実はオンナノコ 

June 19 [Tue], 2007, 15:34
最終日。昨日は大人しいかもと思ってた金沢が凄いことに。
浮かれ気分でロケンロー効果。
そりやー手も洗わんよ。

やっぱり今回のアポロアレンジVer.は結構好きです。
DVDしかないのかな。
Blueのパートは天頂スクールバスや惑星の映像とかを
じっくり目に焼き付けて聴きました。
世界観が上手く表現されていてこのつながりが好きです。

今日良かったのはVoice〜休日〜Winding。
静かだけどすごく丁寧さが伝わって感動しました。
Windingはやっぱり大変…。
ハモニカのキーだけじゃなく、ちゃんと置けてるのか横目で見つつ曲でギターだし。

ジェロニモは本当に大好き。イントロのギターですでに腰に。
絶好調のホワイトファルコンはこれだったんですね。
フラッディのCGダンスは以外に上手いんですけど。

アレンジ満載のプリズン体操がひそかに行われているので
そっちも見ながら。めっちゃ楽しそうなんですけど〜。
この辺りの選曲は今後も希望です。

横浜リリーは、サポメンと楽しそうな新藤さんが
コーラスに合わせて慌ててマイクスタンドまで戻ってきたり。
あとどっかのパートでも、定位置じゃなくて後姿を抜かれてたなぁ。

Don't Call Meでは炎はいつにも増して?ボーボーだったような気が。
会場も熱く感じられるのでステージ上はもっと熱いのでは。
岡野さんのパフォは一番の鳥肌モノでした。

センラバでは花道に振って。今日は右。
夢の舞台でモリオさんはさらにすごくて顔に☆☆2つ。
再び脱衣ギタリストになるために新藤さんは数秒着衣ギタリストに。
ジュリ扇ピンクが会場に消えて、エビバデフーフーです。

NaNaNaでは寄りの三段活用形。爆笑。
だんだんコワレ加減が加速していきます。
寄せ上げまであってサービス満点。イイネっ。
アゲハのららら。後ろから迫ってくる声が凄くて。
ステージ上でとても嬉しそうな顔で。

今回はほとんどが降ってくるキャノンテープの
範囲内で観られたことに感謝しないと。

本編ラストのグラヴィティはちょっとうるっときてしまった。
この曲本当にいい。金沢まで来てしまう意味があるんだよね…。

聞き納めになるかもしれないウェンディ。
ここで動く新藤さんは初。演歌チックに「ありがとうございました」の
口パクしてギターを置いて去る演出、
某大御所の引退シーンがプレイバックする30s'ならツボ。

一歩前へ出たサポメンがさらに何歩も前に出てきて
各パートで炸裂するジレンマ、楽しすぎ。
Nangちゃん、ブリッジNAOTOさん、タダスケさんはバンドネオンで。
不動のポンプさん武士ラムジーさん。
ソロかっこいいです。ありがと〜♪
一番すごーいと思ったのが本間さんパートでした。感動。

ポンプさんのドラムがなかなか終わらないまま、
岡野さん困惑の即興がスタート。
OHベイベー〜♪音楽ってやっぱり楽しい。
苦し紛れまでひっぱられて始まったのがJOPGFM。
ギャーって悲鳴みたいな歓声につつまれて会場は再度確変モード突入(笑)
楽しそうに「打ち合わせにないことやりすぎ」て最高。

FDが最後にサプライズ的に登場したりして
これはメンバーがびっくり顔で?
サポメン全員横一列でMフラダンスの画は多分忘れません。
ちゃんと踊れてないと以外と目立つんだってことも分かったよ?

