ハイセンスな戦争ゲームの英雄10選

September 03 [Thu], 2015, 13:02
度々ゲームのバックグラウンドになる「戦争」。様々な思惑の下世界が激動する戦争の裏には、英雄たちの活躍の物語が隠されていることがあります。



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今回はArcade Sushiが選んだ、苛酷な環境を肉体と兵器と信念で乗り切る戦争ゲームの英雄たちをご紹介しましょう。


■フランク・ウッズ/『コール オブ デューティー ブラックオプス』



本編では幻覚を見る主人公を黙ってサポートしてくれた心強い英雄。続編ではゼロ距離自爆から逃れ、捕虜が全滅するほどの環境をただ一人生き残り、両足を潰されてなお世界のために頑張るおじいちゃんに。


■ソリッド・スネーク/『メタルギアソリッド』シリーズ



『メタルギアソリッド』シリーズだけでなく『メタルギア』でも主人公を務めた伝説の英雄。シリアスなだけではない変態的なキャラで数多くのファンを魅了しています。


■Doomguy/『DOOM』シリーズ



FPSの祖『DOOM』の主人公。恐ろしい速度で動き回り、恐ろしい重火器を使い、恐ろしく孤独な恐ろしい顔の英雄。ゾンビ虐殺マシーンと化した彼は名前も明らかにされず、一度もしゃべることはありませんが、ペットにウサギを飼っています。


■ジョン・プライス/『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア』シリーズ



実は『モダン・ウォーフェア』シリーズ前にも登場している、イギリス特殊部隊SASの大尉。戦略とはいえ、独断でワシントンに向けて核弾頭を撃ったりするトンデモ英雄。しかし、実力は折り紙付きです。


■マスターチーフ/『HALO』シリーズ



6歳で徴兵され、訓練と肉体改造を受けた結果、戦車を素手で破壊し、2kmの高さから落下しても生存する驚異の戦闘能力を持った「人類最後の希望」として、様々な地球外生命体の集合組織「コヴナント」と戦う海兵隊のヒーローです。


■ドミニク・サンチャゴ/『Gears of War』シリーズ



主人公マーカスの良き相棒で、残念AIのためによく特攻し、プレイヤーを和ませる彼は、悲しい運命に巻き込まれながらも仲間のために奮闘する男気溢れるキャラクターです。


■ジム・レイナー/『スタークラフト』シリーズ



ヘビー・アーマー「テラン・スペース・マリーン」に身を包んだ悲しき英雄。敵に取り込まれた恋人と戦う彼の運命やいかに!


■ゴードン・フリーマン/『ハーフライフ』シリーズ



MIT卒の物理学者で政府の研究施設で働くインドア派ながら、施設の崩壊とエイリアンの襲来、そしてアメリカ海兵隊一個部隊の攻撃をバールのようなものとハザードスーツで切り抜く、すごいおじさん。アイザックと同じ匂いがしますね。


■シェパード少佐/『Mass Effect』シリーズ



幾度となく銀河を救ってきた彼/彼女。キャラメイクやイベントでの選択肢、ロマンスなど、プレイヤーによってその英雄像は千差万別です。


■バッドカンパニー/『バトルフィールド バッド カンパニー』



問題児4人からなる懲罰小隊「バッドカンパニー」。命令を無視して金塊を狙ったり、時には自国と敵対したり。英雄感の薄いおちゃらけた彼らですが、やる時はやります。


戦争のヒーローたちだけあり、動画では激しい戦いが描写されていますが、彼らの多くは数々の精神的な困難も戦場同様に乗り越えてきています。その屈強な戦闘技術と精神、そして筋肉。まさに英雄と呼ぶにふさわしい。