響く轟音、圧巻の発着…空母ジョージ?ワシントンの実態を見た14ページ

December 24 [Fri], 2010, 19:20
米海軍は3〜10日に行われた日米共同統合演習「キーンソード」の期間中、沖縄南東海域に展開していた原子力空母「ジョージ?ワシントン(GW)」の艦内を日本の報道陣に公開した。米軍の兵力投射能力の根幹をなす航空母艦の実態を目の当たりにした。沖縄の米空軍嘉手納基地(嘉手納町)から約40人乗りのC2Aグレイハウンド輸送機で約1時間。軽い衝撃とともにGWに着艦し、機体後部のハッチが開くと、そこには“洋上の航空基地”が広がっていた。飛行甲板には、FA18Fスーパーホーネット戦闘攻撃機が翼をたたんだ状態で所狭しと並び、赤、緑、黄と色とりどりの服に身を包んだ甲板要員がゴーグル越しに報道陣の到着を見ていた。空母は単独で行動せず、護衛のイージス巡洋艦などを従え空母打撃群を構成する。だが、甲板から洋上を見渡しても水平線に艦影は見あたらない。複数の艦艇が陣形を組んでいる映像や写真は、撮影用だと気づかされる。GWは米海軍の空母11隻のうち、唯一海外に母港を持つ原子力空母だ。飛行甲板は全長333メートルで東京タワーの高さと同じ。乗員は約5500人、FA18など約50機で構成する第5空母航空団(米海軍厚木基地)の運用拠点となる。
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