実はオンナノコだったとカミングアウトしたFD。
どよめきが起こったのは会場だけではありませんでした。
最後に青い光に吸い込まれてUFOに乗って帰っちゃった。
最初はうーーと思ってたけど、最後は見事にOMCのアイコンになったよね。
彼というか彼女がいたから、これだけの会場がまとまったのかも。

3時間半みっちりの最終日。来てホントに良かった。
たくさん観た中でも忘れられないライブになりました。

Tour Final @金沢最終日 

June 19 [Tue], 2007, 15:07
開演17時を少し過ぎて、あの幕が落ちるんだ、終わっちゃうんだって
ぼんやりと思いながら。落ちないで欲しいって、
珍しく切ない感覚に襲われつつ。
そんな自分にびっくりしてました。
長いおつきあいですが、まだまだマグロじゃないかもです。

あのイントロでスタートした途端、会場のテンションはいきなりぐわーんと。
最終日のエネルギーって凄い。
まだまだぼんやりした私の頭をお隣さんのハネウマタオルが
ブンブン攻めてきて、我に返りました。

今日は最初のMC前に新藤さんが既に脱衣ギタリストに変身。
昨日はロックの魂注入前だったから、どんだけ熱いかわかりますよね。

もしかしたら昨日より一音一音すごく丁寧に扱ってるのかもしれないなって
感じたのがVoiceからのパートだったんですが、その直後のMCで
まさにそのコメントが。やっぱりそうですよね。ちゃんと伝わってますよ。

120曲を数えるようになって、ライブで聴けるチャンスがあるのは
あとどれだけなんだろう。って私もよく思います。
こういうのをロマンティックっていうのね。
去年のポカリなんてまさにそう。

初アリーナクラスで怖かったという表現、
それをチャンスという言葉で表した新藤さんが、
この場所に連れてきてもらったのも、今日来てくれた人や
これまで会場に来てくれた全ての人のおかげって。
二人の気持ちや欲がちょっと見えた瞬間です。

ただ連れてきてもらったことに感謝してるだけでは
こんな満足度の高いものはできません。
きっとすごく大きなものに真剣に立ち向かった努力の結果なんでしょう。

やっぱり怖いですよね。
成功するかどうか、入るかどうか、いいと言ってもらえるかどうか、
やったことがないんだもの。

そんな中で単純に「褒めてもらいたい、認めてもらいたい」というのは
良くわかるような気がします。
頑張っていないとそんなこと言わないから。
走り続けることはきっと想像以上に大変なはず。

ライブで簡単に好きとか言わない岡野さんが
愛しとるけーまた会いましょうという言葉を挟んだのが印象的です。
こうやって書くと陳腐になるけど、最終日心から楽しかったんだろうなと。

今回はすごく映像として印象に残った部分も多いです。
まだまだ長くなりますが、思ったことを…。






Tour Final @金沢1日目 

June 19 [Tue], 2007, 14:43
来てしまいました。
しかも自分初のツアーファイナル。
今まであんまり行ってみようと思わなかったんですが、今回は別。
自分でもよくやるよねと思いながら。
大阪を見てからすごく気になっていました。
今回結構いいかもしれないなーって。

会場はインテックスみたいな展示館。
モリオさんじゃないけど、Docomoのパクリでポルノ3・4☆です。
スタンドがなくて後ろまでフラットな空間が広がり、
慣れるまでちょっと違和感を感じつつ。
ここがファイナルなんですね。

感想。
まだまだ何本かいけるんじゃないかって位に
岡野さんの声は絶好調で艶っぽい感じ。
過去の大変だったツアーも少しは見せてもらってるけど、
でっかい所をたくさん走ってきてだから本当に凄い。
何より、ホントに楽しそうに歌っているなぁというのが印象的。
喉が良くないと楽しそうになんて歌えないですよね。
アリーナクラスのツアーで2daysとか普通に組まれてたのに。
きっと体調管理&プレッシャーとかも大変だったんでしょうね…。

すでにCMタイアップでオンエアされてますが、
予想通りの場所がリンクされてました。
それもここに来た楽しみのひとつでした。
所感は以外。でも個人的には好きな感じかも。
途中がらっと曲のイメージが変わるんですね。
広がりがあって面白いです。c/wも気になります。

岡野さんは白の肩章付ミリタリージャケットに
GUN'Sの白T。多分箔プリント?のシルバーっぽいデニムに
ウォレットチェーン+レザーのリストバンドです。
爽やか夏バージョンです。

