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妊娠9ヶ月前後の逆子直し

妊娠後期に入って大変なのは、運動を行うことですよね。
その中でも一番気を使うのは、お腹の胎児が逆子になってしまったときに行う体操です。
逆子を直すための体操には実は2種類の方法があり、どちらの方法もたかくお尻をあげることによって骨盤にいる胎児を動きやすくするために行います。
だけど、妊娠して体重増加してますからすごく大変なんですよね・・・。

だいたい30週以降の妊娠8ヶ月から妊娠9ヶ月以降ぐらいに逆子を直すための体操は行うことが多いです。
時間帯はおおよその場合夜の寝る前に逆子直しの体操を行うと効果的だといわれています。
そのときもしお腹が張る感覚があったらすぐにやめましょう。また、妊娠後期に入っているため逆子直しの体操をすることを禁止されるママもいるときもありますので、
必ずあらかじめ先生に話をしてから行うようにすることが必要です。

妊娠6ヶ月で逆子が発覚し妊娠7ヶ月になった段階で治った人、妊娠8ヶ月で発覚して妊娠10ヶ月で治った人など、
いろいろな場合がありますが、逆子直しの体操を行って無事に結果を得られたというひとは数多くいます。

妊娠9ヶ月前後でも十分に直せるので、もし気になっている方はぜひチャレンジしてみてください。

お腹の張り

妊娠9ヶ月ごろにもなると、お腹の張りを感じられることがあるかどうか、定期健診でよく聞かれるようになると思います。
だけど、そもそも妊娠9ヶ月のお腹って妊娠しているのですからすでに大きくなっていて当然でお腹の張りって言われてもよくわからないなぁ、
って悩んでいる人って結構いると思うんです。

「お腹の張り」とは、医学的に言うと子宮が伸び縮みすることによって起こるものです。
ですので、妊娠9ヶ月ごろにお腹の張りを感じるときには実際にお腹を触って確認をしてみると一番わかります。
妊娠6ヶ月ぐらいのときとは違って、張っているときにはかたくなっているはずです。
ですが、お腹の張りを表現する人はママによって違うようであくまでも感覚的な問題なのであまり思い込みすぎた対応をしないようにしましょう。

妊娠8ヶ月ほどから妊娠後期とよばれる次期に入りますが、その際にはいろいろな検査を行います。
膣炎が発見されるケースもありますので慎重に検査をしてもらう必要があります。もし膣炎があったりした場合には、
お腹の胎児に感染してしまう可能性があるため早い段階での治療が必要だということを理解しておくといいでしょう。妊娠4ヶ月ぐらいのときでしたら歯科治療なども早めに行っていくのもいいですね。

妊娠9ヶ月の胎児

妊娠9ヶ月の胎児は、成長した手や足を元気いっぱいに動かします。
なのですが、妊娠9ヶ月ぐらいになると子宮の中で成長した胎児はあまり大きく動くことができないほどにまでなっているので、妊娠9ヶ月ころは胎動を感じづらくなることもあるようです。
また、大体の場合頭が下になっている姿勢に落ち着くみたいです。
胎動がわかるときには、それはもう元気いっぱいな様子ですから、妊娠しているママだけじゃなく、
周囲の人にも胎動を触らなくてもわかるぐらいはっきりと目で確認できます。
32週ほどになると、胎児は呼吸器官や体温調整のための機能がほとんど整ってきます。

ですが、妊娠9ヶ月でもまだ完全とは言えない状態。
もう少しお腹の中で成長したほうが良いんですね^^
ですが、現在は医療技術が格段に進歩しているため、早産気味になってしまっても
ほとんどの場合、通常の出産時期を迎えた胎児と比べて問題なく育っていくようです。

妊娠9ヶ月はあともう少しで出産。もうすぐ待ちに待った赤ちゃんと出会える前の大切な時期です。