書いてみる。 

2011年12月17日(土) 4時58分

読書がんばる宣言の意図 

2008年04月30日(水) 10時35分
最近、作家に憧れを抱いている。
しかし、私の文章能力では破滅的に無理な話だ。
でも、憧れを抱いてしまうと、そう簡単に諦める事ができない。

きっかけは、豊島ミホさん著の「底辺女子高生」を読み切ったことだ。
豊島さんは、進研ゼミで連載されていたので名前は知っていた。
この「底辺女子高生」は、この4月から同じ寮に入寮した先輩が貸してくれた。
その先輩は、この本を読み終わった時、私(橡)に見せたいと思ったそうだ。
豊島さんの作品は、ずっと読みたいと思っていたので、この本を薦められた時は本当に嬉しかった。

この本は豊島さんのエッセイだった。文面も固くない言葉なので、読書癖が無い私でもすらすら読めた。読み終わった時、かっこいいと思った。内容にではなく、自分の行動や経験を、包み隠さず、心に届く確かな文章を使って書いている姿を、かっこいいと思った。自分も時々、本家ブログに経験談や持論などを書いていた。このような記事を書くことは嫌いではなかった、むしろ、自分以外の人に伝えたい、という気持ちはありありだった。こんな事言うと、目立ちたがりだとか、注目浴びたがってるとか思われるかも知れない。でも、それでもいい。私は、自分の経験や過ち、その時の心境などを、人に伝えたい。そして願わくば、私のような失敗を犯さないでほしいのだ。

だから憧れ始めたのだ、エッセイや持論を発表する人々に。私だって自分の意見を述べたい。だから、わざわざ専用のブログを作ったのだ。

進路はまだ決定できていないが、文系に進みたいのは確かなのだ。音楽も好きなので、音楽雑誌関係者にも憧れている。一応高校では英語科なので、海外アーティストの取材もできなくは無いのではないかなどと思っている。(現実そうは簡単にいかないだろう。自分の考えの甘さには気づいているつもりだ。)

今更だが、本当に、本をたくさん読みたい。今年で17歳になる私なのだ、本当に悔しい。もっと早く読書への意欲を持てばよかった、と。

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