2008年01月26日(土) 19時48分
ごめんなさい。

これからは【Yahoo!ブログ】に変えます。

短い間でしたがありがとうございました。

レンアイ<4 

2008年01月26日(土) 16時21分
ー一年前のある日

ちょっとあなたがあたしにむかつくことをしたから

あたしはあなたを追い掛けていた。

別にあたしはそんなに怒っていなかったんだけど

あなたは逃げていったからあたしは追い掛けていた。

あなたは男子トイレへと逃げていった。

あたしも尽かさず入っていった。

このとき普通はいくら追い掛けているからって男子トイレに入んないよね(笑)

でもさ、逃げている途中で用を足す人っている?

普通はいないよね。

あたしは男子トイレへと入ってしまった。

前を見た瞬間あなたは

ー用を足していた(-_-)ー

あたしは尽かさずその場を出て行った。

数秒してあなたが出てきて

知希『お前ぇ、見ただろ?』

と聞かれて

友希『は?逃げたじゃん。』

って言ったら

知希『お前、俺を見つけた後の視線が下を向いてたぞ』

と言われ

友希『嘘。・・・え?マジで??』

知希『マジで』

友希『いやいや!!見てないから!!ホントに!!!』

知希『下見てたから。』

二人で討論をしていたら

学年一のお喋りの翔が来た。

翔『何やってんの?』

ってあたし達に向けて翔が聞いてくる。

尽かさず知希は

知希『こいつ、俺の大事なとこみた!!』

(は!!見てませんから!!)

翔『えー!!マジで!!友希、知希の大事なとこ見たの???』

翔は妙に目をキラキラ輝かせてあたしに聞いてくる。

友希『見てませんから。』

知希『だってお前。俺の下の部分に目行ってたぞ』

友希『いや、それは・・・
とにかく見てませんから!!!』

そしたらあたしの友達の詩織が来て

詩織『何やってんの?』

友希『詩織〜』

翔『あ!!詩織!!友希がさぁ、知希の大事なとこみたんだって』

詩織『え〜!!マジで!?見ちゃったの友希ちゃん??』

友希『見てないから!!』

知希『いや、見ただろ』

友希『だ〜か〜ら〜』

詩織『ねぇねぇ友希ちゃん。知希はどこら辺で用足してた?』

友希『え、後ろから二番目くらい?』

って言ったら

あたし以外全員《見たんだな》

って。

友希『・・・え?』

詩織『普通見てなかったら場所とか分かんなくない?』

友希『いや・・・でも見てないから!!!』

あたしはもうしゃがんでる。

あたしは必死で見てないということを知希に告げる。

半分泣きながら知希の腕を捕まえる。

いや。ホントに見えなかったよ。

ホントだからね!!!

その日はもう信じてもらえず

次の日は一回も話さなかった。




ーでもその次の日

あなたはジャージ姿で学校へ来て

友希『何したの?』

とあたしが聞いたら

知希『いや、昨日学校に制服忘れた(笑)』

友希『(笑)バカじゃん!!』

知希『うっせ!!!』

そう言ってあなたはトイレへ制服を持って着替えに行った。

それ以来あたしは何があっても

男子トイレへは入りません。



恋愛<5 

2008年01月25日(金) 17時40分
ー今日の休み時間

あたしは教室の前で友達としゃべっていた。

あたし達が占領していた廊下をあなたがするりと抜けていった。

今日もあなたを見てしまった。




ー今日の放課後

あたしは部室から外を眺めていた。

あたしの視線の向こうにはあなたがいた。

制服姿ので大きな鞄とともに

バスへと乗り込むあなた。

きっと今日も部活が終わり、何事もなく一日が終わっていったんだろう。

何かあったかな。

今日も一日幸せだったかな。

余計なことばかりを考えてしまう。

こんなに毎日あなたの姿を見ていたら

心の奥に秘めている気持ちは消えるはずないよ。

あなたのことを忘れるなんて出来ないよ。

ずっとこんな気持ちを心に秘めているのって辛いんだよ。

心が痛いんだよ。

ねぇ、どうしてあたしがこの気持ちをあなたに伝えないか知ってる?

