椿大神社と湯の山温泉と

May 28 [Mon], 2007, 15:59
週末に出かけてきました。

椿大神社は車がないとアクセスがかなり悪い場所にあります。
でもここは行ってみて良かった場所になりました。
今まで行った中でも強く印象に残る場所です。

今日は結婚式2組に遭遇。おめでたいです。

ここは敷地内と敷地外ではびっくりするくらい雰囲気が違うんですね。
杉の大木がたくさん茂る緑に満ちた境内は水音がどこからかして
清らかな空気に包まれています。
比較的こじんまりした神社ですが、きちんと手入れされていて
思ったより人手も多く、やさしい気持ちになります。
アクセサリーも浄化させて頂きました。

鈴松庵の手前で、季節はずれの椿が一輪咲いていました。
神社を表す椿は私の郷里の花と同じ、とても懐かしい感じがします。

ここは結構強い場所のようですが、個人的には
そこまで敏感ではないので全く問題ありませんでした。
むしろ心地よいと感じられる位でよかったです。

お昼に椿弁当を頂いてから湯の山温泉へ移動。
ホテル湯の本の露天風呂(放射能泉)でのんびりして。
露天ではふらり一人旅のお母さんと雑談などしつつ。

この後、御在所岳のロープウェイで上がって後悔。
これは逆にすべきですね。
あんな高さまで上がると知らずに上った私たちもうかつ…。
下界と10度ちかく気温差があり、どうなるかと思いました。

山頂は黄砂で視界に限りがありましたが、
気分が広くなるようなすごいてっぺんでした。

帰りはうなぎの「初音」で長いもので縁を頂き、
満足のいく晩御飯を食べて大満足の日帰り旅行でした。

東の気を頂いて、運気を大きく引き上げてくれそうな感じがします。





CSIシリーズ

May 28 [Mon], 2007, 15:47
今頃見始めています。

内容自体は一話完結型ですが、シリーズとしては続いています。

科学捜査が暴いていくのは犯人だけではなくて、
犯行に至った人間(たち)の感情や思いにまで
しっかり光を当てているところが面白いです。

これもたっぷりシリーズがあるので、
時間がかかるけどゆっくり観て見たいです。

ブロークバックマウンテン

May 28 [Mon], 2007, 15:24
今更ですが、一時物議をかもした?名作を。

強く感動しました。
よくこんな映画を作ったなと思います。

保守層が根強いアメリカで強い反発があっただろうことも
うなづける内容です。でもこれを受け入れる寛容さも
同時に持っている部分がすごいなと思います。

20年の年月が淡々と過ぎていきます。
1960年代のアメリカ西部。
家畜の管理を任されるブロークバックマウンテンでの
仕事を通じて知り合った二人。

淡々と見えて、実は壮大な愛の話です。

女性から見ると、こういう男性と一緒になった時の苦悩の深さは
計り知れないだろうと。
まだ女性を好きでいてくれたら良いのにと思うのでは。

相手が同性であることは彼にとって道になっていて、
行くことを止められないんですね。きっと。

不器用とかそういうのではなくて。
今と違う封建的な時代と環境の中に生きて、自分の思いを
貫くことの難しさを幼い時期から知っている自分と
その感情に忠実に生きようとする相手と、
結婚した家庭に守るべき妻と子があって。

そんな中で上手く折り合いつけて
生きていくってほうが難しすぎるんです。

同性愛とかゲイだよねって簡単なカテゴリー分けでひとくくりにして
しまって終わり。の人はわからない(無理)かもと思います。

こういう愛の形を貫く人生の重さが胸に迫る
素晴らしい作品だと思いました。

Mr.Children HOME Live @大阪

May 28 [Mon], 2007, 14:06
しばらく放置していたこちらを更新。

Mr.Childrenのライブへ行ってまいりました。
大阪2日目。アリーナ39列です。
これで城Hに来るのは何回目だろうってくらい来ています。

シンプルなステージセット。ステージ頭上に円形の照明とアール形のスクリーン。
ステージバックに席があるため、花道が後方に半円形に。
オープニング前から気になっていたあの音が、
アニメーションと一体になって、幕が明けます。

