「風」の記憶

May 12 [Wed], 2010, 0:12
先日、彼の感受性がキャッチした情報を、いつものようにメールして来てくれた。





それは彼は何も知らないはずの「今、走っている浄化」のエッセンス部分を、網羅したものだった。







文章の最後に




「ところで『風』というキーワードに心当たりはありませんか?」とあった。





風・・・風・・・






「いま、思いつくのは」と、私は返信した。





「私がアイヌ人の少年だったときの名前は「レラ」(風)だった。」






そのメールのやりとりは、そこで途絶えた。










数日後、彼が来店してくれた時、




「あの『風』というのは、なんだったの?」と聞いてみた。






A氏は答えた。




「実は2晩続けて、まったく同じ夢を見たんですよ。




少年が・・・なんと言うか、風を操るんですよ。風を吹かせる、というか。何かを吹き飛ばす、というか。




なんだか、練習しているような感じで。」







「その少年は、何歳くらい?」




「10歳くらいですかね〜!」






「どんな服装をしていた?現代風?それとも着物?」




「いや、どちらでもなくて・・・藍色ような・・・う〜ん、夢ですからねぇ、よく覚えていなくて。しかも目覚める前の一瞬ですから。」







「周り人はいた?」




「最初の夢では1人でしたが、2回目には居たような気がします。」








「何を吹き飛ばしていたの?お祓いのようなもの?」





「いや・・・邪気とかではなくて・・・よくわからんけど・・・人間のネガティブな意識みたいなモンですかねぇ。」









そうか。





その少年は、私が過去世でアイヌ人だったときの姿に違いない。





「風」(レラ)というキーワード。




「吹き飛ばす」(フーチ)のキーワード。




そして、この一週間、しばらく忘れていたハートチャクラの痛み蘇っていた。




まるで「比叡山用」の結界が解かれるのを待っていたかのように。







この痛みは「アイヌの仲間の浄化」が関わる時に、




「忘れるな・・・忘れるな・・・」と言わんばかりに私を苛む。








それは、私の2度目の「過去世供養アイヌ編」の時に、初めて起こり、





結願とともにいったん消えたが、その後、リアルWLでアイヌ関連の浄化が浮き上がる度に、サインのように私に訪れる。







そして、いままた、ソウルメイトのひとりが、彼女自身のアイヌの過去世の扉を開ける。





探査は後日。私も、他のリアルWLの住人も、どこかで、どんなカタチでか、関わっていたに違いない。










「そうか、そうなんだ。」





私はひとりでうなづいてみる。





過去世の私、アイヌの少年「レラ」は風を操る者だった。








過去にできたことは、「いま」でもできるに違いない。





さあ、飛ばしてみせる。





人が人として、健全で愛深くあることを妨げる





ネガティブな想念を、私は飛ばす。





風よ吹け。





夜毎に。   





あなたにも。




・・・・・  








☆    ☆    ☆    ☆    ☆


★  正確な日にちはわからなくなりましたが、6―7年、毎晩11時に古村フーチにより気を送っています。詳しくは「11時の祈り」の書庫をご覧下さい。




★  私がアイヌ人の少女「ヒムカ」だった頃の過去世供養は、「過去世療法」の初期の記事に詳しく書いてあります。




★  私がアイヌ人の少年「レラ」だった頃の過去世供養は、2009年2月に行いました。まだ記事にはしていませんが、タイミングをみて記録しておきたいと思います。
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