皆様よりちょっと遅れてうちに届いたAコンプちゃん。
昨日の夜やっと、対面できました♪
まず、これが発売されるって聞いて、その内容知って、色々疑問もあったし、単純に嬉しい〜!とかって感情はなくて、だからなのか、発売日になっても、あんまり実感がわかなかったのが正直な気持ち。
CMや街中のプロモーションはすごかったけど、あゆちゃん本人から、これに対する想いをあんまり聞いてなかったってのも大きいと思うんだけど。
だけど昨日届いた段ボール開けて、手にした瞬間ね、それは思っていたよりもずっと、ずっと重かった。
それはもちろん、物理的な重さもあった。(笑)
でも、そうじゃなくて、本当に10年間の重みを感じたんだ。
それからまず、DVDを観た。
TAライブ。懐かしくて、いい思い出。一回じゃなくて、もっと行きたかったな。またいつか余裕が出来たら、ライブハウスやって欲しい。
a-nation。これまた懐かしい。この年はこんな事があったな〜って、あゆちゃんの声やビジュアル見ながら思い出に浸ってた。
それから、早く聞きたくて仕方なかったWho...の10 thバージョンを聞いた。
すごかった。あゆちゃんの歌声は、昔よりずっと、力強く、そして優しくなってた。
今の歌声で聞かせてくれて、ありがとう。
そして、これが届いたら絶対にやろうと思っていた事を決行。
poker faceから最後のWho...まで、ノンストップで聞き続けた。他の事を一切せず、CDを聞く事にだけ集中した。
途中眠くなったけど(笑)最後まで聞ききった。
ジャケットの見た目も、歌声も、10年前とは変わってる。書いてる歌詞も、その時の気持ち、状況によって色々。
でも、全曲聞き終えた時、なんてゆうのかな?ひとつの物語を聞いてきたような気持ちになった。
起承転結。喜怒哀楽。色んな要素があって、それぞれが色んな色を持ってた。でも、芯には共通して、決してブレない何かがあった。
それこそがきっと、浜崎あゆみがずっと、伝え続けてきた事。
それが何なのか、言葉には出来ないけど。
そして最後のWho...がそれまでの全てを、優しく包み込んでいるような気がした。
人によって、曲の好き嫌いや、受け止められなかった曲もあるかもしれない。でも、一曲一曲が、今の浜崎あゆみを形作る大切なパーツ。どれかひとつでもなかったら、今の彼女は居なかったかもしれない。
だから、、全部大事。
結果として、この作品は、とっても意味のあるものだった。
CDもDVDも、思っていた以上のものだった。
このアルバムを聞いて、沢山の思い出と共に、あゆちゃんと歩いて来たこれまでの時間が、蘇ってきた。
10年間、一緒に居たわけじゃない。全てを知ってるわけじゃない。
けど、私には私なりの10年がある。
きっと、みんなそれぞれに。
あゆちゃんはこの10年、常に様々なものと戦いながら、沢山の物を得ては失い、普通の人の何倍もの、喜び、悲しみ、苦悩を繰り返してきた。
それは、、体験してきた人にしか絶対解らないものだと思う。
でもあゆちゃんはいつも、そんな想いを歌にして届けてきてくれた。ほんの少しでも分かち合おうと寄り添ってきてくれた。
だから今、ここでこうして共に生きていられる。
そしてあゆちゃんが未だ、この作品を開けられないってゆうその意味も、すごくよく解った。
大きすぎるもん。残して来たもの全てが。
悔やんでる事なんてひとつさえないと言いきれる。
歩いてきた道に、自信と誇りを持ってる。
それは確かな事だと思う。
だからって、そんなに簡単に向き合えるものじゃない。
浜崎あゆみであり続けてきた10年間。
改めて、そこに感謝の気持ちを伝えたいと思った。
最近めっきり美しくなったあゆちゃん。
来週の今頃は香港。
アジアの皆にはもちろん、日本で待つみんなにも届く様に、歌ってきてほしいな。