やっぱり、 

2004年11月16日(火) 2時05分
 ブログ、お引越しします!!
 ヤプログ、気に入っていたのですが、致し方無い・・・。
 こちらから飛べる様にしときます。
 また、万が一ブックマークしてる方いらっしゃったら、変更の程ヨロ。
 次んとこは、携帯でも見れまっせ。
 んでは。

んんん・・・。 

2004年11月15日(月) 1時39分
 どうやら、このブログを見たくても見られない方もいる様で・・・。
 要は、携帯からの閲覧がかなり微妙な状態なのです。
 自分でも試してみたんだけど、何か無理無理な感じ、一応文は読めるかなって位。
 よって、ブログ引っ越そうかなと画策し情報収集してたのですが、・・・分からん。
 
 よって挫折。
 
 でもまだあきらめてない、、、つもり。

 こんなアンニュイな夜は、エディット・ピアフ聞きながら就寝、意外にシャンソンに素敵な夢を見させてもらってる今日この頃。

通過・・・? 

2004年11月14日(日) 2時02分
 本日は、KANTASにてアコースティックライブ。
 FREDELIQの名の下に、私一人の弾き語り。
 と言っても、途中でパーカッション奏者のパドラ氏との競演有りのセットでした。初対面の人とのセッションとかって普段あんまり無いので、良い刺激になりました。

それで・・・、

 表現ってのは、その文字通り内なるものを表して(現して)成り立つ結果だと思うから、そこには個々の自由が有る。
 その分結果に至るまでの過程(自分内で吟味し、評価し、客観的でありながら思い込んでいく)の責任を全うする事が必要。
 そんな事を学びつつ、前進の有る一日でした。
 今後の音楽活動(心的活動)に実を結ぶ事を祈ろっと・・・。

器、メッキ、空の穴。 

2004年11月13日(土) 3時42分
 両手に収まらない虚位。
 決して鬩ぎ合わない隣との距離感。
 薄ら理解の真実に他でもなく自分を見る。
 隅の方に閉じ篭った、ペットの様な哲学。
 もう暖簾に宣戦布告するしかない。

 予感に委ねる夜。

マラケシの花/棗 

2004年11月12日(金) 4時46分
 ここ最近、CD全然買ってない。
 勿論、慢性的金欠状態が僕にこの望まざる状態を強いている訳では有るけれども、それ以上に、自分の音楽ライブラリーを再確認する作業に没頭しているのが大きな原因。
 このアルバムも大きな再発見の一つ。
 文乃助氏の歌声・・・、何かもう動物。しかも発情中。人間は、所謂「盛り」っていう具体的なシーズンを持ってない訳だから、常に性的な気分を燻ぶらせながら生きてる。そんな日常に風穴を開ける一枚。不思議な定位で奏でられる、架空世界のフェスティバル。その世界は、「もしホントの自由が許されるなら?」で出来ていて、踏み込んだならもう裸になるしかないっす。やっぱり夏が好き!!
 

ライブ。 

2004年11月09日(火) 4時48分
 本日は、下北沢BASEMENT BAR にてライブ。
 初めてライブするハコだったので、繊細に燃える数々の心内出来事に埋没。
 見えた部分と見えない部分が共存しながらも、全部含めて希望が持てる瞬間だった。
 その後打ち上げもせず旧音源の再ミックスの為、エンジニア宅へ。
 曲が欲するイメージと、自分たちが欲するイメージ、狭間で鳴る音を慎重かつ大胆に掴み取る作業。
 非常にヌメヌメした、濃ゆ〜い時間だった。
 ・・・、多分まともに日記書いたの初めてかも。
 
 

人流…。 

2004年11月05日(金) 3時45分
 ブッシュが勝った。まあ民主主義だもんね、色んな人がいるよ。南部のキリスト原理主義層の組織票が決定打だったと言う話。気持ちの強さを想う。良識と無知の狭間に棲んでる悪魔。自分だって正義と懐疑の間をさ迷ってる。当地の人間で無いから、自分ていう思惑の中で客観として捉えてる。
 
 これがアパシー?

