お墓参り 

2007年03月21日(水) 23時17分

今日は朝からお墓参りに行ってきました。
っていうか、墓掃除と祖父の一周忌の打ち合わせのためですけど。

おじいちゃんが亡くなって、気づいたこと。
人の心はその人の言動だけで判断できないということ。
そんなこと前からわかってたはずだけど、すごく意識するようになりました。
おじいちゃんのこと、ずっと嫌いでした。
小さい頃からよく怒られて、怒鳴られて、棒で殴られたこともありました。
でも、優しい人だった。
過保護で、遅くなると怒った。
危ないことしたら叩かれた。
おばあちゃんもよく殴っていたけど、おばあちゃんの作った食事は、
嫌いなものでも何も言わずに全部食べていた。
昔は気づかなかった。
気づいたときには遅かった。

アイセックでもそう。
1年生の頃、今の3年生の先輩たちが怖くて苦手だった。
でも、1年間一緒にStaffをやらせてもらって、印象がまったく変わった。
さりげなく気をつかってくれるところ、みんなをしっかり見ていてくれるところ。
去年は見えなかったことが色々見えてきた。

外見だけで、言動だけで、簡単に人を判断する人間にならないようにしたい。

私もどちらかといえば、素直じゃなくて、うまく思っていることを
行動で示せない方だから、そう思うのかもしれないけど。


続・第四回総会 

2007年03月20日(火) 8時31分
(続きです)

そして、委員長選挙。
私が選んだのは一候補者のセコンダー(推薦者)という立場だった。
終わって感じたこと。
私はどれだけ真剣にコミットできた?
その時の日記から一部抜粋。

 彼らがうらやましかった。
 彼らが誇らしかった。
 尊敬した。
 時には自分が恥ずかしかった。
 悔しかった。

 一有権者として、どれだけ彼らに誠意を尽くせただろう。
 セコンダーとして、どれだけ彼をサポートできただろう。

 どれだけ頑張っても、
 彼らの覚悟には到底追いつけないだろう。
 そんな、気がした。

選挙に出た彼らはそれから変わったと思う。
時期はばらばらだけど、確実に変わったと感じる。
置いて行かれそうな焦燥感。
また焦りが生まれた。

それから、自分のできること、自分の立場を探していた。
自分は自分らしくあればいい。
自分らしく関わればいい。
そう思うものの、何度も迷った。
彼らが、眩しすぎて。


自分のできることをやっていたけど、でも、探していた一年だった。
過去を踏まえた次の一歩、自分だからできること。
Financeとして、Staffとして。
自分は何もできていない気がして、・・・息苦しかった。

第四回総会 

2007年03月19日(月) 17時34分
昨日はアイセック名古屋市立大学委員会の第四回総会でした。
1年やってきたことのEvaluation。
そして、3年生の解任式。
待っていたようで、もしかしたら来て欲しくなかった日かもしれません。

委員会のEvaluationから始まり、委員長、そして各事業局へ。
私が局長を務めた財務局。
最大の成果は?最大の課題は?
私が今年この委員会に残せたものってなんだったんだろう。
私はこの一年何を考え、何をして、どう成長したんだろう。
そして、何ができなかったんだろう。


私はこの委員会が好き。
頑張ってるみんなが好き。
だから自分でできることで委員会を支えられたらって、
生意気かもしれないけど、本気でそう思って、財務局局長=経理責任者を
やろうと決めた。

Staffという経営陣の一端を担えることは嬉しかった。
でも、やっぱり少し不安だった。
まだ他のStaffの先輩とそれほど馴染んでなかったと思うし。
でも、ほとんど参加しているだけだったけど、Mするうちに
先輩たちのことわかってきて、好きになった。
一層、頑張ろうと思った。
私の活動の結果が出るのは来年の6月。
この人たちのTermを最後の最後で傷つけないように。

第一回総会。
予算にミスがあって、承認は見送られた。
開かれた臨時総会の時もミスがあって、長めの休憩を取ってもらって、
その間に直して、コンビニで刷りなおした。
悔しかった。
不甲斐なさで涙がとまらなかった。
こんなんじゃ全然委員会を支えられない。
先輩たちの力になんてなれない。
「責任」を実感した。

10月の中間監査。
中間決算をもっていく、初めての正式な監査。
それだけじゃない。
中間監査がある秋期国内総会は次期アイセック・ジャパンの事務局長、
トップを決める選挙の場だった。
キツかった。
昼間は選挙プログラムと相互監査、夜は監査の続きと決算の修正、
そして選挙の情報収集。
でも、参加するからにはどれも中途半端にするわけには行かない。
やろうと思えば、できる。
それを体感した。

 それでも、知らないうちに責任の重さにつぶされそうになってた。
 総会前、他にも色々要因はあったんだけど、緊張とか不安とかで
 胃が痛くなった。荒れていた。ご飯が食べれなくなった。
 点滴を打って、臨んだ国内総会だった。
 総会中もほとんどご飯を食べれなかった。
 そんな時、先輩が差し入れにみかんを持ってきてくれた。
 それをずっと食べていた。

 とりあえず相互監査と修正が終わった4日目のParty。
 差し入れを持ってきてくれた先輩の「おつかれさま」の一言が、
 どうしようもなくうれしかった。
 一気にいろんな想いがあふれた。
 やっぱり自分はまだまだ不甲斐ない。弱い。
 でも、一人で背負い込むことなんて、きっとないんだね。
 一人で背負い込んだ気になって、勝手に潰れてった自分がちょっと恥ずかしかった。
 その後の打ち上げに顔を出した先輩たちも、それぞれ「おつかれさま」って
 言ってくれて、また、泣きそうになった。



(長いから中断。もう十分長いけど)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kuroneko
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1986年9月20日
  • アイコン画像 現住所:愛知県
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる