみれば自分の過ちがわかるであろう。
結局はしゃべられて理解できないのであればそういう経験をしなければわからないままでいる。もしくは子供のころの教育がきちんとなされていればこの手のことはしっかりできるはずだ。

9月に沖縄にいくと思うのでそれまでは綺麗になっていてほしいものである。

第10回 

2004年07月29日(木) 21時12分
野蛮な日本について
アジアに住んでいる限り欧米から野蛮というイメージは消えないだろう。
最近の国際捕鯨委員会の年次総会での捕鯨禁止条約の改定はなかった。日本は鯨の捕獲量を制限した上での譲歩をしたが反対派に押し込まれてしまった。鯨だけでなくてまぐろも危険信号が伴っていると思われる。
韓国に関してはワールドカップの時に犬肉のことに関して欧米から批判を受けた。
欧米人からアジアの食文化は野蛮というイメージが今ついている。今に始まったことではないがアジア、特に日本叩きはスポーツにも及んでいる。
スキーのジャンプは日本でもメダル獲得が期待されているスポーツであったが背の高い欧州人有利なルールに変更。その前にはスキーの複合でジャンプでの得点を低くして欧州人得意な距離を優先としたルールに変更。
水泳の平泳ぎの潜水に関してのルール変更(当時日本人が平泳ぎでトップレベルの選手がいた)。
今までにそんなことが多々あるため戦争を経験していない私でも敗戦国の国民なんだなぁと感じることが多い。
アジアが胸張って歩けるとしたら何でも食べたり政治力が強い中国が覇権国となるしかないような気がするのであるが中国人(共産党)の人間は自分の国だけが偉いということを誇示していくだろうからなんとも辛い。

しかし、野蛮だと欧米人に思われていても自分自身が自信をもたなければこのコンプレックスもなくなるのだろう。

第9回 

2004年07月22日(木) 9時18分
「人間の証明」について
木曜日の22時CX系で放送されているドラマだが、原作は読んでいない。
松田優作の主演している「人間の証明」の映画は何度かみた。たまたま衛星放送で松田優作特集をしていてそれを拝見した。はじめてこの映画を見たときは映画にするのはもったいないと感じた。原作はみていないが省略されている部分が多いと直感的に思ったからだ。
ホステスの夫と愛人の関係がその代表である。映画ではその部分があまりに簡略されており、その関係に面白いドラマが隠されていそうで残念でならなかった。
だから、ドラマで放送されるときいて期待していた。
映画というのは約2時間に収めなければ観客からすればあきられる。だから突っ込んだ話にできない。今まで小説を映画化されていても小説とは別物になっていると感じたことはないだろうか。小説を読んでから映画をみると「おもしろくない」と感じてしまう。小説の役柄と映画のキャスティングが微妙にずれていたりする。
ドラマなら大体12回放送するので11時間くらいで抑えるから原作を忠実に再現してくれるのではないかと期待しているが「人間の証明」は時代が古いので今の時代でどう表現するのか見物である。
映画と今のドラマのキャスティングを見比べたときにやや今のほうが劣ると感じる人も多いだろうが存在感からいって竹之内豊は見劣りはしないと思う。演技は別としてだけど・・・。
だけど松田優作を竹之内豊に求めるのも酷だし、彼もそう思っているだろう。

とりあえず「人間の証明」というか私も「個の証明」みたいに「自分」ってものをもう一度考え直したい

第8回 

2004年07月19日(月) 2時06分
大麻について
若手俳優Kが飛び降り自殺して、彼が警視庁と話しあうと言われていた「大麻合法化」。大麻はなぜ違法なのかというと麻薬に指定されているからだ。
大麻はほかの麻薬と違って中毒性がなく安全でありタバコより健康的だと言われている。それが本当ならば合法となってもよいのだろう。だけど麻薬に指定されているということは人間にとって危険なものである要素があるからである。
Kは大麻は医療に使われていたといっているがこれは本当である。
私の意見としては大麻は大麻のことを知り尽くした人間が使うことには問題ないと思う。麻薬に関する本を読んでも大麻は絶賛されているがその筆者は大麻のことをよく勉強しているから絶賛しているのである。
日本で仮に大麻が合法化されるとしても免許制で限られた場所でしか認可されないであろう。オランダでは確かそうなっているはずだ。
ある本は酒は悪酔いがあるが大麻は悪酔いがないと書いてあるがそれは事実無根である。大麻で悪酔いするやつはいる。
アメリカの高校生銃乱射事件でも犯人は犯行前に大麻を吸引している。
アラブの暗殺集団でも大麻は伝統的に吸引してから行動にうつす。
殺人の目的をした人間が使っているからそれは例外ではないかと思う人もいるかもしれないが、これがマイナス要因になっている。
しかもアヘンで中国が堕落していったように経済に影響を及ぼす悪の草と考えている人間も少なくはないはずである。

とりあえず私が考えるにKの野望「大麻合法化」は現時点では光がみえていないのである。

第7回 

2004年07月18日(日) 17時59分
治験について
治験というものをご存知だろうか?新薬開発のために動物実験を行いそれで問題がなければ人間に薬を投与してその薬の安全、有効性を試すものである。都市部ではこの手のボランティアの募集がある。アルバイトではなくボランティアということが肝である。
昔は人間の倫理というものが世間でも叫ばれていなかったので血の売買や奴隷の売買が平然と行われていたが今では当然だが禁止された(しかし、今でも臓器売買があり、批判の対象となっている)。この背景もあってアルバイトという自分の体を実験台にしてお金をもらうという形ではなく医療にボランティアとして貢献して病院や製薬会社から謝礼をいただくという形に変えているだけである。
献血をするとジュースやお菓子、クーポン券などをもらえるがそれで満足している人間はいるだろうか?仮にその血を売ることにすれば9千円もらわなければ対価としてなりたたないのだという。治験の謝礼も一日約2万円だから当然の報酬だといえる。
私も治験に参加したことがある。糖尿病の薬で1週間入院で14万円の報酬をもらえるボランティアである。
治験は基本的には3食でて娯楽も充実している。娯楽は漫画・ゲーム・CATV等である。治験で一番大変なのは薬を投薬する日に10回以上の採血があるところだ。注射が好き、嫌いというよりも30分に一回採血するから血管に穴がたくさんあいて精神的に参ってしまう。しかも注射が下手な人間が採血すると痛みが残りさらに参るのである。
しかし、きついのはその1日だけで、退院までは退屈な日々になる。飯で一番つらいのは前日出た牛肉とごぼうの煮つけが次の日の昼食に炒飯としてでたことである。
さらにきついのは自分も含めてどうしようもないだらけた人間しか治験にこないという事実をみたことである。

第6回目 

2004年07月13日(火) 3時03分
沖縄についての続き
沖縄って縁故主義がほかの県よりは高いと思う。田舎だからという意見もあるかもしれないが沖縄の歴史というものが心は開放的だけど政治は閉鎖的なような気がする。内縁で結婚する例もあるらしく血が濃くなりかえっておかしい人をみかけていた。
それと沖縄といえば米軍の基地がある。米軍の騒音はとてもじゃないけどうるさい。ヘリの音で電話やテレビの音が聞こえなくなる。日曜日の朝7時にたまたま買い物に行ったとき、民家の上10Mくらいのところを飛行しているのを見かけたときがある。そのときは厳戒態勢もひかれていない普通の日であるにもかかわらずだ。
沖縄の基地にくる軍人はアメリカの中でも成績の悪い人間が赴任するから事件も多い。夜に基地周辺をドライブすればわかるが品の悪い車でマナーもない走りをする。それに事件をおこしても治外法権なので彼らもそういうことを頭にいれて頭にのっているような気がする。米軍を養っているのは日本である。彼らには俺らが日本の安全を守っているという意識があるかもしれないが外交の手段としてしょうがなくおかせてやってるだけというのを気づいてほしい。
沖縄の基地反対といってもよほどのことがない限り基地撤退はないであろう。初歩の問題として基地の地主が基地を維持したいと思っているからだ。地主ということで国から賃貸料をとるので何もしなくてもお金が入る。反対勢力があるなら選挙にでるか議員と深意になれば根本的な問題を避けられる。沖縄の賃金の低さからわかるとおり金があるやつがこの沖縄の問題の解決を妨げている。
とにかく沖縄って裏の面が本当に日本の都道府県のどこよりも影が濃いってことは覚えていてほしい。
またねたがあるなら沖縄のことのつづきをかきま〜す

第5回 

2004年07月11日(日) 22時15分
沖縄について
沖縄は日本とは違う世界である。
文化が違うし、アメリカに支配されていた時期もあったし、日本とはかけ離れていて本土の文化が入るのが遅い…(今は情報網やインフラが発達してそんなことはなくなった)。
失業率が日本で一番高く、賃金が一番低い(時給604円)にもかかわらず沖縄に移住する人が増えてきている。沖縄に来る内地の人間にとって旅行じゃなく赴任や学生生活を迎える人間にとっていやだと感じる人が少なくはない。旅行で来る人間であればそれほど沖縄の嫌な部分は見えないのであるがこれから長期にわたって住む人間にとって沖縄の時間の流れ、人の行動にむかつく奴が多い。
私もはじめは嫌な感じを覚えつつも生活していくとだんだんうちなータイムになれて沖縄が心地よくなっていく。台風などで停電、断水という経験もあるがそれを除けば生活はしやすい(時給が低いのが結構つらいときもある)。
まず夜が遅い。テレビのCMで「朝9時まで飲めるスナック」という内地では考えられないお店が多数存在する。飲食店も朝5時まで営業するところも多いし、24時間のスーパーマーケットもコンビニ並にある。
物価に関しては東京と比べて安いものは缶飲料くらいではなかろうか。飲食店での食事は東京より100〜200円くらい安いと考えたほうがよく、家賃についても市になると結構高いと感じるかもしれない(給料安いから)。そして沖縄は湯船につかる文化があまりないためにシャワーのみの部屋があるから注意も必要である。そして私の経験から言うとクーラー付の部屋だと2千円増しで冬でさえ2千円多くとられるので交渉したほうがよいだろう。
しかし、沖縄は車が安い。安く買いたいなら大学にいって掲示板をくまなく探せば車検が一年残っていて5万円という掘り出し物などに出会うこともある。
テレビで沖縄はゆったりした雰囲気と伝えることが多いが仕事をしてみると真面目に仕事をしているし時間厳守のところが意外とある。というか今はそんなところがほとんではなかろうか。
しかし、沖縄に魅せられると抜け出せなくなるし、東南アジアの空気も流れているので半端な気持ちな人が定住するのはお勧めできない。
「俺は何から何まで沖縄が好きだ〜」という人が住んだほうがいいであろう。
また第6回に続く…
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