砥部焼 

2010年04月01日(木) 11時26分
フードコーディネーターの船越亮一さんと四国愛媛県の砥部焼を視察しに行きました。
砥部焼は陶磁器。
一般に、食器、花器等が多く、愛媛県指定無形文化財です。
愛媛の後背の山地から良質の陶石が産出されていたことから、大洲藩の庇護のもと始まったとされています。

土器とは異なり、白磁に、呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの図案が特徴です。

フードコーディネーターの船越亮一さんによれば
「砥部焼の多くは手作り成形。全国的に大産地や有名産地ほどメジャーじゃない。
でも白磁や青磁の独特の色に落ち着きと風合を感じます」とのこと。

砥部地区には登り窯が梅山窯に唯一残されている。
現在はほとんどガス釜で焼かれているそう。

フードコーディネーターの船越亮一さんのお気に入りの窯元を拝見した。
大西陶芸の大西光さん。
親子3代で釜を守る。

益子焼のお勧めの作家:大塚健一 

2010年01月11日(月) 16時11分
大塚健一氏

フードコーディネーター船越亮一さんと益子におじゃましました。
特に船越亮一さんと交友があり、船越さんもお気に入りでよく使用されるという窯元さん。
大塚健一さんは、益子伝統の土と釉薬を使い、多様な作品を制作。
手になじむ感触や多彩な形、そして「大塚健一」作品の最大特徴の掛流しは
益子一と言っても過言ではないほど。
その器は美術としてのみではなく器として使いやすくて長く付き合える器である。



大塚 健一 略歴

1948年 益子町に生まれる
1966年 佐久間藤太郎氏に師事
1973年 築窯独立
1984年 伝統工芸新作展入選・県芸術祭入選
1985年 伝統工芸新作展入選・県芸術祭入選
1988年 88’国際陶芸展銀賞
1990年 90’国際陶芸展入選
1991年 日本民藝館展入選
1992年 第39回日本伝統工芸展入選
    日本民藝館展入選
1994年 伝統工芸士認定
    日本民芸公募展最優秀賞
1995年 第42回日本伝統工芸展入選
    日本工芸会準会員
1996年 大滝村第2回北海道展金賞
2001年 栃木県伝統工芸品作品展 優秀技術賞

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:くるみ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1984年2月25日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・ファッション-某女性ファッション誌のライターです♪
    ・クッキング-おつまみ系はおまかせ!
    ・ファッション-OFF日は都内をブラブラしてます。
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