新藤さんは赤チェックシャツにインは同じく赤のTに
黒パンツです。こういうカッコは新藤さんの方が似合いますね。
ヘアスタイルはやっぱりぶわーです。素敵。

最終日は右に振るので、正面からちゃんと見とこうと思いつつ
曲が進むにつれて焦点が定まらなくなって。
見たいところが多すぎるんです。

でも最終日を終えてみると、この日はまだ序章だったと
いうことがわかります。
もう2つくらい上のサプライズが待っていたんですね。







 

タイミング 

June 13 [Wed], 2007, 18:27
最近タイミングが良くなってきています。
どこの効果でしょう?
2月の東からは4ヶ月目なのですが…。

今年の春はうどや筍やせりや豆など、
旬のものを食べたり、お花見などの
季節ごとを大事にして楽しんでみましたがその効果かな。

聞きたいなと思った曲がいきなりFMから流れてくる
ような小さなことから、
欲しいなと思っていたものが偶然安く買えたり、
なかなか売ってないものが珍しく入荷していたり。
調べないで行った映画館で観たいものが待たずに始まったり。

同じことをしてもおまけがつくような
ラッキーがたくさん重なってきます。
気分いいですね。こういう時は。ツイてます。
間違いなく風水効果なので(ざっくりしすぎ?)感謝ですね。


バベル 

June 10 [Sun], 2007, 0:09
この映画も意見が分かれているようですが。

どうしようもなく変え難く受け入れ難い「現実」が描かれています。
途方も無く切ない映画です。

世界は絶望でつながっている。
ラスト直前までそんなストーリー展開です。
でもその絶望が、何かを失って声を出さずに
泣いている人たちを繋げていきます。

同じ言語を話す者同士でも、一緒に暮らす家族同士でさえも
分かり合えないことの苦しみ。
持てる者、持たざる者共に抱える歪み、孤独。
高層マンションに住んで一見幸せそうに見えても。

同時に、言葉が分からない者から
思いがけずに受ける施しや思いやり。

菊池凛子さん演じる役は、かつて神様が別にしたといわれる
言語すらも奪われた聾の女子高校生。
心を抱かれたくて体をさらけ出す
彼女がこの映画をひもとくひとつの鍵になっているのではと思いました。

本当に苦しくて仕方がない時、人と人は
繋がり合って泣くしかないんだろうなと。
私たちを隔てる言語や国境や偏見を取り外せたらどんなに。

最後に人と人を繋げるのはやっぱり心なんでしょう。
最も暗い闇の中で最も光る星の意味とは。





お笑い 

June 07 [Thu], 2007, 0:05
お笑いバブルな感じで盛り上がってましたが、
どこまで続くんだろーって感じですね。
笑金も終わるみたいだし、エンタとリンカーンは観てますが。

どちらかと言うと、好きなほうです。
さまぁ〜ずとダウンタウンは別格で。順不同。
ブラマヨとチュートはネタを覚えきったものもあったり。

かなり売れてて可能なら冠とか持って、作るもの作った方がいいなと
他人ごとながら思ったりします。武勇伝な今は特に。

そういえばっていうのが哀しい位だけど、
フォーとか、なんでだろ〜とか残念とか思い出すだけでも。
そのうち欧米かもどっかいっちゃうのかな。
結構好きなので頑張ってください。チェリーパイ。

でもこれはお笑いだけに限ったことではなくて。
(コレは再燃とも言えるのかな)
ファッションでも食べ物でも何でも、
時代の波に乗った(乗せた)ものをそう呼ぶだけであって。

全てのブームは等しく過ぎ去っていくからブームなんであって。
一過性のもの以外をそうとは呼びません。

ただ、もともとその世界にいた人から言わせると、
昔からそれはあって、たまたま世間がそう呼んで
もてはやすようになっただけで。変わったのは周りなんでしょう。

ただ、運や実力の差もあるんだろうけど、
あの頃は良かった的な時期って誰にもあるんでしょうね。
それが大きいかそうでないかの違いだけで。

その波が訪れた時に、うまく乗れるような体力と運は
身に付けておくに越したことはないんでしょうね。






フラガールとナイトミュージアム 

June 06 [Wed], 2007, 23:29
「フラガール」はだいぶ前になりますが、某新聞社主催で観てきました。
単純なので、印象に残った映画の私的トップランキングに
躍り出ました。今頃です。

