ブログのはじまり 

2006年04月01日(土) 22時00分
友達のブログを見て、姉に「向いてそう」とすすめられたブログ。
単純に褒められたような気がして「やってみようかな」と、その日のうちに登録してしまった。
タイトルを決めかねている時、ふと部屋の片隅にある宝物入れにしているガラスケースが目にとまった。
中は心ときめく小物達でいっぱいだ。
一つ一つ、出会ったときのエピソードを思い出しながら眺めると、それだけでとても幸せな気持ちになる。
自分で買って自分で飾った小物達、それなのに目が合う度に心ときめいてしまう。
そう、そしてブログのタイトルを決めかねているその瞬間にも、ガラスケースに目がとまり心ときめいてしまったのだ。
すると「ときめ記」という文字列が頭に浮かんで、それをタイトルにすることにした。
このブログでは、そういった心ときめく小物や人物について書きつづっていく。
今日は4月1日。日本の一年の始まり。
心を新たにがんばります。

初めての落札 

2006年04月02日(日) 11時00分
オークションを何が欲しいという訳でもないけど、暇つぶしに見ていたある日。
「ピンク」「お花」「リボン」などなど大好きなキーワードを入れて検索してみた。
その時、ヒットして一目ぼれしてしまったのがこの「トルソー型の貯金箱」。
可愛すぎる。
どうしよう。
どうしても欲し〜い。
と言うわけで、オークションでの初落札。
陶器でできたこの貯金箱。
結構な大きさで、腰のくびれにちょうど手がフィットする。
色合いもなかなかいいし、手にとって見れば見るほど可愛さが増す感じがする。
アンティークとのことだけど、こんなに可愛いデザインを考えた人に会ってみたい。
だって、きっと気が合うに違いないもの。

ハワイで見つけたサシェ 

2006年04月03日(月) 19時23分
これほど愛くるしいサシェがあるだろうか
ハワイで見つけたこの二つ。
迷いに迷い両方買ってしまった。
この二つはガラスケースの上の壁に飾られている。
こんなにも見た目が可愛い上に、いい香りまでする。
一つで二度おいしいサシェなのだ。
おかげ様で、姪っ子が部屋に入ってきて「いい香りがするぅ」と目を輝かせて話してくれる。
実は左のサシェはもう一つあって、部屋のドアにかけられている。
ドアにこんなラブリーなサシェがかけられるだけで、部屋に入る前から、ラブリーな空間へ誘われるのでは??とわくわくするのだ。
といっても、自分の部屋なのでさほどわくわくしないのだが・・・というか趣味が多いため物も多いので、棚に収まりきらない物ものがあふれていて、「あ゛〜いい加減片付けなきゃー」と思ってわくわくどころではなかったりする。
それでも、眠る前にベットの上からこのサシェを見つめると、不思議と笑顔になっちゃうのです。

葉津甫先生 

2006年04月04日(火) 21時51分
毎週火曜日、華道のお稽古に通っている。
先生は、90歳近い女性。
私がまだ生まれる前、祖母や母が出稽古をつけてもらっていた。
そのため、母のおなかの中で生まれる前から華道のお稽古をしていたことになる。
小さいとき、先生が来ると正座して、床に手をついて頭をさげて「こぉんにちはぁ」と関西弁で挨拶したものだ。
お稽古を6年くらいやめていたのだが、ある日先生が病に臥された。
その頃は、年賀状のやり取りと、二年に一度くらい華展でお会いする程度になっていた。
病に打ち勝ち回復されてから、大変だったことを知った。
心に動揺が走った。
生まれる前から、交流のある先生。
もはや実の祖母のような存在。
大切に思い思われてきた関係で、最期を知らずにお別れするのは悲しすぎる。
そんなことになったら、きっと、私の心に後悔が残る
そう思ったら、「先生もう一度、お稽古に行きたいです。」とお手紙を書いていた。
お顔を見せることが、先生孝行かなと思ったのと、本当はお花が大好きなのにやめてしまったので再開する口実にもなった。
そうして、またお稽古を始めて1年半。
先週、先生と握手をした。
知り合って初めて先生の手を握り締めた。
先生の愛情が伝わってきて、今この時を共に過ごせることを喜んでくれていることがわかった。
嵯峨御流・嵐峡の景の一部

さめ小紋 

2006年04月05日(水) 23時57分
最近、着付けを習い始めた。
そして、今日が二回目のお稽古の日。
自分で言うのもおかしな話だが、誰に教わったでもなく自己流で今まで着物を着てきたが、なかなか上手なほうだと思う。
けれど、やっぱり着付けのエキスパートに、一度教わるともっと早く・簡単に・美しく着れるようになるかもぉと欲を出して習うことにした。
そうなるとお稽古着がいる。
で、がさごそと和ダンスをかき回していると、赤いさめ小紋が出てきた。
この着物は、母の妹のもので、以前、私の日本舞踊のお稽古のためにと譲り受けた。
今時感のない着物な上にいつもいつもこれを着ていたので、お師匠さんは着物をあまり持っていないのかなと思っていたかもしれない。
実のところ、外出着としては私の中で「いまいち」な着物なのだ。
しかし、それがお稽古着として着るとなると、可愛いなぁと感じる。
日本舞踊のお稽古中汗をかくので、一度合繊の黒い着物を着てみたけど、肌触りもも一つだし色も暗いしで余り気分が乗らなかった。
その点これは、古い着物で肌なじみもいいし、色も明るくて俄然やる気が出る。
で、やっぱり着付け教室でも「これ!」と決めた。
先生は「毎回違う着物を」とおっしゃるけれど・・・。
私はこれ一本で行くつもり。
だって、他も着物はお稽古できなくても、よく着てるもの。
それに、何より上の代からの着物を、どういう形であれ大切に着ると言うことも大事だしね。

