田中一光

October 06 [Tue], 2015, 0:43



田中一光 (本名:たなかかずあき)

1930年1月13日 - 2002年1月10日、奈良県出身。

作風は琳派に大きな影響を受けている。

略歴

1950年(昭和25年) - 京都市立美術専門学校(現:京都市立芸術大学)卒業後鐘淵紡績入社
1952年(昭和27年) - 産経新聞社入社 桑沢デザイン塾講師
1953年(昭和28年) - 日宣美会員となる
1957年(昭和32年) - 株式会社ライトパブリシティ入社
1959年(昭和34年) - 日宣美展会員賞
1960年(昭和35年) - 日本デザインセンター創立に参加 東京ADC 金賞
1963年(昭和38年) - 独立し田中一光デザイン室主宰
1967年(昭和42年) - AGI 国際グラフィック連盟会員となる
1968年(昭和43年) - 日本万国博覧会政府館1号館展示設計責任者に任命される
1975年(昭和50年) - 西武流通グループ(セゾングループ)のクリエイティブディレクターに就任
1980年(昭和55年) - 芸術選奨新人賞、西武の無印良品のアートディレクターに就任
1986年(昭和61年) - 銀座セゾン劇場のアートディレクターに就任
1986年(昭和61年) - ニューヨークADC 金賞
1991年(平成 3年) - 日本文化デザイン大賞
1994年(平成 6年) - ニューヨークADC 殿堂入り 紫綬褒章受章
1998年(平成10年) - 東京ADC グランプリ 1997年度朝日賞
2000年(平成12年) - 文化功労者顕彰
2002年(平成14年) - 急性心不全のため死去(享年71)

主な受賞歴

ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ 銀賞
毎日デザイン賞
ニューヨークADC 金賞
東京ADC 会員最高賞
毎日芸術賞
TDC 会員金賞
第一回亀倉賞
織部賞
講談社出版文化賞


主な仕事
西武百貨店の包み紙(2012年撮影)

産経観世能(1954年 - 1983?年)
たばこ「ロングピース」・パッケージデザイン(1964年)
夏季オリンピック:東京大会・入賞メダル、施設シンボルデザイン(1964年)
冬季オリンピック:札幌大会・入賞メダル、参加招待状デザイン(1970年)
日本万国博覧会政府館1号館、展示設計(1968年 - 1970年)
西武美術館・アートディレクション(1975年 - 1986年)
拓殖大学・VI(2000年)
なんばCITY・プロデュース(1978年)
イッセイ・ミヤケ・ブランドマーク(1979年)
ジャパン・スタイル展(1980年)
無印良品・トータルデザイン(1980年)
IBC岩手放送・CI(1984年)
国際科学技術博覧会(つくば万博)・シンボルマーク(1985年)
ギンザグラフィックギャラリー・シンボルマーク(1986年)
ロフト・シンボルマーク(1987年)
田中一光 デザインのクロスロード展(1987年)
海遊館・シンボルロゴ(1989年)
ホテル・イル・パラッツォ ビジュアル・トータルデザイン(1989年)
ギャラリー・間(1990年)
大阪大学 校章デザイン(1991年)
「東京フロンティア」国際シンボルマーク コンペ第一位(1992年)
新東京国際空港第二旅客ターミナルビル・壁画デザイン(1992年)
STOP AIDS(1993年)
ベニス・ビエンナーレ日本館(1995年)
写楽二百年(1995年)
三宅一生展(1990年・1992年・2000年)
サルヴァトーレ・フェラガモ展・グラフィックデザイン(1998年)
日本の選択:毎日新聞社(1973年)
レストラン・マッカリーナ:北海道真狩村(1997年)
奈良テレビ放送・CI(不明)
大阪新聞・題字(1995年〜2002年)


著書

『デザインの周辺』 白水社、ISBN 978-4560039427
『デザインの仕事机から』 白水社、ISBN 978-4560039434
『デザインの前後左右』 白水社、978-4560038611
『田中一光自伝 われらデザインの時代』 白水社、ISBN 978-4560073704
『デザインと行く』白水社、978-4560073391
『伝統と今日のデザイン』トランスアート、ISBN 978-4924956889


