輝きの向こう側に君が選ぶ道が見える 

February 03 [Mon], 2014, 23:08
更新を計り知れないほどサボり通して何をしていたかというと
大体アイマス見たりアイマス見たりアイマス聴いたりしてたのです
ちなみにアミマミ&ピヨちゃん派



デフォルメの絶妙なバランス感と見栄えの良さに惹かれて予約してしまう↓

http://www.goodsmile.info/ja/product/4203/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A0+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%B9.html

これでマンキンの甲縛式O・Sをシリーズで出して欲しい 是非

恥ずかしげもなくがむしゃらに駆け抜けていたあの日 

July 07 [Sun], 2013, 13:17
最近少々マンネリ化してきたので初心に返ってみようと思い、
過去お世話になったおかずを求めてPCのフォルダを漁っていたら懐かしいのが出てきた。


・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

「何かこう、背中がちりちりするような出来事ってないのかしら」

唐突に呟くマチ子。

「ん」

空を流れる雲を見ていた最くんは、目線はそのままにこくりと頷いた。
窓際の風鈴が、涼しげな音色をたてる。
8月に入ったばかり、日差しがまぶしい夏真っ盛り。
余りに暑いので、お昼に二人でそうめんを食べた。
あのつるんと冷たい喉ごしの余韻に浸りながら、縁側で揃って足をぶらつかせて。

「平和な日常ってさ、確かに何物にも変え難いすばらしいものだと思うけど、やっぱり辛くないカレーってカレーじゃないじゃない?もちろんカレーの王子様は好きよ、だけど、ピリッとスパイスがばっちり効いたのを食べたいって思うわけなのよ?分かる?ああ、カレーそうめんなんてのはどうかなー!冷たいトマトのせて!!ねえねえ」

「そうだねー、あ、あの雲からあげみたいだよ」

勝手気ままに支離滅裂なおしゃべりをするマチ子。
負けずにマイペースな最くん。
まあ、いつもの光景。
二人に相槌を打つように、風鈴がチリンと鳴った。

「それにしてもあっついわねー、どうにかなんない?」
「とち子ちゃんにでも乗っけてもらおうかー、風切ってびゅんびゅん飛ぶの」
「 そ れ だ 。
 よし!とち子ぉぉぉ!カァァァァムヒアー!」

説明しよう!
燦々と輝く太陽に向かって大声で叫ぶと、たとえどこからでも5秒以内に現れるのだ!
もし5秒で来れなかった時には料金は頂かないのだ!
ただし雲が出て太陽が隠れてる時は呼べないのだ!
良い子のみんなは気をつけるんだぞ!

きしゃーん。
きらめく閃光。
ぐぅぉぉぉん。
うなるビームウイング。
日光を背にして、彼女は現れた。

「とち子V2さんじょー!」

「おおおおおお」

「どっかいくの?」

「とりあえず乗っけて!話はそれからよ」

「ういーっす、じゃあのれのれぃ」

とち子の背中にまたがる二人。

「しっかりつかまってなよー、とち子、いっきまーす!!」

しゅごぉぉぉーん。
来た時の勢いそのままに、二人を乗せてとち子は発進した。
その空よりも青い翼を羽ばたかせて。
彼女らの向かう先に、待ち構えている影があることも知らずに。

びゅんびゅん風を切って空を奔るとち子。
その背中できゃっきゃきゃっきゃ騒ぐ二人。

「うひょー、やっぱ空は最高だわね!
 流れる雲!
 飛び散る血潮!
 吹き出る(以下自粛)」

興奮し過ぎてとんでもない事を口走るマチ子。
空中に浮かぶことで得られる開放感がそうさせるのか。

「ぐーぐー」

っていつの間に!
あまりの気持ち良さに居眠りこく最くん。
しっかり捕まってないと危ないぞ。
そう言ってる間に、あ。

ひゅー。

「うぇ?」

突然の事に反応が遅れるマチ子。

「げ、やべえぇぇぇぇぇ!」

気づいた時すでに遅く、地上激突まであと100mも無い。

「とち子!」

「がんばるけどたぶんむりぃぃぃ」

ぎゅばばばばば。

急旋回、急加速。
200%の出力で猛追するも、やはり到底及ばない。

「うわああああああ」

最くんの頭が完熟トマトのように潰れるかと思われた、その時。
その姿がふいに消えた。

「え、何で何で???」

代わりに聞こえて来たのは、この世の物とは思えない、流麗な美声。

「困るねぇ、こんなことでは」

「誰!?」

「私だよ、虫も食わない青いトマト君」

「あ、あああああああああ???」

まだ寝てる最くんを抱いて現れたのは、そう。
いれ先生であった。
どんな原理かは分からないが、紫色のマント一つで宙に浮いている。
そんな常識破りな状態ではあったが、その眼光はいつに無く鋭い。

「マイスウィートハートをこんな危険な目に会わせるとは、いくら先生でも許しはしないよ」

いつもとは違う、厳しい声色。

「うう…」

流石のマチ子も、返す言葉が見つからないらしい。
返事に詰まって俯いて居る様子からは、いつもの自信に満ち溢れた彼女の面影は無い。
それでも何とか顔を先生の方に向ける。
じっとりと額を流れる汗。
それは夏の暑さからか、それとも強敵と対峙した時の緊張故か。

「う、うるさいわね!センセが来なくても私達で何とかできたのにさ!」

強がりを言うので精一杯なマチ子。

「…ふう、まあいい。今日はとても暑い日だから、引き続き空の散歩を続けるといい。爽やかな風を浴び続ければ君も少しはエレガントになれるんじゃないかい」

「むきー、言わせておけばー!!」

「痛いいたいイタイ」

とち子の頭をぽこぽこ叩きながら悔しがるマチ子。
普段の調子に戻ったのか、ちょっと表情に余裕が見えるよう。

「私はこれから残った仕事があるから、最くんは預けるよ。以後は注意するように。次回は…」

「あーはいはい、さっさと行っちまえー」

まだ眠っている最くんをとち子の背中に乗せて、先生は去っていった。

「あれどうやって飛んでるのかしら…もしかして先生って宇宙人か何かかしら…っと、ちょっと、いつまで寝てんのよ!!」

ぽかり。

「んえー?」

ようやく目を覚ます最くん。
自分の周りで何があったかも知らず、ただただ寝ぼけ顔で辺りを見回す。

「もう着いたのー?」

「…ばか。これからに決まってんじゃないの」

「ねえ」

はるか遠くの地平線を何気なく見つめながら。
その目はこのいっぱいに広がる空よりも青く澄んでいた。

「ん」

「この青い空って、どこまで続いてるのかな」

「何さ今更。まだ寝ぼけてんの?」

「…ずっとずっと飛んでいっても、このまま空は青いまんまなのかなあ。ねえ、どう思う?」

「何だ、そんなこと」

仕方ないわね、とでも言わんばかりにため息をつくマチ子。

「そんなの簡単よ。行ってみればいいじゃない、どこまでもさ、納得いくまでよ、ねえとち子」

「おー」

「よーし、そうと決まれば現状打破の意味もこめて!どこまで空の青が続くか検証よ!いよっしゃー!」

「ブーン」

暇つぶしを見つけたマチ子はとってもうれしそう。
彼らの夏は始まったばかり。
夢と、希望と、ちょっぴり甘酸っぱい出来事に満ちた、彼らの夏は。

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・



そういやあの頃は羞恥プレイ動画を漁ってたなあ(遠い目)

英知の光のひだまりがポカポカ 

March 04 [Mon], 2013, 22:33


2月16日に納車されてから現在までの総走行距離
約830km


ほんのり甘酸っぱさが魅力の雪アポロを頬張りながら
お気に入りの音楽に耳を傾けるのが最近の癒し
P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:とち
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:6月6日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:静岡県
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