過去の詩(1) 

September 09 [Wed], 2009, 10:14
君の小さな胸にある大きな錘(おもり)が

君を悲しませているなら

そっと私の手にその錘を預けてごらん

つかの間でも、ほんの一瞬でも、

涙という舟にのせて流してごらん

涙は一筋の川になって

君の心から悲しみを連れ去ってくれるだろう

とめどなくあふれる涙の意味を

言葉になどしなくても私にはじゅうぶん分かっているから


小さな胸に抱えきれない多くの悲しみは

抱きしめた私の胸に流れ込んでくるようだ

泣けるだけ泣いたら



さぁ・・・



眠ろう・・・



明日はきっとやってくるから。
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