そりゃ、恥ずかしいって気持ちだってあるよ。

でもね、一番の理由は




ーあなたを困らせたくないからー



この気持ちをあなたに伝えたらあなたは困るに決まっている。

それにあなたにはあなたの【好きな人】がいる。

あたしがこんなに想っていてもしょうがないんだよ。

あたしはあなたが幸せならそれでいい。

あなたが幸せなのが一番いい。

あたしじゃない誰かでいいからずっと笑っていて欲しいから。

あなたにはあなたの【大切な人】がいる。

あたしにはあたしの【大切な人】がいる。

今、あたしの【大切な人】は紛れもなくあなただよ。

でもきっとあなた以上の【大切な人】を見つけるから。

あなたなんか目じゃないくらいの【大切な人】を見つけてやる。

だからねそれまでもう少しだけ



ー好きでいさせてー

恋愛<4 

2008年01月24日(木) 19時10分
ー今日の昼休み

あたしは本を返しに行くという友達にただなんとなくついて行った。

そう。ただなんとなくついて行った。

友達に付いて歩いていると


ーあなたが来た

あたしの目線はついあなたへと向けてしまった

その瞬間、ほんの一瞬本当に1秒にも満たないほどの間


ーあたしとあなたの視線がぶつかったー


あたしはすぐに目をそらした。

きっとあなたもそうだったと思う。

1秒にも満たないほどの間だったけど

久しぶりにあなたの姿を真正面から見えた。

しばらく話していない間にあなたはもう

【小さい奴】ではなくなっていて、

大きくなっていた。

それくらいの間あたし達はもう話しもしなくなっていたんだね。

あなたはもう成長したんだね。

【小さいままの知希】ではないんだね。

成長してないのはあたしだけなのかな。

やっぱりあたしはあなたのことを忘れるなんて出来ないから。

久しぶりに目があったあなたとの【過去】が駆けめぐってくる。

もう【過去】のことなんだから。

未練がましすぎるよね。

ゴメンね。本当に。

いつからここまであなたのことを好きな自分がいたんだろう。

授業にも集中出来ないほどあなたを思い出してしまう。

それはやっぱりさ、どうしようもなく




ーあなたのことが好きだからー

たった一つの想いなのにね。

恋愛歌<1 EXILE 

2008年01月23日(水) 18時20分
 君のもとへ飛んで行きたい
 いつもそばで感じていたい
 瞳閉じて君を映し出す

 あの日隣で見た君の 楽しそうな横顔を
 ふと思い出す度に僕は なぜか急に切ないよ
 きっといつかは届いてほしい この気持ち

 今すぐに抱きしめて 君だけを見ていたい
 止まった時間を 取り戻すように
 君と見た景色は 何にも変えられない
 いつでも思っているから

 気づかない振りしていつも 高鳴る胸押さえてた
 耳に残る君の声が悔しいほど愛しくて
 もう隠せない素直に言える 心から

 今だけは寄り添って 君だけを感じたい
 繋いだその手を 離さないように
 君がいる季節は 何よりも輝いて
 優しく包んでくれるから

 なんとなく目が合って 照れ笑いする君の姿
 ずっと愛し続ける僕を信じて

 伝えたい思いが言葉にならなくて
 弱気な自分に負けそうになるけど
 何気ない笑顔に勇気をもらえたから
 いつでもそばにいてほしい

 今すぐに抱きしめて 君だけを見ていたい
 止まった時間を 取り戻すように
 君と見た景色は 何にも変えられない
 いつでも思っているから

 君のもとへ飛んで行きたい
 いつもそばで感じていたい
 瞳閉じて君を映し出す

 君のもとへ飛んで行きたい
 いつもそばで感じていたい
 瞳閉じて君を映し出す




EXILEってそんなに興味なかったんだけど、
この曲は1番好きです。
道とかも好きだけど今はこれに夢中です。
普通に歌詞で泣けます。
すごく共感できるんだね。
もしよかったら↓↓をクリックして聞いてみてください。

