やさしくなりたい 

2009年01月06日(火) 8時30分
小学生低学年から高校入学まで、仲良くしていたEちゃん。
多くない友達の中で一番身近な存在でした。

彼女とは家も近く親同士も付き合いがあったので
学校が終わると毎日のように私が預かれる形で
遊んでました。 私の両親は自営業を営んでいて
夕方お客さんのところに出向いていたりして
いないことが多かったんです。

小さいながらも、Eちゃんは私よりも華奢で
見栄えがいいなって感じてました。
でもお互いに子供なので、意地悪なこととか
今でもときどき思い出して恥ずかしくなることとか
いっぱいしました。

そんな彼女は虚弱体質。
学校で体調が悪くなると、
私は彼女の友達だから助けなきゃ、
って分かってたのに、ただただ近寄るのが怖かった。
10年以上経って、自分が恐れていることに
嘔吐恐怖症という名前があることが分かったのですが、
時すでに遅しで、彼女を助けられない自分へのいらだちと
みんなに酷評されているのではないかという恐怖。
そして今になって、自分の葛藤とは裏腹に
かよわい子としてアイドル的存在になっていった
Eちゃんへの矛先のゆがんだ怒りが
自分の今の生活を困難なものにしています。
将来というものが見えません。
わが子が一人前になるまでは頑張ろうと思いますが、
その先を考えると怖いです。
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