よみがえった破邪舟

August 25 [Thu], 2016, 14:23


帰るのは来たときと同じ電車ででした。



駅へ行くと車掌さんが帰りの電車を呼んでくれて…



光の中を走り出すと…



戻った先は元の世界の電車の座席で、となりには懐かしいおじいちゃんの姿。


びっくりするおじいちゃん。ごはんのどにひっかかったって



過去で起こったこと、おじいちゃんに説明したらほんとびっくりしてた。

あたしも自分で信じられないもん…

夢だったんじゃないかって思うくらい。




でも確かにエルジュはいたし、フォステイルと話した。
大変だったけどほんとにいろんな出逢いがあって…




これで元の世界の様子も変わってるかもって。特にあの魔法使いの末裔、つまりエルジュの子孫のおばちゃん魔法使いさんが変わってくれてるといいんだけど…


おじいちゃんとまたあそこで会う約束をして、おそるおそる行ってみると…





変わってる…
エルジュの技はこの人にも伝わってるんだ。


やったー


エルジュありがとう…


約束守ってくれて…



だけど…


これで大魔王の元に行けるようになっただけ。


またあの500年前と同じように舟にのって空の上に乗りこまないといけないのね…


そして同じようにそこにいるはずの…



大魔王と…




戦って… 勝たないと…



そう考えたらほんと怖くなってきた





こんどはあたしひとりだぁ…








誇りって何かを信じ通す力なんだって…

August 25 [Thu], 2016, 10:21

これでこの世界も平和になるね


っと思ったのも束の間。


こういう悪い人は最後の最後でいつも卑怯なことするのよね。


こいつもなんか笑い始めたかと思ったらいろいろ変なこと(覚えてません)言ったあげく死んでしまったのはいいんだけど、お城そのものがなんか崩れてる???!!!





に!逃げないと!



って思ったけどもう遅くて…



空に放り出されちゃいました








このままじゃ地面に落下して死んじゃう…

と思ったら…

そう。
あたしにはエルジュがいたんだ。







ね?


王子様来てくれた





そして…


太陽は爆発して海に落ち…

あたしたちは無事海の上に降りれました。





やったね…






聞いたらエルジュはあれからガミルゴのところへ行って継承の儀をやってもらったんだって。

なんて素早いのかしら…




けどほんと助かったわー
死ぬって思ったもの。



あなたを信じてよかった…

ありがと、エルジュ





あとでお城に戻ってから聞いたんだけど、エルジュは継承の儀のために王様に頭下げてお願いしたんだって。






あの時はこんなやつに頭下げることない!って怒ってしまったけど、本当はそこで意地張ってたのはエルジュだってそうだったのかもしれないね。
あたしもね…




でも…だから
このお城はオーガに返されることになったって。
人間のひとたちはもともといた国に帰るのかしらね。

あの太陽がいなくなってみんなやっと元の生活に戻れるようになったのね。


本当によかった。



そしてこの人も…
もとの国に帰るんだって。


うん。
また会ったら、その時は話したいことが山ほどあるの。
その時まで
すこしさよならだね





元の世界に戻るのは…
あたしもそっか。

なんかちょっと寂しいけどね…


最後にエルジュの部屋を訪ねたら…





うん。
ありがとう。



「誇りとは 何かを信じ通す力」


エルジュはそう言って笑ってた。
大きくなったのね?エルジュ。


どうかその「誇り」を大切にね。


いつかあなたのあこがれてやまなかった、
お父様に追いつけるように


あたし祈ってるから。




いつまでも友達だよ?エルジュ




ばいばい。












守護者ラズバーンとの戦い

August 25 [Thu], 2016, 9:45


その入り口を抜けたら…
ちょっと想像と違ってまだ先が続いてた。


だけどその道はほとんどまっすぐで、怖いからまっすぐ走り抜けたら「大祭壇」ってとこの入り口に立ってた。





多分…
今度こそ本当の本当に守護者がいる…
っておもう


外れたらごめん。



扉をあけたら…






これが「守護者」…



逃げたい。






なんか「教えてやろう」って言うから何言うのかと思ったら「魂」がどうしたとかこうしたとか。

眠くなったからちょっと何言ったかお…覚えてないんだけど。


だけどひとつだけ

覚えてる。







あんた後悔するわよ?


怒らせたね



そのベルンハルトの息子が

あたしをここへ送ってくれたの!

もうあんたに後はないんだからね…


思い知らせてあげる。




これまでは「スキャンダル」と「メイクアップ」だけだったけど…


また新しく技覚えたんだから。スーパースターをなめんじゃないわよ。







あたし専属の「ボディーガード」を呼べるようになったんだから。
この人あたしのこと守ってくれるからどんな攻撃受けたって平気

もうなんにも怖くないもんね。



それに…
今回酒場で来てくれたサポートちゃんたちはなぜか全部プクリポちゃんだったの。

こうしてみるとかわいすぎ。

けどあたしなんかよりずーーーと強いんだけどねー。

回復もできるし生き返りもできるし。レンジャーってすごい。



だけどなんか…

こいつなかなか色が変わらないのよね…
やっぱり言うだけのことあってすごく強い…


途中でMPがなくなりそうになっちゃって。
しかもまほうのこびんをあんまり持ってきてなかったから最後はかなり慌てちゃったけど…



だけどね


倒したよ!やったね





6分って前の風車の敵よりは早いかなぁ…


がんばった!




エルジュの破邪舟で太陽の中へ

August 25 [Thu], 2016, 9:10


エルジュの言う通りに山の上に来ました。


ここは元の世界だと雪山だったけど、こちらの世界では太陽のせいで雪がなくなってるの。

まだ太陽は来てないからすこし待つことに。





エルジュは落ち着いてるんだね
あたしはやっぱりドキドキ

ほんとに行けるのかなって不安ばかり。
ごめんね。
エルジュを信じなきゃね。






そしてとうとう…

来た。
この太陽がこの山の頂上にいるのはほんの少しだけ。

もう時間ないね。
行こう!









エルジュが魔法をかけると…



できた…
すごいね!エルジュ。
まだ何も終わってないけど出逢った時のエルジュからこんなこと想像できなかったよね。


誇り高いお父さんみたい。
かっこいいよ?エルジュ。

ってそんなこと思ってる間にエルジュの掛け声で現実に戻された


「いけええええええええ!」



















ものすごい勢いで飛び出した破邪舟は一直線に太陽へ。
やったーと思ったのもつかの間、太陽のものすごい熱で舟はだんだんと溶けて…


最後はほんとになくなってしまったの…

あ…あたしどうなるんだぁ






気が付くと…

どこだろう?ここ。








これは…
もしかしたらここがあの太陽の中なんだ…



エルジュ。
でもとうとうここまで来れた


やったねあたしたち。
まだまだだけどここまでこれたよー


あと少しだね。





じっとしててもしょうがないので少しずつ進んでいきます。
途中でモンスターに追いかけられたけど火の犬とかものすごく強い…



迷いに迷ってたら…
へんなのいて…
悪魔が…

これもまたすっごく強くて…
なんとか倒したけどこんなのまだまだいっぱいいるのかしら…
死ぬー



けどこの悪魔たおしたら…

どっかで「火がきえた」って。



これ…
なにか意味があるはず。



そう思ってこの火の場所を探してたら、もうあと2回悪魔に出会ったの。


その都度この「火が消えた」って。




いったいいくつあるのかしらって思ってたら3回目でなんか全部消えたみたいで…



この火の場所も、しばらくじーっと地図を見てたら、真ん中で行ってないとこ…



すっごく怪しい場所。


見つけたんだ。


行ってみたらやっぱり…







何かの入り口が…





もう…なんとなく想像つくよね…





そう。
この先に「守護者」がいる。





僕を信じて!

