夜景がいい季節です。 

October 13 [Thu], 2005, 13:32
秋の空気は夜景をきれいに見せる。
打合せのあとの高層ビルはクリスマスイルミネーション。

地震 

August 17 [Wed], 2005, 8:11
昨日起きた宮城県南部沖地震、震度6弱もの大きな揺れでありながら
人的被害が比較的少なく不幸中の幸いでした。
宮城県では2年前にも大地震が発生していることより普段からも
地震に対する住民の意識が高かったのでしょうか。

建物被害も少なく
何故か遠く離れた埼玉県加須市志多見の民家(震度4)が全壊した程度。
その一方、新築した仙台市内の屋内プール(スポパーク松森)の天井が
全部落下してしまったのは不思議な限りです。
天井材は上部の梁やスラブより鋼材で吊り下げています。
吊り下げる材料が少なかった為か
吊り下げる距離が長かったかで天井材が振り子のようになりぶつかり合って
落下してしまったのでしょうか?
今後、天井の仕上げ方法についても法律の整理が行われそうです。

関西大震災を体験された大阪の人が震災時に思ったそうです。
「関西でこれだけ揺れたのだから東京は壊滅しているのではいか?」と。
地震の少なかった関西は日常の記憶から消えていたようです。
普段から地震が起きる事を想像していることが大事だとおっしゃっていました。

ハシビロコウ いいぞ 

August 04 [Thu], 2005, 8:09
マスコミで紹介されてからとても気になっていた「ハシヒロコウ」
画面に登場した瞬間「何だ!何だ!」と。

人間がぬいぐるみを被っているようなバランスの容姿と
獲物を捕らえるために身に着けた微動だにしないストップモーション。
不思議な愛らしさを兼ね備えた彼らを一目見たいと
行って来ました上野動物園。
夏休みとはいえ、平日の早朝なのでまだ人出も無く、良い気分。
お目当てのハシビロコウ君は。。。居ました、居ました、
ポツンと置物のように。

実物はやっぱりいい!
「くちバシのヒロいコウのとり」と言うことから安直な名前をつけられている
コウノトリ目ハシビロコウ科のその鳥はアフリカ中央部に生息している
とのことです。

知識が増えることにあたらな感動が少なくなってゆくものですが
こだわりというアンテナを張り巡らせながら感動を求めてゆきたいと
思います。

家の引渡し 

June 08 [Wed], 2005, 7:23
昨日、住宅のお引渡しに立会いました。
「こんにちは!」と事務所へお越しいただいてから一年あまり
「あの土地はダメ!」「この土地もダメ!」
とご一緒させていただいた土地探しは私の主観且つ勝手なダメ出しに
忍耐強く?お付き合いいただいたり
ご主人の愛車で箱根のワインディングロードをご一緒させていただいたり
奥様のご趣味の盆踊りの話で盛り上がったり
そんな風に建物が出来上がる頃には下のお嬢様がすっかり成長されていたり
仕事とはいえお客様と本当に楽しく進めさせていただきました。

リビングの窓から見下す水の張ったばかりの田んぼからの心地よい風を
受けながらふとそんなことを思っていました。

オープンハウスしました。 

June 06 [Mon], 2005, 7:48
気持ちよい季節のオープンハウスを開催することが出来ました。
これからそこに住まわれる大事なお客さまのお住まいなので
個人情報保護の立場から住まい造りに対する意識のある方々だけに
観ていただければと情報源を限定して告知させていただきました。

おかげさまで素敵なご家族の方々とお逢いすることも出来て
気持ちのよい週末が過ごせました。
また機会があればやってみたいなと思いました。
ところでドナドナされた車の件ですが
おかげさまで異人さんの元より帰ってきました。
アクセルワークでエンジンが動くたびに点火系のコードが
圧迫されてリークの為エンストしてしまったのです。

これで大丈夫
またあなたの街まで走りにゆきます。

ドナドナ 

June 06 [Mon], 2005, 7:47
愛車のエンジンがかからない
百戦錬磨の私は決して焦らず
翌日を待ち、もう一台の車からケーブルを繋ぎ見事に始動してみせる。
バッテリーを充電しようとひと走りして終わる
翌日また運転すると100mも走らないうちに
「プスプス」とエンジン停止。