1曲目の「彩り」から違和感が。
始まってすぐ、声出ない域があることに気づき、少し不安に。
2曲目「and I love you」で確定。かなりキツそうです。
3時間走れるのかな。

数曲終わった後のMCで、本人から、プロとしてお恥ずかしい限りだけどと
謝りの言葉が。桜井さんでもこうなるんですね。
ツアー時の体調管理の難しさを感じます。
「代わりに田原さん歌って!」って客席から声が飛んで、いい感じに笑いが。
さすが大阪。いじられてました。
後はあのケガのこととか。

すごく失礼だけど、声が出ない時どうライブを押していくのかに
興味がありました。
出ない部分を低く歌ったりはしてたけど、
後半もしかして出てるんでは?と思えるように。
おそらく初日以上に気持ちを乗せてくれたんでしょう。
その気迫に、どんどん飲み込まれていきます。

中盤からミラーボール出現でDanceな空間に。
それに続いて、前半の金管にプラスして弦チームが出現。
音が厚くなって、さらに引き込まれていきます。
小林武史さんてすごい人ですね。
全く、スヌーピーに出てくるシュローダーに見えます。
Pが出ることで、きっとステージのモチベーションが大きく上がるんでしょう。
今回もライブに来られて本当に良かったと思いました。

個人的にすごく良かったのは、いろいろあるんですが。
「イマジン〜」「to U」の大合唱、「フェイク」、「ポケットカスタネット」
「タガタメ」「終わらない旅」「蘇生」「あんまり覚えてないや」。
そして、ラスト1曲の「彩り」でループしてつながっていく所。
これは夏からの屋外がかなり良いと思われます。

「ポケット…」では不覚にも涙が止まらなくなって。
彼らのライブでは時々こういうことが起こって
泣いている自分にびっくりすることがあります。

特定のライブを中心に聴くことが多かったですが、
ステージの構成、曲の世界を現したアニメーション、
映像、曲と歌詞が作り出す切り取られた日常。

音楽に全くの素人の私ですが、こんなバンドは
他に無いよなぁって改めて思い知らされました。
やっぱりすごいです。
この言葉しか思い当たりません。

風邪が治りません

May 14 [Mon], 2007, 23:34
東の凶意でしょうか??
喉からきた風邪がまだ治りません。
あれだけ薬を飲んでおとなしくしてるんですが…。

嵐が去るのをじっと待ちたいと思います。

今月は椿大神社に行ってみようと思っています。
今後の進むべき道を示してくださる場所だそうです。

先日会った仲良くて頼りがいのある友人が
こっち方面に強いということを言っていました。
生死の境をさまようようなことが人生にあると、
その後感覚的に鋭くなってしまうようです。

間違いなくアンテナの感度が良くて、入ってくるそうです。
京都はそういう意味では強すぎて歩くのがしんどいんだそうです。

今でこそ、江原さんなどがTVに出られたお陰で、
見えない世界に対する理解や興味を持つ人が増えているようですが、
やはり公言するのははばかられるようです。
何となく気持ちはわかります。

個人的にはこのアンテナはついているけど、
親族や身内などに関する時だけ動いたりするようで、
あまり活発でないのが幸い?なのかも知れません。

過去の経験ですが、昔中国を旅行していて、何となく嫌な感じがするホテルに
宿泊することになり。夜中に人生初めての金縛りにあいました。

次の朝、添乗員さんに聞くと、昔古戦場だった場所に
建てられているホテルということがわかりました。
比較的新しいタイプのホテルだったんですけど。

見えないものが見えるとそれはそれで大変なんだろうなと
思います。でも見えることには何か意味があるはず
だろうから、そのメッセージをどう受け取ってどう
伝える(解釈する)か、っていうのを考えないといけないんでしょうね。




嬉しかったこと

May 13 [Sun], 2007, 0:48
今月号のBAILAを見ていて嬉しかったこと。

ブレンダと全く同じお財布を使っていたことです!
ケイトのもの。

これを持ってから、いいこといっぱいあると書いてありましたが、
まさにそんな感じです。

ツイている、という実感が沸きます。
タイミングが良かったり、縁や運に恵まれてよい時間を過ごすことが
できたりしています。

もちろんお金の使い方や結果にも良い影響が出ています。
なんだかとても感謝です。

見るからにそんなエネルギーを持ったお財布ですが、
間違いないんだなーと思わせてくれました。
何より、大好きなブレンダと同じってことが一番嬉しかったです☆

大文字山へ登る

May 13 [Sun], 2007, 0:39
今日は学校で仲良くなった友人4人と一緒に
過ごした楽しい一日でした。

学校終了間近になって、私を呼んでくれた友達に
本当に感謝しています。とても嬉しいです。
オトナになってからこんな友達が出来ると特に。

今日は朝から大文字山へ。
ハイキングとかしたことなくて、この1ヶ月
投薬でおとなしくしてたのもあって、体力が
落ちたなと感じました。

でも3時間くらいかけて上がった先に広がる景色は最高で。
面白い話をしながら上り下りしたので、あっという間でした。

銀閣寺前に下りてからは、錦市場まで戻って錦湯へ。
前から気になっていた銭湯です。
この古さがとっても素敵です。

ここでさっぱりしてから、焼肉の「はやし」へ。
ばりうまいです。美味すぎ。
一人前が多いですよというオススメを超える
オーダーをして、みんなで平らげてしまいました。
多分また来るだろうお店です。

帰りにお茶までして。話し込みすぎくらいに笑って。
また会いたいなと思う、気のあう時間でした。

1年ぶりの風邪

May 09 [Wed], 2007, 22:39
をひきました。
少年アシベのように?
小脇にティッシュの箱を抱えて歩いています。
なくてはならぬクリネックスです。
鼻の下がついにかぴっとしてきました。危険。

我が家に観葉がもひとつ増えました。
虎の尾。別名というか本名サンスベリアとか
言うとか言わないとか。

ああーダメだ。不調です。

今日予約を取っていた病院では、看護婦さんが
手を少し触っただけで、「熱っぽいよ」って。
ちょっとだけでわかるんですね。
しばらくオトナしくしてよう。



5月の頂きもの

May 08 [Tue], 2007, 19:03
@ FM802 「眉山」試写会
 有難うございました。
 でもこの日はもう予定が入ってしまっていて。んー。
 観てみたかっただけに残念です。

A ロッテ 母の日料理講習会
 有難うございました。でも・・・残念ながら、この日も
 予定が入っているんですデスヨ。 何故か続きます…。
 できればいってみたかったです。
 丁寧なお電話を頂いたのにすみませんでした。

B よしもと新喜劇 公演チケット2名分
 当たってびっくりです(笑)楽しんできたいです。
 有難うございました。

まだまだ続きそうな予感がします。

パピルス

May 08 [Tue], 2007, 18:30
を立ち読みしてきました。買えって感じですが。

締め切りに間に合わず、小説を書くには?のレクチャーを
現役から教えて頂くというなんとも役得で気の長い内容です。
幻冬舎さん怒らないのかなぁと思ったり。
普通そんな贅沢な悩みを持っている人はここには出てこないだろうけど…。
リハ〜ツアーにかけて忙しい時期だったのもあるのかな。

良くわかりませんが、小説家になる人は
なるべくしてなっているような感じを受けるのですが。
才能の発露のような感じで。違うかな? それは天才肌か。
努力してなるものなのかなあ。わかりません。
一稿上げる毎に打ち上げって。
きっと職業になると想像以上に地味な作業だと思います。

パピルスは初めて手に取りましたが、面白そうな雑誌です。
蒼井優ちゃんは、「フラガール」を見てとても印象的な女優さんとして
心に残ったので、インタヴューもすごく興味深かったです。

見た目と中身のギャップが面白そうですね。
集中力があって、秘めているものがある感じで。
でも表面は少しさらりとしていて。
今後の出演作も意識して観ていきたいなと思います。

あとは桜井亜美さんの短編など。
桜井亜美さんは一時はまって良く読んでいたなあと思いながら。
感覚的な表現が独特でとても好きでした。

関係ないけど、体調悪化中。
必ずGW明けに喉が痛くなるんだよう。
熱が出なきゃいいけど。うう。