【感想】とらドラ! 2話
2008年10月09日(木) 1時52分
○とらドラ! 2話
改めてスタッフを見ていると結構すごい面子ですね。監督の長井龍雪氏、シリーズ構成の岡田麿里氏に今回の演出・絵コンテはカサヰケンイチ氏ですか。
まあそこはとりあえず置いといて感想です。今回は流れがしっくり来て見やすかったです。ただ全体的に駆け足でしたかね。まあクール全体の尺を考えたのならやむをえないのでしょうけれど。
Aパートでの竜児と大河の交際疑惑がクラスに広まるまでの展開の早さにがもうちょっと要素を入れてもよかったのかなと思ったりもします。あと実乃梨のさとるボール発言には思わず反応してしまいました。まさかドカベンネタを持ってくるとは。親指のことに触れたりと無駄に細かいですし。(補足:さとるボールはピッチャーである里中が親指をつき指した時に起死回生の策として編み出したシンカー系のボール。)
話がそれました。Bパートはまさしくタイトルである「竜児と大河」な内容となっていましたね。大河は不器用なだけの寂しがりやの女の子(腕っ節だけはあれですが)であることがよくわかり、竜児に対する気遣いを見せるなど優しい部分も多々見えましたね。それにしても大河の決死の告白に対する北村の返答はちょっとね・・・、中途半端にも程があると。じゃないと話が終わっちゃうのでしょうけど。しかしながらこれで竜児と大河の関係がガッチリとして、これからって感じですね。
こういうラブコメはこのぐらいの関係性から見ていったほうが面白いですよね。次回以降の展開に期待です。あと初めてOPも流れましたがそこそこいい感じでしたね。無難だと思います。
改めてスタッフを見ていると結構すごい面子ですね。監督の長井龍雪氏、シリーズ構成の岡田麿里氏に今回の演出・絵コンテはカサヰケンイチ氏ですか。
まあそこはとりあえず置いといて感想です。今回は流れがしっくり来て見やすかったです。ただ全体的に駆け足でしたかね。まあクール全体の尺を考えたのならやむをえないのでしょうけれど。
Aパートでの竜児と大河の交際疑惑がクラスに広まるまでの展開の早さにがもうちょっと要素を入れてもよかったのかなと思ったりもします。あと実乃梨のさとるボール発言には思わず反応してしまいました。まさかドカベンネタを持ってくるとは。親指のことに触れたりと無駄に細かいですし。(補足:さとるボールはピッチャーである里中が親指をつき指した時に起死回生の策として編み出したシンカー系のボール。)
話がそれました。Bパートはまさしくタイトルである「竜児と大河」な内容となっていましたね。大河は不器用なだけの寂しがりやの女の子(腕っ節だけはあれですが)であることがよくわかり、竜児に対する気遣いを見せるなど優しい部分も多々見えましたね。それにしても大河の決死の告白に対する北村の返答はちょっとね・・・、中途半端にも程があると。じゃないと話が終わっちゃうのでしょうけど。しかしながらこれで竜児と大河の関係がガッチリとして、これからって感じですね。
こういうラブコメはこのぐらいの関係性から見ていったほうが面白いですよね。次回以降の展開に期待です。あと初めてOPも流れましたがそこそこいい感じでしたね。無難だと思います。
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