本日のレイトショー/「ロマンス」 

September 30 [Wed], 2015, 1:43
http://w.tocoma.xyz/2015/09/30/post-24/







MB991J/Aの内蔵HDDが不安定に成った件 

June 03 [Wed], 2015, 12:23
ようやくMacBookPro直ったよ。

一月前OSの立上りが不安定になり出して遂に起きなくなりました。
はじめはHDDを疑ったけど交換しても直らないしUSBのSATA変換ケーブルで繋いだら動くので原因は内蔵HDDケーブルかチップセットか特定出来ないのでメーカー修理に出すとMB991J/Aは修理受付期間を過ぎてるって突っ返されて途方にくれました。ネットで内蔵ケーブルを取り寄せて交換したら動いて一先ずほっと本当不便でした。これで安定してくれるといいんだけど。最近bootcampのWinCloneって有料になってたんですね知りませんでした。



取り寄せのは下記にて

Internal HDD Cable for 2009/2010 MacBook Pro 13” [821-0814-A]
http://www.amazon.co.jp/Apple-Macbook-Pro-A1286-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%94%A8%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%80821-0814-/dp/B00N3G8LW2/ref=sr_1_1?s=computers&ie=UTF8&qid=1433304157&sr=1-1&keywords=821-0814-A

この所のレイトショー/「カイト/KITE 」「恋する・ヴァンパイア」「寄生獣 完結編」「龍三と七人の子分たち」「ビリギャル」「パトレイバー 首都決戦」 

May 01 [Fri], 2015, 16:26
最近ずっと感想さぼってたので一気書き。

「カイト/KITE 」

刑事アカイがこの街を二人で支配出来る云々をサワが『初めて本心が聞けた!』として屠ったけどそんなチープな心で何年も付き合い続けられる筈がない。『恐るべきモンスターを作り上げた!』というのも動機として弱い。
そこのところもう一歩踏み越えられたらよかったのに。

「恋する・ヴァンパイア」

恥ずかしい程乙女チックなおやじ狙い照れるなぁ。

「寄生獣 完結編」

山木屋のおばあさんのシーンがまるまる置き変わってたけど映画の尺だとあの納方で仕方がないのかも。
でもあれだとミギー知らたので里美に「見られててもいいや」っていう原作のラストシーンに比べると少し弱くなる。
でも山崎監督だけあってちゃんとまとめてたなぁ。

「龍三と七人の子分たち」

蜷川幸雄さんといい最近老いを売りにする作品って多いなぁー。
でもあの人達が居なくなると寂しい。先達ってホントありがたいよね。
『仁義なき戦い』や『アウトレイジ』の様に一の線を狙った作品かと思ってたら三の線でした。

「ビリギャル」

結果わかってるし綺麗事だけの話と思いつつも不思議と感情が揺さぶられた。なんだろう?

「パトレイバー 首都決戦」

なんとも絵コンテ切ってます的な絵作りだったなぁー
相変わらず押井作品って知能指数低くいけど意味深なカット割りとセリフ回し引き込まれるなぁ。
意味ないってわかってるんだけどね。あと若さが無かったなぁ。

都庁の周旋するヘリがいきなり光学迷彩せずに何周かしてから始めるのは建物周辺のライトマップを採取してるんだろうなぁ〜と感じてリアルでした。

それにしても後半2作品の有村架純さんと真野恵里菜さんて凄くキュートでいい。
テレビの連ドラも早く主演する様になってこの先何年かを引っ張って行って欲しいなぁ。

先週と今週のレイトショー/「ストロボエッジ」「忘れないと誓った僕がいた」 

March 29 [Sun], 2015, 3:07
「ストロボエッジ」

有村架純さんの制服ロングランの長回しも捨てがたかったが女優としては新人の佐藤ありささんのモデル美はっとしたなぁ

「忘れないと誓った僕がいた」

(シナリオの都合だろうけど)そりゃあ仕方が無いよ今の世の中スマホも持ってなきゃあ忘れられても僕達はそれ込で機械に出来ない事を求められてるから

最近のレイトショー/「おんなのこきらい」「娚の一生」「悼む人」「幕が上がる」「くちびるに歌を」「ソロモンの偽証」 

March 12 [Thu], 2015, 11:54
最近忙し過ぎて全うな感想が書けません。ネタバレメモ程度で失礼します。

「おんなのこきらい」
もっとブリっ子した娘の話かと思ったのですが意外と芯がありましたねー。

「娚の一生」
正直あまり印象に残っていない。

「悼む人」
堤監督だったんですねー。エンドロールで知りました。
石田ゆり子さんは原作を読んだ直後に原作者にドラマ化する事があれば何役でもいいので関わらせて欲しいとラブコールを送ってたそうですね。(ネタバレ)なのに「こうやって旅を続けていればまた何処かで逢えるでしょう。」というのは落ちとして弱すぎる気がしますよね〜石田さんかわいそう。