 思った以上に両手で抱えられるモノは大きくなかった。なのに、悲しみや、苦しみ、そんなモノばっかり腕を締め付けやがる。そんな存在として、立ってる。
 だから…、進み続けようね。少しだけの本当を持ってればきっとさ…。

Poses/Rufus Wainwright 

2004年11月05日(金) 0時36分
 意外に知られていないのですが、映画「I Am Sam」のサントラ(色んな人がビートルズのカバーやってるやつ)で、Across The Universe を歌ってた人っていうと分かるかも。今までに3枚アルバム出しているんだけど、これが一番好き。自分の心の節目に聞きたくなる一枚。中音で真っ直ぐ伸びてくる声。ストリングスを多用する作風なんだけど、ハーモニーがフローベール(大好き!)の描くような自然の無軌道さを装ってる。ゲイ・・・、深いっ。

なんとなく・・・、 

2004年11月02日(火) 1時41分
 スキン変えてみました。
 こういう自意識過剰っぽい日々のスパイスが毎日を、苦辛い、でも愛しいものに変化させるんです。幼い時、姿見の前で「自分」の不思議をじっと何時間も眺めたりしてたでしょ?そんな感じ。

 ・・・、自意識過剰で思い出した!
 最近、老いと自意識の関係性についてよく考える。
 先入観かもしんないんだけど、近頃のご老人はマナー悪いっ!
 今日も見かけたよ、バイクの運転中にタバコ吸って投げ捨てるオヤジ。
 先日バスツアー(蔵王方面)に行った時の、その途中で寄った物産館でのご老人の傍若無人さったら・・・、だって出てくんだよ、男子便所から、お婆さんが、何食わぬ顔して、股間のチャック上げながら。試食コーナーでも、たらふくさ、食うんだよ、豆をさ、食ってからまた両手で掬うんだよ、豆を。絶景なのは蔵王のお釜ではなくてお前らだ、って感じ。
 あと自分の興味から、よく福祉関係に従事している方から話を聞くんだけど、やっぱ老人は曲者が多いらしい、それは老いに関わる病気とかそういう問題ではなく。
 自分も仕事柄、ご老人と接する機会が多いんだけど、何か言い分が理不尽・・・、当然そういう人ばっかって訳じゃなくて、素敵な方も多いんだけどさ。

 で、この老いに伴う自意識の崩壊は、具体的にどういうきっかけでやって来るんだろう?

 まっ、人それぞれなんでしょうな。ただ徐々に自意識が薄れていく感じ、何か分かるんだよな、そう言えば自分も最近あんまり敬語使わなくなって来たもん。それは多分自分のコミュニティーが固定されて来たのと、その中での年齢的な問題(あんまり年上がいない)とかがあるんだろうな。だって敬語って、相手を敬うってより、自分が好イメージを得たいが為に使うって感覚有るじゃない?そこには自意識が潜んでると思うの。

 要はあれだな、歳食うにつれて絶対的目上が減ってきたら、僕らもヤバイぞ!
 日々己の自意識と格闘ばっかしてたけど、時にはそいつを可愛がってやりつつ、いつでも緊張感の有るコミュニティーを持っていたいな、っと思う。

Moon Beams/Tsuki No Wa 

2004年11月01日(月) 2時35分
 今日は、上野公園野外水上音楽堂で開催されたイベント、「HARVEST TIME」に行って来た。
 環境的にも天候的にも思考を若干ユルくさせるには最適な状況で、音楽&酒を浴びまくる一日。
 中でも、日々敬愛しているボーカリスト文乃助氏のバンド、Tsuki No Waに身も心も持っていかれた。
 身体の芯の方まで変調させられてしまう声と演奏、時間を絶妙に音楽に変換させていくプロセスに委ねた瞬間だった。
 同時に自分の次の音のヴィジョンも更新された。
 今後に有意義に繋がりつつ、優雅な日曜日・・・。
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