ムラーノ島の三羽の鳥 

2006年04月06日(木) 9時00分
ヨーロピアンなお店で見つけたこの花器。
三羽の鳥がそれぞれ違った色をしていて、とっても可愛い。
雑多なお店の中に無造作に置かれていた。
花器の底面には「MURANO(ムラーノ)」というシールが貼ってあった。
「ムラーノ」とはイタリアのガラスで有名な島の名前である。
シール以外は何も印がない・・・今はシールさえもなくなってしまった
本当かなぁと半信半疑ではあったけど・・・。
今買わなきゃ、こんなにも素敵な花器に、もう二度とめぐり会わないかもと口実をつけて買ってしまった。
鳥は取り外しができてなかなかの優れもの
中に花を飾っても可愛いし、花がなくても素敵。
水だけはっておいてもいい感じ。
今は、部屋の本棚の上に置かれ、中にはドライのローズメリアが三りん飾ってある。

フローラルブック 

2006年04月07日(金) 22時00分
市販の日記帳の表紙を張り変えてみた。
モアレの生地を張ってレースとお花とリボンで飾った。
なかなか可愛い出来栄えになりました。
次は香りつきにトライしたい。
もしも、日記帳に香りがついていたなら
考えるだけでも素敵。
日記を書き終え、パタンと日記帳を閉じた瞬間、ほわわんといい香りがしたらどんなにいいだろう。
それだけで、一日の疲れも吹き飛んでしまいそう。
「香りつき」で思い出したけど「キューティ・ブロンド」の中で、ヒロインがピンクの履歴書を取り出して、香りつきよと自慢気に言うくだりがある。
何ともキュートな感じで、すっごく心にヒットした。
可愛いもの好きの人は是非見て欲しい。
「キューティ・ブロンド」は映画と書籍(原作)あり。
書籍=アマンダ・ブラウン著・鹿田昌美訳・ヴィレッジブックス

入園式 

2006年04月08日(土) 22時20分
今日は、姪っ子の入園式だった。
園の前の神社では、桜が舞い踊り、まるで新入園の子供たちを祝福するかのよう。
雨も心配していたものの、ホールでの式の間にひと降りしただけで、それ以外はやさしい春の光に包まれてとてもいいお天気だった。
おかげでフォトジェニック写真がいっぱい撮れた。
先生に名前を呼ばれて「はい」と手を上げる姪っ子を見ていて、子供の成長の速さに驚かされた。
3月末生まれの姪っ子は、新入園の中でも本当に幼いはず・・・泣いちゃうのでは?と思うおばちゃま心をよそに、しっかりとしていた。
私には4人の姪っ子甥っ子がいるが、こういう行事ではもっぱら写真係。
自分の子供が生まれるころには、写真係の腕も上がって、きっともっとフォトジェニック写真がいっぱい撮れるようになっているだろう。

*追記*
この日は、黄砂が吹いてすごかった。
入園式のためにきれいにされたはずの車達は、新品の制服の園児達と対照的にどろどろになって整列していた。

ローズ×ローズ 

2006年04月09日(日) 20時54分
枯れない生花、プリザーブドフラワー。
水をやらなくていいので、花は飾りたいけどお世話が面倒と言う人にはありがたい代物。
花を愛する者としては、生花に勝るものはないけれど、365日お花が家にあるわけではないので、一つくらいはこういうお花あると急な来客のときなんかはホッとする。
今までにもいくつか、プリザーブドのアレンジを作ったけど、今回は初めてマイカラーのピンクで自分のために作ってみた。
そのためか、今までの中でサイコーの出来栄えな気がする。
ハート型のローズをかたどった花器に、またまたローズをアレンジ。
なんともラブリー。
早速、お友達や姉達にもプレゼントしてみた。
みんなからの反応は、かなり良好
お世辞かもしれないけどねぇ・・・。

蝶々 

2006年04月10日(月) 19時14分
フラワーアレンジメントのパリ研修の際、資材屋さんで買ってきた蝶々。
二色あって、ピンクのカーテンにつけてみたところ、可愛かったのでそのままにしてある。
子供部屋なんかにこうして飾ってあげると可愛いだろうなぁと思って買ってきたのに、自分の部屋に飾ってしまった。
この蝶々、確かにフランスで買ったのだけど・・・箱の裏面にはメイドインチャイナと記されていた。
もしこの蝶々を、中国で見つけたのだとしたら買わなかったかもしれない。
(たとえ半分の値段だとしても・・・。)
フランスで出会ったからこそ、今こうして手元にあるのだと思う。
私の身の回りにはこうしたものがたくさんある。
けれど、友達に時々それと同じものがどこどこの店(国)ですごく安くで出てたよ!!
なぁんて教えられるとがっかりしてしまう。
(安く買えなかったことに対してではなく、夢を壊されたことに対して・・・)


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プロフィール
ハンドルネーム=ゆめ
好きな色ピンク。好きな香りローズと柑橘系。
だけど・・・好きなお花はスイトピー。
ときめく物・者に囲まれてラブリーな毎日を送っています。

二人の姉と兄が一人、三人の姪っ子と甥っ子が一人います。
観る・作る・感じることが大好きです。
注   意
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