失敗から学ぼう<レバレッジと損切りの重要性> 

July 29 [Thu], 2010, 22:05
FXで勝つためには、「大きく負けない」ということが重要です。

有り余る資金でやるなら別ですが、限られた資金の範囲内でうまくレバレッジを効かせて効率よく利益を上げる。損失は最小限に留めて、残りの資金で新規ポジションを建て、損失を挽回する。

こうした効率性やレバレッジの適正は、レバレッジのコントロールに失敗し、強制ロスカットという経験を積んで得られることでもあります。

FXでは、相場が急変した場合に取引を続けるか、損失を確定してポジションを閉じるかの選択に迫られます。ハイレバレッジでのトレードでは、取引を続けるとほとんどの場合強制ロスカットにかかることをデモトレードで体験してください。

そして、その未然策としてのレバレッジコントロール、強制ロスカットの回避方法としてのストップロス(損切り)の意識を高めていきましょう。

レバレッジとストップロスは、損益に直接関係しますから、このコントロールが上手くなれば、コストの意識が高まり資金管理の上達につながっていきます。

したがって、デモトレードで強制ロスカットの体験を積んだあとにすることは、レバレッジのコントロールとストップロスを習慣化し、資金管理を徹底する意識を持つことです。