August 24 [Wed], 2016, 10:58



少し遠かったけど3人目の先生のいる村へ着いたの。


次の先生はオーガだったのね。


フォステイル言ってたとおりガミルゴっていうこの先生はエルジュのお願いに


「断る!!」


って



また…何かあるんだね。ヤクルさんも言ってた。人間と他の種族は仲がわるいのかも







ガミルゴさんが語り始めた過去のこと…




待って?
元の世界ではグレンって確かにオーガたちがいる町なような…

ガミルゴさんもそう言ってた。「そこはもともと俺たちの城だった」って。
しかも、あの太陽でみんなが困ってた時に他の種族までお城の中に入れてあげて助けたんだって。

いいね


だけど…


水を分け合ってたそのやり方に人間が不満を抱いて、最後はみんなをお城から追い出してしまったんだって。
それはヤクルさんも同じこと言ってたよね…

それはあんまりすぎない?







そしてガミルゴさんはこうも言った。


「これから武力でグレン城を取り戻す戦争をしかける」



うわあ…どうしようどうしようどうしよう…














エ…エルジュ…
本気なの??


あの王様そんなこと聞くかしら…




ガミルゴも本気にはしてなかったみたいで、「やれるもんならな」って笑ってた…






そしてグレン城へ帰ってきたあたしたち…







エルジュは王様に「この国をもとのオーガに返せ!」って詰め寄るんだけど…
はじめっから思った通り、聞く耳持たない…






あったまきた
誇りがないのはあんたでしょ!!!
さいあく!


エルジュ、こんなのに従うことない!
言ったでしょ、こいつはこういうやつなの!




本当は熱くなってはいけないのだけど…
エルジュなんてあたしよりそんなこと受け入れがたいに決まってるし…



エルジュももう無理だってわかったのね…


そしてエルジュは言ったの。








あ…あの船で行けるのかしら…


不安だしちょっと無理かとおもうなあ…


だけどエルジュの表情見てたらわかったんだ。



あなた本気なのね?…って。
そんなこと死ぬよりいやなはずなのに頭まで下げてさ…





少しだけの旅だったけど変わったね?エルジュ。

何よりあなたが「信じる」っていう一番たいせつな言葉を言ってくれたことがいちばんうれしかった。

あたしを信じて、なんて言えるほどあたしは強くないの…ごめんね

だけどね…
あたし、ウェディのオービエと、ソーミャちゃんと、ヒューザと、フウラちゃんと…
いっぱいいっぱいの人と旅をして、分かったんだ

よわよわだからほんと信頼ないし

あの人たちのあたしへの信頼なんて1ミリくらいだったと思うのよね。
でも…
それがいくつも、いっぱいいっぱい重なったら…

それはね…

「勇気」にかわるの。

勇気ってきっと、「負けない心」。


その勇気を信じたら…

あたしどんな敵にも負けなかったんだ…



人って一人じゃないんだ



信じ信じられ
想い想われることで

一人じゃできないことがいっぱいできるようになる。



今もそれだよね?エルジュ。




あたしには今エルジュしかいない。
そしてあなたにも…
よわよわだけどあたししかいない。


二人で不可能なことやっちゃおうよ



「キセキ」…


起こそう。




じいやも「もう止めません」だって

ごめんねじいや。
無茶苦茶だよね。
でもがんばってくるね。



行こ。














フォステイルとの再会

August 24 [Wed], 2016, 8:59




あなたは…





こ…こんなとこで????
ちょっと待って頭整理するね…


えと。フォステイルは王子様で、王子様はフォステイルで、フォステイルがここに?
ここは過去。

「500年前」って言ってたもんね。


うーん??