百戦錬磨の私は決して惑わず、奢らず
ニコニコしながら軽そうに必死に車を押す。
家族に悟れずに
日々淡々と過ごすのである。

そして明日、愛車が「ドナドナ」をされてゆく。

ツアーオブジャパン 

May 21 [Sat], 2005, 8:48
「精神力のいう名のターボ」というキャッチフレーズに誘われて
観てきました。ツアーオブジャパン場所は6thステージの富士山。
五合目までの激坂のタイムトライアル。
私は去年登ったのでプロはどのようにして攻略するのかをこの目で確かめたく
ゴールで観戦をしておりました。
気温7度の寒い中、汗だくになりながら登ってくる選手に応援の声が上がります。

見所は目下、個人総合1位の「山岳王」カルデス(バルロワールド)
がどの様な走りを魅せるか!
ブエルタ・エスパーニャで二年連続のタイトルホルダーは伊達ではないとのこと。

山道は平坦に比べ力の差がハッキリと出ます。
速い選手は勾配のきついインコースをガンガン攻めタイムを縮めます。
結局、ガルデスは明日のステージに余力を残した2位でした。
レース後、逢いに行くとその小柄なサイズにビックリ。
この体の何処にエネルギーが隠れているのだろうと。。。。

そして握手してまたビックリ!
大きな手と握りの強さに王者の貫禄を感じました。

大満足の一日「ムチャ グラシアス!」

 

May 21 [Sat], 2005, 8:45
今日は知り合いの方に誘われて「寿司に似合ううつわの探究」なる集まりに参加してきました。
9坪スタジオ
9坪のお宅にお住まいの家主が毎回趣向を凝らして様々なイベントを企画して皆に楽しんで
頂いているとおっしゃっていました。
「みなが楽しそうな顔をしているのを観るだけでよい」という家主の気持ちには共鳴しますね。

さて、そのようなことで実際に鮨職人さんを家に招いて(それも9坪)握ってくれました。
今回はただ握るのではなく、自慢の器を持ち寄ってそれに載せてもらうのです。
各人の器を拝見しながら品評しあい和を深めあうといったのが主旨とのこと。
18人の器には個性が溢れていました。

インダストリアルデザイナーはご自身の作品の漆塗りの台を使ったり
建築現場で余った紫檀をまな板状に切って使っている人がいたり
なかなかのおもしろ君達。

私といえばインドネシアの卸売市場で購入した堅木のトレーを使いました。
これが意外と好評。
お酒もすすみました。

地球博 

May 16 [Mon], 2005, 9:09
愛知万博に行って来ました。
東京ドーム400個分の広大な敷地は丘稜の地形にダメージを与えず
計画をされているといいます。
その開場は広い!駐車場からゲートまで歩くだけで30分かかったであろうか
しかし、人はもっと多い!
知り合いの建築家設計の建物がいくつかあり、それも拝見したかったのだが
時間が足りなくなりそうなのですぐに諦めた。
人気の企業パビリオンはどこも90分以上待ちとなるため
効率よく万国博覧会本来の趣旨である各国のパビリオンを見学するとした。
経済的に比較的ゆとりある国のパビリオンは場内のディスプレイにも工夫がして
楽しませてくれるがアフリカや中近東の小さな国では国の紹介以前に
「まずは外貨」をと言う感じで自国の紹介2割、土産物屋が8割といったところ
であった。
万博を見学して感じたのがこれは「世界旅行博」の箱を大きくしたものだなという
ことです。

有識者が「もう万博の役目は終わったのでは」と言っていた意味分かった気がした。
マンモスも3時間近く待つとことで見送ったのでメインは見れなかった。
「待たずに見学した人共通の記憶に残るものも欲しかったね、
太陽の塔とかエッフェル塔みたいなものが」と家族は言う。
モニュメンタルはものはエコロジーではないということか。。。

5月はシャボン玉も似合う 

May 07 [Sat], 2005, 9:10
人で賑わう軽井沢のアウトレットショップ玩具のお店の前でシャボン玉オルゴール人形がダンスをしながら
シャボン玉を吹いていました。

その前では小さな子供が人形と同じように手を振っていたのが
とても微笑ましく、こちらまで幸せな気分。
P R
■プロフィール■
かお
ゆやましげゆき
仕事は家の設計
あそびはいろいろ
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