2006年01月04日(水) 18時16分
―たった今、校門を若い男が走り出た。

届け。 

2005年12月25日(日) 19時04分
君と見た海 作詞・作曲 若松歓

暑い八月の海で 
風に体つつまれて
眩しい水平線を眺めてる君

君の乾いた素肌に
涙こぼれている
重ねすぎた悲しみ
少しずつ砂ににじませてくように

海よ 海よ 海よ
素直な気持ち気づかせてくれる
君とみた夏の日の思い出は
いつまでも輝いてる


広い故郷の海で
波に心あずけながら
静かな優しい歌を口ずさむ君

人は微笑む数だけ
悩み苦しむけど
忘れかけた何かを
ここでならきっと見つけられるはずさ

海よ 海よ 海よ
限りない夢いだかせてくれる
果てのない青空へ続くように
どこまでも広がってゆく

海よ 海よ 海よ
大切なもの気づかせてくれる
君とみた夏の日の思い出は
いつまでも 
輝いてる
P R
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