多分… この頃って「本物」のフォステイルがいたのかも。
それにたまたま出会うなんてありえない偶然だけど…

すごいね


フォステイルに…あなたに…
話したいことは山ほどあるんだけど…


うん…

きっとわからないよね…

思い出したらまた涙が出てきそうだけど、今はそんなこと言ってちゃだめ。



えへへ




えっと。エルジュは先に着いてたみたいなんだけどフォステイルから試験のための試練でモンスターと戦えって言われたみたい。



……

大丈夫なの?あの子…





当然フォステイルも分かってて、あたしに「助けてやってくれないか」って。


もちろん


まかせておいて。



だけど…
追いついてみたらエルジュまだ強情張ってるの。



一人でまたどっかいっちゃった。




しょうがないからあたしはそのモンスターを倒してさっさとその羽を手に入れることにしたの。



無事羽を手に入れて帰ったんだけどエルジュ来てなくて、あとからとぼとぼやって来たんだけどやっぱり羽は手に入らなかったんだって。




「誇り」って大事だとは思うけど全部自分でしょいこもうとしてもそれが全部できる人なんて少ないんだよ?


全部助けようなんてあたしも絶対だめだと思うけど、たまには「信じる」って大事だと思うな






フォステイルはそれでも教えてくれるって。
よかったねエルジュ。


確かに今はあの太陽を何とかすることの方が先だから…


あなたがそのままでいいとはとても思えないのだけど…
複雑…




なんかすごいこといってる…
わかんないよー



けど…





言われた通りしたエルジュの目の前に

舟が!!!



す…ごい…

これが「破邪舟」…



エルジュが多少性格悪くてもこれ見ちゃったら…

やっぱりあのお父様の息子なんだね…



性格は直さないとダメよ?  かんちがいしちゃだめ。









フォステイルに言われ、その夜はその宿に泊まったの。


エルジュ、眠れないみたいで。


少し話してみたら…

あは

あなたもそれなりに悩んでるんじゃない…



人なんてすぐに全部なんか変わんない。
だけど今のエルジュみたいに迷って考えてるなら、きっとなにかが変わるはず。

きっとお父さんのようになる。









だけどその時あたしたちの前にあの太陽が












そっか。もう時間がないのね…



あと一人の先生に教えてもらって早くなんとかしないと

フォステイルに別れを告げて次の先生の所へ。今度の先生はなんか人間の言うことなんか聞いてくれないって言ってたけど…
不安すぎ…
けどいくしかないのね…

それじゃ、フォステイル、またね




あの…

フォステイル…?



未来にね…?






ううん、今はいっか





じゃあ行こう! 









継承の儀

August 23 [Tue], 2016, 16:22


グレンに戻っていろいろ聞いて井戸に行ったら親切なおじさんがありえないくらいいっぱい水くれた。


「ありえない」ってあたしくらい大きさあるつぼにいっぱいくれたのよ



そこからはどうやって村まで戻ったかは記憶にないの。



と…とにかく苦労したってこと


そうして帰るとヤクルさんがとっても喜んでくれて…

これでここの人助かるんだったら何回も持ってきちゃうー





エルジュは「余計なことを」なあんて言ってたけど…
こいつしばいたろか…(だめそんなこといっちゃ

ヤクルさん、破邪舟のやりかた教えてくれるって


よかったー




理由あんまりいうとエルジュにまた怒られるからね…



ヤクルさんがお祈りをささげると不思議な光がふってきてエルジュに何か力が備わったみたい。
すごーい





けどまだあと二人の先生に教えてもらわないと舟作れるようにならないみたい。


去ろうとするエルジュにヤクルさんが…



あたしもお礼なんかいいよー






か!可愛くないっ!!
あたしこいつ教育する。



お父さん死んだっていつまでも同情ばかりとおもったら

大間違いなんだからね!!



まったく…



前途多難ってほんとこれよね…








困ってる人を見捨てるの?

August 23 [Tue], 2016, 16:04


グレンの外に出るとまわりの地図とかなんか少し違ってた。
モンスターもたぶんちがうみたい。

けど目的地がひとつしかないので迷わなかったよ



村に着くとエルジュに追いついた




や・・くるちゃん?
やくるさん?


きっとさんだわね…
かなり年齢がよくわかんないかんじ…


ヤクルさんがエルジュに舟の作り方を教えてくれるみたい。


だけど…








え…



そんなひどい…


みんなでなぜ助け合わないの…




悲しいなって思ってたら…







エ…エルジュ!!
それはないでしょ?!