関連人物

亀倉雄策
早川良雄
永井一正

吉原治良
横尾忠則
原弘

福田繁雄
原田維夫
片山利弘

宇野亜喜良
浅葉克己
岡本滋夫



田中一光デザイン室出身のデザイナー

太田徹也
坪内祝義
木下勝弘
秋田寛

廣村正彰
松吉太郎
小島利之


田中一光回顧展



消費者と密接な位置にある、日常のデザインを手掛けるクリエイティブ・ディレクターの役割として、田中氏は語っています。
「私のデザインの基本的な考え方は、企業とデザイナー、社会とデザイナーという双方向のチャンネルを常に確保しておくという点である。クライアントとの関係だけでデザインするだけでなく、消費者や観客の立場でデザインする。常にその三角形を意識しながらそれぞれを頻繁に往復することで、デザイン本来の姿に戻れると思っている。」(田中一光自伝 われらデザインの時代 白水社)



wikiより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B8%80%E5%85%89

http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/020123/tanaka_ikkou/

http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/030129/ikko/

家族が家に来た

March 23 [Sun], 2014, 9:43

金曜日、家族が家に来た。
母さん、父さん、ばあちゃん、姉さん

木曜日の午後半休をとってしまったので、
買い出しや片付けをした。
棚の組み立ては間に合わず、父さんが組み立ててくれた。

最初はたちんぼでどこに居て良いかわからない風だった家族も、
2日目には父さんはソファが定位置になり、
母さんはキッチンのどこに何があるか見つけるのが得意だった。

姉さんは面白くするのが好きで、ねっころがっている母さんの側に座るばあちゃんをお化けに見立て、
それがなんだかぴったりでおかしかった。

ばあちゃんは困ったものだ。
ゴミを床に落とすし、食べくずも落とす。
不要なぼたもちを持ち込み、それなのに団子を買って来る。
オロナミンCが好きだったことをいつまでも覚えていて、ケースで持って来た。
こたつやテーブルも持ってきたかったと言う始末。。。
持ってこなくて良かった〜。
花のプランターや、ホッカイロの箱も買って持って返ろうとするし、
100円ショップでこれはおいくらですか、と何度も聞いていた。
会話は案外聞こえているようだけれども、
気のない相づちにも気にせずわからない話題を話続けるクセがある。


父さんはあいかわらず興味あることには過剰に反応するが、
嫌な物は嫌でつき合おうとはしない。パソコンを持ち込み常に仕事をしている。。
床に座るのは好まず、ソファや椅子に率先して座る。
お金のこと、節約術に関してとても興味を示す。
岩名のオイルサーディンが200円代というのはちょっと安過ぎ。。

母さんは案外クールだ。
そして案外料理を何を作っていいのかわからず、
私同様、決めることを相手にゆだねる傾向がある。
そしてクスリマニアで、ここが痛いというとすぐクスリをくれる。
でも下痢止めは使ったことないんだけどな。

姉さんは相変わらずお腹が弱いくせに、
整腸剤類は飲んだことが無い、胃は丈夫だと言う。
ばあちゃんに対する態度はするどく、
抑止力は 姉さん>母さん>父さん>私 ってところか。
父さんは抑止力がないというより、何もしないからな。
姉さんはポジティブ親方っていう森三中の動画にハマっているらしい。
あといくつかの検索ワードを教えてくれた。
やぎ山手線とか、カラフルなおじいちゃんとか。

新たな発見としては、父さんは「すっぱい」ことを「すかい」という。
昔から言っていたが、改めて考えると、方言なんだろうか?

昨日の朝コーヒーを淹れてあげたけど、
父さんには濃くてすかいとと言われた。
意外。普段スーパーで売ってるレギュラーコーヒーしか飲んでないからかな。
姉さんが豆乳と砂糖を淹れて台無し。
せっかくルワンダCOE2位の豆なんだけどな。
前回よりおいしめに入ったと思ったんだけどな。
まぁ姉さんはまずお腹の調子が悪いはずだからしょうがない。
ってかせっかくもらったスペシャルティーコーヒーを忘れるなんて。がっかりー。
ま、どうせ姉さんが教えてもらったおいしい淹れ方なんて再現できないだろうからいいけどね。
でも継ぎ目のない円錐型ペーパーだったっていうのは気になる。
ケメックスでは無かったっていうし。

いつも去り際はあっけなくサラリとしてしまうんだよね。
それがなんだか寂しい。
みんな帰っちゃうと一気に独りになって、寂しい。泣きたくなる。
これから毎日また独りで生活することを考えると、自分が心配になる。
だから家族と住みたいとも思う。早く実家に帰りたい。
そう言いながらもやっぱり東京に出て刺激いっぱいの日々にも憧れる。
地元での就職口も探してないし。

父さんがこっちは雪も降らないしあったかくていいなあと言っていたけれど、
こだわりの?一軒家建てたんだから層簡単に住み移ることはないことぐらい簡単に分かる。
だからこっちが帰らないと一緒に住めないよな、やっぱり。
父さんにはこっちで暮らすことはないって言われたみたいだけど。

あーあー。

今日はこの後ふとんを干して、
いいよを書いて、たにくんへのプレゼントのラッピングを今度こそ作って、
トイレットペーパーホルダーを取り付ける。
そこまで出来たら今日はばっちり。