「幕が上がる」
山田洋次監督に「キミはあんな映画も撮れるんだねぇ」と言われたそうですが僕的には実に本広監督っぽい作品でした。
「踊る大捜査線」や「うどん」など本広作品に共通してるのは主人公は決してイノベータでは無く初々しく入った職場や組織の中で目標となる先輩と自分がリーダーシップを発揮できる居場所を見つけそれを率いて対峙する組織やグループと競争し打ち勝つ事で立ち位置を固め更なる高みを目指すというお話です。ただ頭角を出し初めた時点で世間は主人公に進むべくビジョンの発露を求めますがそんな物はハナからありませんという事を切に訴えてる要するに「踊る大捜査線」以降本広監督自身が置かれている立場その物で多くの司令型の人がもつ共通の悩みかもしれません。
私は本作の序盤に登場する誰かと争うことには全く興味が無く自分の脚本さえ表現できればいいとする先輩と同じ理想型の人間なので司令型の人の悩みは感覚すらも理解しがたいのですが・・・。

「くちびるに歌を」
夢破れた伝説の人がたまたま教師として赴任してて実力乏しい生徒達に担がれて夢を取り戻すといった「幕が上がる」と似たようなプロットのお話でした。こちらは上に書いた司令型の苦悩が少なく先生も社交的では無いのですが…。先日見た「マイストロ」とかちょっと前だと「スウィングガールズ」とか音楽映画の発表シーンって盛り上がりますね。
僕的には「うた魂♪」が好きだったなぁー

「ソロモンの偽証」
原作未読、ニコ生で勧めていたので鑑賞
宮部みゆき作品のドラマって初期の「クロスファイア」などと比較して昨年の「おそろし〜三島屋変調百物語」や本作など年を重ねるごとに表現力が付いて群集化してプロットも巧妙に成ってきますねー
骨太でいいなぁ〜『嘘つきは、大人のはじまり』いいキャッチーコピーですね。何かあるんだろうなぁ後編期待。

先々週のレイトショー/「神様はバリにいる」「さよなら歌舞伎町」 

February 14 [Sat], 2015, 23:30
先々週見たレイトショー2作品の感想書いてたつもりが公開忘れてた様なので今更記載

「神様はバリにいる」

年末釣りをしながらラジコってたら浜村淳さんが名調子の映画紹介をされてて聞き入っていると最近では珍しくエンディングまでちゃんと語られたのでなんだか見たくなって行きました。

若いころの浜村さんなら本編が面白く無い程話芸に力を入れたりされるので本作もつまらないかも?と心配しましたがほぼ解説通り。
少しほっとしました。


「さよなら歌舞伎町」


「愛の渦」が人間関係を除外視して性を扱った作品だとするとこっちは性が紡いだ人間関係を扱った話でしょうか?割りと好き。

作中AV女優をしている所を見つかった妹が「AVはきちんとした仕事よ」と誇りを持った発言をしているのに「親には言わないで!」と兄に嘆願する。

職業に貴賎は無いオランダだと売春は合法化してるのに性に関して世を憚るこの心理っていったい何なんだろう?僕も娘にそういう仕事は勧められない。劇中風俗嬢がホテルで危ないめにあっていた。性を仕事にしたらリスクがあるから?だけどどんな職業でも固有のリスクは付きものの筈。答えは未だ未解決のまま。

性は何故秘め事なのか?そんな疑問が頭から離れなくなる優しい作品でした。


あと少し脱線するけど庵野作品にもネモ艦長とエレクトラ、碇司令と赤木ナオコ(リツコの母親)など愛人関係がよく出てくるし「監督失格」をプロデュースしたりもしててたぶん身につまされる何かがあるんだろうと想像する。

多くの男性がある年齢に達したら嵌る共通のテーマかも知れません。

今週のレイトショー/「マイストロ」「リトル・フォレスト冬春」 

February 14 [Sat], 2015, 23:27
映画館にてfacebookとクロスポスト

「リトル・フォレスト冬春」

エンディングあとに「夏秋」始まったよ。凄いサプライズ!去年と編集少し変えてる挑戦的!のんびりした作品だし駐輪場閉まるけど見て帰ろう。

※単に冬の後に春が始まっただけなのね(恥)

「マイストロ」

芸達者の役者揃えて学芸会的演出面白い!その中のmiwaって役どころその物だし原作未読だけど借金に追われてたのスポンサー降りたからかな?無用な説明なくていい。

書き忘れてたレイトショー/「バンクーバーの朝日」「ベイマックス」 

December 31 [Wed], 2014, 23:27
大晦日年明け間際なので急いで書き忘れてた感想を記載

「バンクーバーの朝日」
高畑充希さん見たさに行ったので歌も歌ってくれたし満足。
差別などの描写を必要以上に強調せず日本人という点を特に美化もせず
淡々と選手にふりかかる日常を描いていたのには好感が持てた。

「ベイマックス」

よく寝れました。
AIの歌は良かった。

先週のレイトショー/「アオハライド」 

December 20 [Sat], 2014, 2:49
久しぶりに自腹のレイトショー

「アオハライド」

まあ少女漫画原だけあって話の流れはおもしろかったけど長崎の同級生の為に一週間学校休むだ。
そんなややこしい高校生がいるか!許せるか?しかも彼女じゃないんだってどんな言い訳や?

東出昌大さんの高校生って厳しそうって思ってたけど旨く見せてたなぁー
だけど現役高校生が見たら無理あるだろうなぁ。

フリーその5/「チェイス!」 

December 20 [Sat], 2014, 2:43
「チェイス!」

ミスタービーンズを濃くした様なひつこい顔の主人公だったなぁー
ヒロインもマッチョで太いし。
インド人ってああいうのがタイプなのかなぁ?

シーン重視で辻褄凜かったけどラストは納得いきました。
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