ヤクルさんは少しでいいからこの村にも水を分けてほしいって言ったんだけど、エルジュはそんなことより技を教えてもらうほうが先だって聞かないの…


もおおおお

情けないこと言わないでよ…
お父様はそんなことしなかった、困ってる人を見捨てる人じゃなかったって言われてるのに…


このままじゃ破邪舟どうなっちゃうのかな…
それにエルジュってこんな子だったの??

いろいろ混乱しちゃって外に出たら村の人が






うん。
そっか…そうだよね。
迷ってるより動くんだ。

それがあたしだったはず




グレンへ戻ってみるね。



エルジュ

August 23 [Tue], 2016, 15:25


部屋に入って気付いた。


なんて説明したらいいのかしら…って




まいいや。素直に言っちゃえー









あ…
怒らせちゃったみたい。
冗談だって思われてる…



エルジュそのまま怒って出て行っちゃった。
困ったなあ…





そしたらそこにいたじいやみたいな人がいろいろ教えてくれたの。


エルジュのお父さんはベルンハルトという破邪舟術師だって。




エルジュはお父さんのこと尊敬してたのよねきっと。
誇りに思ってた。
だからさっきあんなに怒ったんだ…


お父様はあのレイなんとかっていう太陽を壊すって出かけて行ったけど果たせず死んじゃったの



それからはさっきの王様みたいに「無謀なばかだ」みたいなこと言われてしまって…


エルジュ…


さっきお父様と同じことするって言ってたけど…


また死んじゃったりしないのかな…



それよりあの子どこいったのかしら??


じいやがまた教えてくれたの。




そっか。やっぱりエルジュは破邪舟をもう一回作ろうとしてるんだわ。

あたしは…

そうしてほしいけど…


この子が死んじゃったりするのならそんなのやだな



でも…


今は行こう。






破邪舟を作れる人はもういない?

August 23 [Tue], 2016, 14:17

とうとう過去の世界へやってきたあたし。


ほんとにグレンだ…



だけどお店とかいろいろだいぶ違うんだよね。

そして…

予想通り迷ってしまって…


だいたいどこ行ったらいいか分かんないし。


そしたら…



突然誰かが叫んだのよね、何か来る!って。


けど意味わかんないからあたふたしてたらだれかとぶつかって


もう死ぬ。


そう思ったとき誰かが助けてくれた。





なんか空に大きな太陽みたいの見えたんだけどなんだかわかんない。



教会の中に無事逃げ込んで…


はあ…びっくりした。











レイダー…メテス?


ごめん。知らないわけある。

そんなの知らない。




話しを聞くとあの太陽はすごく熱いのかしら…外にいると火傷するか

も…燃やされちゃう…??



ひどい
なんでそんなことになってんのよ




太陽はどっかへ行ってしまったので外に出てみた。

あんまりびっくりしたので何してたか忘れてしまったけど冷静になって思い出した。

破邪舟のこと探しに来たんでしょ!




町の人に話を聞くと、お城に知ってる人がいるみたいって。
よかった。またいないって言われたらどうしようかと思った…




けど…



この人…
これがここの王様みたいなんだけどさ…





破邪舟のこと言ったら…



ガーン!!



この一言で頭真っ白…


じゃどうしたらいいのよぉ…


もっと過去に行けばよかったのかしら…






ん?だれかきた??





突然エルジュっていう子供が現れたの。



なんかこの王様とケンカしてるみたいで…



どしたのかな…



ん?





こ!この子が!!

破邪舟作る人の息子さんってことなのね!!


「作る」って、この子も破邪舟作れるのね!!


やっと見つけたぁ!!


この子に頼もう!






って思ってたら…











うーん…



だ…だけど。
ここであきらめるなんてできないの。


あの子が最後の望みなんだから…




あの子の部屋が下にあるっていうの。



と…とにかく行ってみよう…





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正義の心と勇気だけはぜったい負けない 
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