【感想】かんなぎ 4話

2008年10月27日(月) 17時04分
○かんなぎ 4話
  ほぼ一貫してざんげちゃんのお話でしたね。ざんげちゃんがどんな存在なのかを一つの挿話とした感じでした。ナギ、ざんげちゃん、つぐみと3人のヒロインそれぞれに特徴があり、それらが混ざり合ってほどよいテンポ感を感じます。
  秋葉の一人語りは格好の遊べる場とばかりに詰め込んでいましたね。まあさして重要でもないのでしょうが、これはこれで悪くはないと思います。アイドルマニアの倉田氏の実力発揮といったところでしょうか。
  仁はざんげちゃんには比較的いい印象を持ったようですが、ナギに対しては随分とサディストな感じですね。おそらく深い意図はないのでしょうが、かわいいものほどいじめたくなるというやつでしょうか。
  最終的には仁の家に転がり込んでくるわけですが、これは自分自身はもちろん、よりしろである白亜のためでもあるのでしょうか。
  キャラクターの配置と動かし方が面白くなってきました。私自身こういうのは好きだったりします。興味がわいてきたので原作も読んでみようかなと思っています。

【感想】とある魔術の禁書目録 4話

2008年10月27日(月) 15時43分
本当はこんなことしてる場合でもないのですが、普段どおり行動しないとどうにも落ち着かないので感想も頑張ろうと思っています。

○とある魔術の禁書目録 4話
  AパートからBパートにかかるまでは神崎戦でしたね。七閃を駆使した戦闘に関しては、一方的なものだったのであまり言及しませんが、原作が当麻視点で描かれているため、当麻の心情の流れが読み取りづらく、ただ言われたことにふざけんなと一方的に返してるだけだったのは少々残念でした。ある程度時間を割いてでも、その部分は表現して欲しかったなと思います。まあそれを抜きにしても阿部敦さん、伊藤静さんの演技は迫真に迫っていてよかったと思います。
  インデックスの完全記憶能力に触れる部分は、少々説明不足でしたが、逆にあれ以上入れるとアニメとしてのテンポが悪くなるので問題ないですかね。
  あと美琴があの場にいたという描写はやはり序盤の影の薄さを意識したものなのですかね。だとすると、別の場面でももう少し絡ませてくるのかもしれませんね。
  当麻が寝ている間に時間が足早に過ぎ、インデックスの記憶消去のリミットがすぐ目の前に。ここで魔術師2人が登場。随分と派手派手しかったですね。インデックスが当麻をかばうところで終わりですか。いいところで切ってくるなという印象です。
  ここからの展開は非常に早いでしょうね。しかし、原作で活かしていたギミックが使いづらいのはやはり映像化のネックですね。尺が限られてしまうと難しいなというのを感じます。
P R
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