お笑い

June 07 [Thu], 2007, 0:05
お笑いバブルな感じで盛り上がってましたが、
どこまで続くんだろーって感じですね。
笑金も終わるみたいだし、エンタとリンカーンは観てますが。

どちらかと言うと、好きなほうです。
さまぁ〜ずとダウンタウンは別格で。順不同。
ブラマヨとチュートはネタを覚えきったものもあったり。

かなり売れてて可能なら冠とか持って、作るもの作った方がいいなと
他人ごとながら思ったりします。武勇伝な今は特に。

そういえばっていうのが哀しい位だけど、
フォーとか、なんでだろ〜とか残念とか思い出すだけでも。
そのうち欧米かもどっかいっちゃうのかな。
結構好きなので頑張ってください。チェリーパイ。

でもこれはお笑いだけに限ったことではなくて。
(コレは再燃とも言えるのかな)
ファッションでも食べ物でも何でも、
時代の波に乗った(乗せた)ものをそう呼ぶだけであって。

全てのブームは等しく過ぎ去っていくからブームなんであって。
一過性のもの以外をそうとは呼びません。

ただ、もともとその世界にいた人から言わせると、
昔からそれはあって、たまたま世間がそう呼んで
もてはやすようになっただけで。変わったのは周りなんでしょう。

ただ、運や実力の差もあるんだろうけど、
あの頃は良かった的な時期って誰にもあるんでしょうね。
それが大きいかそうでないかの違いだけで。

その波が訪れた時に、うまく乗れるような体力と運は
身に付けておくに越したことはないんでしょうね。






大泉洋

November 17 [Fri], 2006, 20:05
とあえてここでは敬称略で(笑)

今やすっかり道外でも有名人になってしまった大泉さん。
「東京タワー」はいろいろあって撮り直し、明日オンエアです。
大好きなリリーさん&大泉さんのコラボ(っていうのか)です。

6〜7年位前かな?
懐かしい「ぱぱぱぱパフィー」って番組があって、
そこで空中ブランコに乗せられて登場してきたのが初大泉さんでした(笑)
道内では普通に歩けない(笑)有名人らしいけど、
オンエア当時知る人は限られてたのでは?

その衝撃的な出会いが最初で、それから要マーク。
どうやっても本土では大泉さん関連のモノがなくて
困っていたので、北海道の知り合いにDVDやビデオを
貸してもらってまで見てました。
それが「水曜どうでしょう」です。
とっても多才な方です。おもろいし、天パだし(笑)

今日の@niftyの検索ランキングでは、
ノロウィルスに次いで5位か何かでした。
ノロウィルスの下って(笑)
「ボクは何かな、ウイルス以下ってことでいいんだね(笑)」

GIOTTOのシュークリーム中です。美味。
ローストアーモンドがアクセントになった、
皮しっかりめのシューです。
カスタードは黄色が強く、たまご味!粘度も高め。
バニラビーンズは少なめですが、
カスタードがしっかりしてて食べ応えがあります♪


泣きながら生きて

November 03 [Fri], 2006, 22:17
21時からのフジテレビドキュメンタリー。
朝、小倉さんが激おすすめしていたのを偶然見て録画しながら
オンタイムで見ました。

日本で不法就労を続けながら、家族の希望をかなえるために、
自分を犠牲にして必死に働く父親。
離れて暮らす夫を不安に思いつつも、中国で家庭を守る明るい母親。
アメリカ進学のために日本で働く父親と8年ぶりに再会し、
父母の想いに応えるために懸命に勉強する一人娘。

深く胸を打たれました。
必死に働き、歯をくいしばって生きていく人間の尊さを見ました。
決して諦めず、絶望せず、つつましやかに、そして強く、
希望を持って生きていくことの大切さが描かれていました。
生きていく上で、これよりも尊いものはありません。

私も18歳で親元を出て、大学に進学させてもらいました。
決して余裕がある中での進学ではありませんでした。
とても親に苦労をかけたと思っています。
親の思うような人生を歩いてはいないと思いますが、
申し訳ないと思いつつ、今の私にできる最大のことを
させてもらおうと思っています。

親は本当にありがたいです。
普段面とむかって感謝の気持ちを伝えられていないけど、
心からそう思っています。

親に心配をかけないように、これまで親が自分のために
してくれたことに心から感謝しながら、その想いに少しでも
答えていくことが私にできるささやかな親孝行かなと思っています。






原爆忌 

August 06 [Sat], 2005, 23:15
今日は夕方から雷雨がすごかった。
昼寝してしまって、夜起きてきたら始まったのが戦後60年特集。
NHKで特集が組まれていたのを観た。
こういう重いテーマは、どう表現していいのかがわからないけれど、
平和を思う人のこころは国境や人種や年齢を問わずに同じなんだなと
実感した。

アウシュビッツとヒロシマを世界の人は一度は見るべきだ、という
ドイツの青年、原爆を落とした側から考えるアメリカの女性。
エノラゲイに乗っていた人に会いに行った被爆者。
胎児被爆して、重度の後遺症を背負って生涯生きる人。
60年たった今でも重複がんで苦痛と苦悩の日々を送る被爆者。
さまざまな形で平和の意味を考え、訴える人たち。

個人的に、戦争と平和に関すること、
特にヒロシマは私の中でも思うところがあって
何度も訪れたり、関連する映画や情報を知りたいと思う方だけど、
戦争関連は暗く悲惨であまり見たくないという人もいる。
実際にその町に住んでいたり、戦争で今も苦しむ人が身近にいたりしたら、
積極的に関わりたくないという気持ちがあるのが当然かも知れない。

でも戦争は国同士の利害関係の衝突だから、必要悪として
始まるときには始まってしまう。戦争を勝手に始めるのはいつも
国の舵取りをする人たちで、その犠牲になるのはいつも
平和を求める小市民ばかりだ。

日本では平和であることとそのありがたみを実感するのが難しい。
平和って何だろう。平和の尊さを知るためには、戦争のことを
体験していない人がまず知る、
過去に目を開くことだと思っているのだけれど。

なんとなく思うのは、平和ってたぶん小さな種のようなもので、
年月をかけて大きな木に、森に育てていかないといけないんだろう。
広島と長崎から飛んでいった平和の種が、日本中で、世界中で
小さな祈りの芽を出しますように。

内P

May 27 [Fri], 2005, 0:28
面白いなーって毎回思える、内Pに10ポイント。あの時間帯にやんなくってもいいよね。真剣にバカっぽいのってもう大好き。グダグダな三村好き。困った時の「犬」。大竹の脱力だるんだるん加減も絶妙で、夜中だけど目見開くよね(笑)シュールの王子様もたまーに冴えてるし。見終わったら面白くて寝る態勢じゃなくなるのが困る。