最大7000億ドルの公的資金投入を可能とする、金融安定化法案が
米下院で否決されました。
アメリカ大統領選挙の年(任期4年)は米下院議員選挙の年(任期2年)に
なるので、ウォール街に代表される米の金融機関の経営者は、これまで
多額の報酬を貰っているため、金融安定化法案がすんなり通ると、
下院選挙で、この法案に賛成した議員は批判され、落選するんじゃない
かという思惑が働いたように思えます。
この法案の否決のおかげで、株は失望売りで下がってますね。
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