EXILE 〜 I believe 〜

レンアイ<3 

2008年01月23日(水) 17時44分
ー放課後の部活動

あたしは部室で楽器を出している。

そのときに見えるあなたの姿。

あなたは竹刀を丁寧に丁寧に扱って手入れをしている。

そう、部室から見えるあなたの姿を見ているのはあたしだけ。

あたししか知らないあなたの姿。


自然とあたしの瞳にはあなたの姿がある。

遠くから見えるあなたの姿。

ここからあなたを見ている人は一人もいない。

あたししか知らないあなたの姿。




一年前もそう。

あの時はまだ一緒に楽しく笑い合っていて、

あたしの目の前にあなたの姿があって。

放課後になると

『バイバイ知希!!』

とあたしが手を振りながらあなたにあいさつする。

あなたは少しだけ照れ屋さんだから

『うん。じゃ。』

素っ気ないあなたのあいさつがすごくあなたらしかった。


朝のあいさつだってそう。

あたしがベランダから身を乗り出して

『おはよ^^知希!!』

あなたはまた素っ気なく

『・・・うん。はよ。』

っていつもの定番だった。

でもたまにふざけてるときにあなたは

『おはようございます!!!』

っていかにもバカです。ってくらいに大きな声を出して言ってきたこともあったよね。

それがすごく楽しくってずっと笑っていた。





今のあなたにあたしは話し掛けることは出来ない。

あたしの中の何かがあなたとの関係に拒んでいるのかもしれない。

好きなのにどうして?って思うよね。

好きなのに楽しい関係を拒むって可笑しいよね。

でもね、拒まなくてはいけないの。

あたしはあなたが好き。

今でも大好き。

あなた以外に好きな人はいないよ。

こんなに思っているのに拒む理由がね、あるんだよ。


ーあなたをこれ以上好きにはなりたくないから
 これ以上あなたのことを想わせないでほしいからー

レンアイ<2 

2008年01月22日(火) 20時16分
            ーあなたが好きー

そう初めて気付いたのは1年生の冬。

気付いたらあなたと話している時間が一番幸せだった。

あなたと笑えるだけで。




ー入学式

同じ小学校出身の人はクラスに3分の1以上はいたけど

あたしはどことなくまだクラスに馴染めずにいた。


1年生の時同じクラスだった

あなたの第一印象は

背が小さくて格好付けてる奴。

『小さいくせに、可愛げのない奴』

あたしはそう思っていた。


友達を通じてあたしはあなたとの会話が増えていった。

『お前ぇ、バカじゃん』

『うっさい!!あんたより頭いいし!!!』

とか、何気ない会話が二人の中に増えていった。


ーあたしはこの時まであなたのことを一度でも意識したことはなかったんだー


あたしの友達が

『ねぇ、知希ってさぁ・・・』

って別に恋愛がらみの話しをしているわけでもないのに

(・・ズキッっっ!!)

あたしの心のどこかが動いたんだ。

この時からもしかしたらあたしは気付いていたのかもしれない。


ーあなたが好き、とー




ーある日の放課後

あたしの友達が

『あたしさぁ、もしかしたら知希みたいなのタイプかも〜』

(えっ!?)

あたしは心を疑った。

そう、この時からだ。



ーあたしが初めてあなたを『好き』と気付いたのはー






恋愛<2 

2008年01月22日(火) 18時04分
ー今日のあたし

何事もなく、ただ普通に眠気をこらえての授業

何事もなく、友達との会話

何事もなく、ただ遊ぶ

何事もなく、帰りのホームルームが終わり

何事もなく、帰ろうとしていた


ふと顔を上げた瞬間、

廊下にはあなたの姿があった

すぐに目をそらすあたし

あなたはただまっすぐに前へと進む

もうあなたの笑顔を正面からは見ることが出来ない





昼休みにあなたの名前を出して喋っている友達に

どんなに反応してしまっただろう

あたし以外の人からあなたの名前が聞こえると

心に嫌気がさす

そんな自分にも嫌気がさしてしまう

お願い。あなたの名前を呼ばないで

あなたの名前を出さないで

ただあなたを好きなだけ

ただそれだけのことなのに

どうしてこんなにも悲しいのだろう

どうして諦めきれないのだろう

あなたを好きで、好きでしょうがないの



ーごめんね。まだ、諦め切れそうにないからー



恋愛<1 

2008年01月21日(月) 20時04分
ー今日の昼休み


あたしは友達と一緒に図書室に行った。

3人で横に並んで歩いていて、

あたしは右端を歩いていたんだ。





久しぶりに見たあなた。

あたしとあなたの肩が触れるくらいの距離。

このくらいの距離になったのはいつぶりだろう。

もう、何ヶ月も前の話。




ーそう、今日あたしの心は再びあなたへと向いてしまったんだー





はっきり言ってあたしがまだあなたのことを

こんなにも思っているだなんて思っても見なかった。

もう、忘れかけてきた。

そう思っていた。

でも、それは全然違かったんだ。

あなたの姿を見てまた思い出してしまったよ。

1年前の放課後、同じ教室で笑っている

あたしとあなたの姿をー





今まで何度あなたのことを忘れようと思っただろう。

今まで何度あなたへの気持ちを押し殺してきただろう。

そんな気持ちも全て無駄だったんだ。


ーあたしがあなたを忘れられる日なんて来ないんだ。ー


今日初めて知ったんだよ。

あなたのことを忘れることはやっぱり出来ないことに。

あたしはやっぱりあなたのことが好き。






ー初めて本気で好きになった人だからー

レンアイ<1 

2008年01月21日(月) 18時15分
ーあたしには1年前から好きな人がいる。

ただ、一緒に話しをして、笑って・・・

それだけでいい。本当にそう思うんだ。

恋人になりたい。そんなことは一度も思ったことはない。

あたしは、あなたの好きな人を知っているからー



これがあたしの心の奥にある本当の気持ち。

ここに書いたことに嘘なんて一つもない。

中学2年生になってクラスが違くなったんだ。

あたしはそれが一番良かったと思ってた。

ーだって、あなたのことを忘れられるー

そう思っていたんだ。

でも、現実は違かったんだ。

一年たった今でもあたしはあなたのことだけが好きなんだ。

忘れようと思っても忘れられなかった。

あなたを見つけると自然と目で追っている。

悲しいくらいにあなたのことがまだ好きなんだ。



プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:友希
  • アイコン画像 性別:女性
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中学2年生のアタシのあたしだけの恋愛模様を書きます。
知希という人に恋心を抱いています。
只今、半恋愛中毒にかかっています。
ここに書いたことに嘘は一つもありません。
全てが本音です。
恋愛アドバイスなどよろしくお願いします。
是非読みたい方だけ読んで行ってください。
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