「ナイトミュージアム」はGWの公開中に映画館で。
小学1年生の甥っ子と母と一緒に。
彼にとってはアニメ以外の映画を映画館で観ることは初めてだったようで。

キャラメルポップコーンを独り占めにして楽しそうに見入っていました。
時々通訳を頼まれるんですね。日本語の。

「灰って何?」「テーマってどういう意味?」

何でも言葉ってこんな風に身に付けていくんだなって
思い出させてくれました。
彼の日本語レベルはかなり上がっているようでとても面白いです。

日本語力がないと人生損するなって思います。
感情や感覚を他者に上手く伝えられないことにおいて。
もっと本を読んだり、映画も観たりしないとね。

博士の愛した数式 

June 04 [Mon], 2007, 10:59
テレビでオンエアされてたのを観たのを忘れてました。
これも忘却の彼方か?

記憶が80分しか持たない。
忘れないようにメモを着ているものにくっつけて。
お手伝いさんに同じ質問を何度も繰り返し。

覚えていたい幸せな時間を忘れてしまうことの苦悩。
時間が止まったように生きる義理の姉。

思うように行かない身体と心を
自分も周囲も受け入れながら生きていくことの
難しさと大切さみたいなものを感じました。

人は哀しいくらい忘れていく生き物です。
いいことも哀しいことも。

前に辛い時期の記憶を覚えていないことがあるのは
脳の防御反応?だと聞いた様に覚えているのですが…。

脳の働きはまだ全部が解明されたわけではないのですね。
分からないから面白いのかもしれません。

椿大神社と湯の山温泉と 

May 28 [Mon], 2007, 15:59
週末に出かけてきました。

椿大神社は車がないとアクセスがかなり悪い場所にあります。
でもここは行ってみて良かった場所になりました。
今まで行った中でも強く印象に残る場所です。

今日は結婚式2組に遭遇。おめでたいです。

ここは敷地内と敷地外ではびっくりするくらい雰囲気が違うんですね。
杉の大木がたくさん茂る緑に満ちた境内は水音がどこからかして
清らかな空気に包まれています。
比較的こじんまりした神社ですが、きちんと手入れされていて
思ったより人手も多く、やさしい気持ちになります。
アクセサリーも浄化させて頂きました。

鈴松庵の手前で、季節はずれの椿が一輪咲いていました。
神社を表す椿は私の郷里の花と同じ、とても懐かしい感じがします。

ここは結構強い場所のようですが、個人的には
そこまで敏感ではないので全く問題ありませんでした。
むしろ心地よいと感じられる位でよかったです。

お昼に椿弁当を頂いてから湯の山温泉へ移動。
ホテル湯の本の露天風呂(放射能泉)でのんびりして。
露天ではふらり一人旅のお母さんと雑談などしつつ。

この後、御在所岳のロープウェイで上がって後悔。
これは逆にすべきですね。
あんな高さまで上がると知らずに上った私たちもうかつ…。
下界と10度ちかく気温差があり、どうなるかと思いました。

山頂は黄砂で視界に限りがありましたが、
気分が広くなるようなすごいてっぺんでした。

帰りはうなぎの「初音」で長いもので縁を頂き、
満足のいく晩御飯を食べて大満足の日帰り旅行でした。

東の気を頂いて、運気を大きく引き上げてくれそうな感じがします。





CSIシリーズ 

May 28 [Mon], 2007, 15:47
今頃見始めています。

内容自体は一話完結型ですが、シリーズとしては続いています。

科学捜査が暴いていくのは犯人だけではなくて、
犯行に至った人間(たち)の感情や思いにまで
しっかり光を当てているところが面白いです。

これもたっぷりシリーズがあるので、
時間がかかるけどゆっくり観て見たいです。