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二週間たったよ 

October 06 [Mon], 2014, 7:05

首塚のリンゴ旗揚げ公演
『ガダラの来訪者』

公演終了しましたー!
しばらく前に。9月の21日に。

今回は今回で手応えがあった。
しかし思い返せば、本を書く段階でもっと資料を呼んでおきたかったかもしれない。時間がなかったけど、豚に関する本をもっと読んどけば豚についてのエピソードでふくらみを持たせれたのになぁとおもう。
共時的なプロットを組むのが今回のメインテーマだったわけだけど、ちょっとむりやり押し通してる感じはあるけど、共時的な物語には仕上がってると思う。

演出面では、結構マジな会話とかしてるときにうっかり入ってくる小ネタとかで、ワンシーンにつき笑い3回を目標にしながら脚本を書いたんだけど、それをもっとフューチャーするべきだったなと思う。
ぶっとびポイントのディティールの作り込みが弱かった。やっぱりなんかバーンと飛ばす場面を作るには、最初はバーンとしたアイデアでぐーっといけばいいけど、そこから安定した笑いにつなげるには作り込みがいる。

次は五月にやろうと思う。
今度は今回結構バタバタだった制作とか宣伝とかの対策を考えてやっていきたい。
制作担当の人が必要だとおもう。
まずハード面を補強したいですね。補強っていうか、一から作るっていうか。どやってつくるんだって話だけど。
どこもかしこも制作ってなかなか見つからないらしい。
21世紀なんだから制作がめっちゃできる人のクローンとかいっぱい作っておけばいいのにって思うね。


五月はロードムービーするから。このブログでも時々触れてたロードムービー。
舞台だからムービーじゃないけど、なんかロードムービーな芝居しますから。
各地を転々としまくる気の休まらない芝居。

公演します! 

September 04 [Thu], 2014, 3:42

首塚のリンゴ 旗揚げ公演
『ガダラの来訪者』

於・pit北/区域

作・演出 徳永達哉

キャスト
山崎隆大、柳生拓哉、佐賀孔生、森川義文、西村正嗣、山形敏之、中島優、有川知伶、徳永達哉


スタッフ
【美術】 良田皆実/洲崎由彩
【宣伝美術】 有川知伶
【舞台監督】 新勝洋/澤光太郎



チケット料金
前売り 1800円
当日  2000円

上演日時
9月19日(金) 19:00
9月20日(土) 14:00/19:00
9月21日(日) 14:00

あらすじ

そこではどこを見ても豚豚豚。住人のほとんどが養豚に従事している集落で、ある日、豚たちが原因不明の病気になってしまった。
養豚所の経営主であり村の権力者の蛇目ゴンゾウは、その出来事を、この土地を避暑地として買い取ろうとたくらむ鳥ミミオの陰謀だと考えていた。
そんな中、不可思議な事件があいついでおこり、人々はやがて終末を意識しはじめる。


チケットの予約の仕方は、
メールで氏名(ふりがな)、ご希望の観劇日時、ご希望のチケット枚数を明記して
劇団のメールアドレス、kubizuka_apple@yahoo.co.jpまでお送りください!
僕に直接連絡していただいても大丈夫です!

ご連絡お待ちしております!

八月、ガダラ 

September 04 [Thu], 2014, 2:26

夏だ。
まだまだ夏だ。未だ夏。

8月。思い焦がれた川にはいけなかったがまだチャンスはあるだろう。
8月。芝居を書いた。
いま稽古をしている。

この3月からずっと共時性っていうのが気になっていた。
共時性っていうのは、ユングが作った言葉で、お茶碗がわれて不吉だなーと思ったらおばあちゃんが死んだとか、牛のことを考えていたら次の日お父さんが牧場にいこうといいだしたとか、火山が噴火する夢をみたら次の日火山が噴火してたとか、そういう誰かが仕組んでるんじゃないだろうかって思ってしまうような、まったく因果関係のない出来事がまるでお互いがひきつけあうようにしておこる偶然の一致を表す。
シンクロニシティともいう。

共時性が気になりだして考えてた。

たいがいの物語って因果関係だ。
だいたいのプロットって、展開って、因果だ。
これがあって、あれがこうして、そんでこうなって、ハムレットが死ぬみたいな。
因果だ。

一方で共時性も物語のなかではふんだんに使われてきたものだと思う。
革命家のなにがしが闘争中に殺されたその同時刻に、獄中にいた革命家なにがしの仲間、それがしの病気が悪化して死んだ。とか。
死ぬ理由は全く違うけれど、同時刻に死ぬ共時性が同胞たちにのしかかる運命を感じさせる。感動的だ。

そもそも共時性って超自然的ななにかが意図的に配置したかのように偶然の出来事が重なり合うことだから、まぁ、神様的な人が地球を見下ろしながら作劇してるって考えたらいいのか。

共時性を一番うまく使ってるジャンルはやっぱりホラーだろうかと思う。
呪いの儀式をおふざけでやったあと、だれもいないリビングにおりていったら無機質な電話の音が鳴り響くとか。
さわってないテレビがけたたましくしゃべりだすとか。
関係ないっちゃないけど、なんかありそう、、、って気持ちにさせる。

でも今回芝居で共時性を使って見ようと思ったときにひっかかったのは、まぁそれって物語の中におとしこんでしまったら因果関係になっちゃうことだ。
結局作ってる側はさっきの神の視点になるわけだから、、
それにそれってただの物語じゃん。フィクションじゃない部分が必要だ。

じゃあ、どうしたらいいだろう。
舞台でするならば、共時的な物語ではなく、なるべく共時的な現象を引き起こせる空間をつくることだ。
そのためには因果律のはっきりしたベースの物語が必要だ。
同時に、その物語を展開させる主線の因果関係と別の要素が、なにか一定の形式なかでぶつかりからみながら微妙な誤差を孕み、その誤差の中から客が勝手に何かを読み取ってしまうっていうのは、かなり共時的じゃないだろうか。
たとえるなら真逆の潮の流れがぶつかって渦になるみたいな。
波の方向は用意するけど、それがぶつかってどうなるかはその日の気候しだいみたいな。

そういうこと考えながら、稽古場から帰ってきた。

明日は通しをする。つもり。








だるめの衝動 

December 03 [Tue], 2013, 19:34

この前、囲碁を強くなろっかなーって思ってたので、で、時間もいまはそこそこにあるので、
行動しなくっちゃあってことで、碁会所にいってみた。

ヒカルの碁の曖昧な知識で500円かとおもっていたけど、1000円くらいした。
時間もおそかったので店のおじさんがいろいろ教えながら相手をしてくれたけど、
素人みたいな手がくるかと思えば、正解以上のいい手を打ったりするから実力がわからないよっていわれた。
ちょっと天才っぽいよね。ジャンプの主人公っぽくね。やっぱり囲碁の才能あるかもーなんてね。
素人みたいな手はね、ほんとうにしばらく打ってなかったからだよー。
何回か打つうちに勘をとりもどしていった。
ダラダラ続けてすごい強くなりたい。

どこかへ行こう行こうと思いながらどこへも行かない。二日くらいそう思いながらゴロゴロして三日目に出かけるぬるいフットワーク。

そんな中、岡山にいった。11月のはじめ。
鍾乳洞がどうしても見たかったから、思い立つように行った。思い立ったときはすごい衝動だった。天気がよかったし、その日の折り込みの手伝いがすごく早くおわったからかな。
夜には夜行バスに乗っていた。
岡山についてからはぱごすんが案内してくれた。
井倉洞と満奇洞ってところ、
井倉洞は地下にすげーでかい地底湖があるところで、2ちゃんでもうわさになってるアツい鍾乳洞。
満奇洞も与謝野晶子と鉄幹の夫婦がデートしたというホットな鍾乳洞。

鍾乳洞めぐりは地球の身体の中に胃カメラみたいに入っていくような感覚で、ぞくぞくする。
こんなところみちゃっていいのーーー???
長年ぽつりぽつりとしたたって、意味わからん形になっちゃった鍾乳石に意味を与えるのが人間の仕事。
意味わからんものは想像力をかきたてる。不自然な自然が五感を刺激する。

暗くて変な形で常に水がしたたっている細い道を彷徨ってるとほんとになんか死んじゃったんじゃないかって気持ちになるのもたまらない。地上の光を浴びたときはもう、うわ!生きてるわ!!ってなった。

井倉洞は洞窟の中を流れている滝にそって登っていくような構造で、吹き抜けのようになった高い天井が得体のしれない不気味さを醸し出していた。一番上までのぼると滝の裏側が見える。ここから滝が流れ落ちているのかと思うとぼくも流れ落ちてしまいそうね。

井倉洞をさまよいながら、この足元に地底湖がひろがっているのかと思うといてもたってもいられないほどドキドキした。みすてりー。

満奇洞は、井倉洞よりもライトアップされていたり、竜宮城をイメージした掛け橋があったりといろいろ趣向をこらしていた。晶子と鉄幹が仲良しすぎる短歌を歌っているのがちょっとうざい。そういうなんか軽い気持ちで鍾乳洞みてんじゃねえよ。
でもまぁ、面白かった。
一度、洞内に他の人がだれもいなくなって、鍾乳洞内のライトや音が全部切れた時があった。その間、洞窟の中が、底なし沼に水滴が滴る音だけでいっぱいになって、眠る前に化粧を落とした素顔の洞窟を垣間見ているようで
シビれた。

鍾乳洞は山奥にあるので紅葉狩りもできた。
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