食の商談会

February 04 [Tue], 2014, 22:22

営業って大変だ。

最初っから正体をばらしながらゆくと、相手にしてもらえないことがある。

最初は相手の話を聞き出すような話をしなければ心をつかめない。

仲良くなったところで、何をやっているのか聞かれたら答える形が理想。


相手の答えひとつとっても、Tさんと自分では受け答えが違う。

「今6次産業化して商品を作っている」に対して、

自分「ではこれからが勝負、という感じですね。」

Tさん「最近は難しいかもしれませんね。」

業界を勉強し、知識や最近の動向を知り、情報収集して

話を膨らませることができる必要性がある。


食関係の商談では、パッケージ制作に関心がある人も多い。

箱の経済ロットはいくつからか、材質や印刷方法の向き不向き、安いか高級感があるかなど、

その場でお客さんの相談に乗れるようであると、話がスムーズにいく。


話を膨らませるのには、材料はなんでもいい。

会社のある土地の話、どこにブースを出しているか。。。

とりあえず不自然な間を長く空けず、お話する時間が長いほうがよい。

相手の情報をいろいろと引き出すことが大事。


こぎれいなだけじゃない

February 01 [Sat], 2014, 16:25


普通にデザインするだけなら、かっこいいものを作ることはもちろん出来る。

だけどかっこいい=売れることではない。

地方のお店で並ぶ商品は、情報量が多く、煩雑な物がおおいのは事実だし、

クライアントからも、あれも入れてこれも入れて、文字を大きくしてと言われる。

野暮ったくなるからとデザイナーは入れるのを嫌がるが、

「売れる」ものを考えた時、

案外、いろんな情報がめいいっぱい詰まったパッケージの方が売れたりする。

もちろんクライアントの完全なる言いなりになるのはだめだけれど、

デザインが良いからと言って、売れるという保証ができないのならだめ。

いろいろと条件をクリアしつつ、その上でかっこいいデザインになっていることが理想。

売る場所やターゲットなどを意識して。

デザイングッツショップで売るなら全然かっこいいこぎれいなデザインでいいが、

地方のお土産としてうるならば、しかもそれが600円ならば、

それなりの田舎っぽさを演出することも大事。

これなら買ってもいいか、と思えるような。

なかなか自分がその世代にならないと、

ターゲットの立場に立って考えるのは難しいが、

客観的にみれるようになることはとっても大事。

時には人に聞いてみるとか。



そして、打ち合わせの場でアル程度のラフがかけるようにならなければならない。

佐藤卓らのような、大手メーカーの全国に流通する、資金があるものではなく、

いち地方企業の、一部の店にしか置かない商品ならば、

何十時間もかけらるものは少ないので、

それなりに素早く満足のいくものが作れるようにならないと。



パッケージのレイアウトで、レオリー通りにやるのはとても大切なことだが、

ちょっとはみ出したり、むしろ少し崩すことで良くなるものもある。

やり過ぎかも、と重く暗い目立たせるほうが良いものも。

ましてや、全体のブランディングをしているわけではないのなら、

ロゴマークの背景の白がないほうがかっこ良くても、

商品ラインナップが全部バラバラな印象の場合もあるので、

まずは同じ企業であることが分かるように、

不自然な程にマークを大きく、目立たせる必要があることも。





きょうの部長の話はこんな感じ。






メモ

January 30 [Thu], 2014, 0:17


著名人監修、プロデュースの商品は実はまったく著名人は関与していない。


お客様の声が入っていますといいつつ入っていない。


広告を見目麗しく作れば、


よほどひどいもの出ない限り売れてしまう現実。


誇大広告。


の警告広告を作りたい。





うらやましいならやればいい

January 29 [Wed], 2014, 23:12



自分がフォローしている、
あるツイッターの1人がかなりうらやましい。

将来はどうなるんだろうと思いつつ、
縁はたくさんあるだろうから、
生きるのに全然困らないのだろうな。

あれもやって、これもやって、活動的で。
いいなぁ。

いいなーと思うなら、自分ももっとやりたいことをやればいい。

そう思いつつも、
なかなか行動できない自分。

そうこうしているうちに、
するっと時間が過ぎてゆく。

速すぎる時間。

ニュースを見るだけでも、
毎日毎日新しいことが起こっていて、
それについてゆけていない。

世間の速さについてゆけていない。

あぁ、もっと効率的に、生きれればいいのに。

自分に本当に必要なことだけが目の前に現れたらいいのに。


あーあ。


NEW

January 25 [Sat], 2014, 23:12


ブログをリニューアルさせた。


以前の記事はすべて消し、


今の自分の気分にあったものに。


ID変えられないかな。



P R
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