TOEICのテスト

May 13 [Fri], 2011, 21:15
TOEICとはTest of English for International Communicationの略でトーイックと読みます。
TOEICは世界約60カ国で実施されている英語でのコミュニケーション能力を測るテストです。

日本でもTOEICはビジネス英語力を測るテストとしてビジネス社会で大きな支持を受けています。
テスト内容がビジネス英会話、ビジネス英文などビジネスで使用するものを取り上げているため、中学生・高校生といった若い年代には向いていないテストではありますが、大学生にとっては就職活動の大きな武器となるテストであるため、TOEICを受ける人が年々増えています。

また、社会人にとっては昇進時の必須項目となっていたり、海外勤務の目安となっているなど、非常に重要なテストとして位置づけている会社も少なくありません。
その他、TOEICスコアの点数によって手当てがでる会社もあります。

TOEICはマークシート式のテストで、リスニングとリーディングのセクションに分かれています。
実施時間はリスニング45分(100問)、リーディング75分(100問)の合計2時間となっています。

TOEICはテスト結果がスコアで表されそのスコアは最低スコアが10点、最高スコアが990点となっています。

リスニング(45分100問)は4つのパートに分かれています。

・Part1:写真描写問題(10問)
・Part2:応答問題(30問)
・Part3:会話問題(30問)
・Part4:説明文問題(30問)

リーディング(75分100問)は3つのパートに分かれています。

・Part5:短文穴埋め問題(40問)
・Part6:長文穴埋め問題(12問)
・Part7:読解問題(48問)

TOEICのリスニングはさまざまな国の英語が含まれているという特徴があります。
リスニング問題に出てくる英語にはアメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語、オーストラリア英語の4種類があり、それぞれ25%ずつの配分となっています。

リーディングは読解問題が多いため最後まで行き着けないという人も多いようです。
また、TOEICを始めて受ける人はその問題の流れや傾向が分からず戸惑う人も多いようです。
TOEIC受験を考えている人は受ける前に模擬問題を解いて問題の流れや傾向などに慣れておくといでしょう。



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トーイックのリスニング

November 29 [Mon], 2010, 22:20
トーイックのリスニングセレクションは会話問題が30問です。
トーイックの会話問題は2人の人物による会話を聞くことから始まります。
トーイックの会話問題をリスニングする前に問題文にさらっとでも、目を通すことが出来れば、会話を聞き取るにもポイントを抑えることが出来ます。
トーイックの会話問題はトーイックリニューアル後には3問ずつの設問になり、会話の長さはリニューアル前より長くなりました。

トーイックの説明文問題はリニューアル前は20問でしたが、リニューアル後30問に増えました。
トーイックの説明文問題はリスニングセクションの重要な部分であり、難関問題からか、てこずる方が多いようです。
トーイックの説明文問題はリスニングし、問題用紙の質問から選択肢を選び答えを導くのですが、英文が長いため苦戦する方が例年多いようです。

トーイックの説明文問題はリニューアル前はひとつの説明文に対して設問が2問から4問でしたが、トーイックリニューアル後は1つの説明文に対してすべて3問ずつとなりました。
トーイックの説明文問題もリスニング前の問題用紙にどれだけ目を通すことが出来るかがキーポイントとなります。

トーイックの説明文問題は問題数が多くなりましたが、懸念することなく、問題文の数だけ英語力がアップするわけですからトーイックに挑戦する方はこれからも増えそうです。