色々と 

2005年10月09日(日) 22時11分
姉さん、送った曲は聴いてもらえただろうか。
という事で日記です。

8日。
講演。何故かそういう場所で不登校経験を語る。僕の経験なんかを語る事によって、渦中にある人の心が少しでも楽になる事ができれば幸いに思います。もっとこの問題の事勉強して講演で稼げるくらいになるという手もあるな。
…無理。喋るの苦手すぎ!文章のほうがいいや。でも、もっとこの事について広く認知してもらいたいのです。全ての子供が同じ空間に適応できると考えるほうがおかしいのではないだろうか。少なくとも僕はあの小学校というコミュニティーの中に自分を存在させる事は出来なかった。その場所にいる事を体が拒んだ。
勿論辛かったのは親で、スクラップブック何冊分も教育や不登校関係の書を集め、ある種の専門家的な知識を身に着けるまでになった。
渦中を過ぎた今になって、本当に感謝の気持ちでいっぱいなのです。でも、普段照れるから絶対にそんな事はいえません。でもいい機会なので言いました。「感謝してます。」お客様に向けたわけで間接的だけど、口に出して感謝の意をあらわす事が出来た。多分もうなかなか言う事は無いんだろう。ガラじゃないです。
今、かつての僕と同じように苦しむ子供や、かつてのうちの親の様に苦しむ親達を、少しでも楽にできたらなと思っています。


9日。
次の仕事である12月の公演、演劇ユニット「TEN nunber's Ct」の方も動き始めてます。今日はてちが客演しているお芝居を見てきたんですが、代表の天澤朋さん中心にTEN nunber's Ctに関わる面子が数人集まっていたのでお茶して帰りました。
代表の朋さんは、やっぱり熱い人です。演劇人です。今まで僕が見てきた物とは又違ったものが見れるのだと思う。色々なやり方があるわけだし、うちの劇団員にもいい所を吸収して成長して貰いたいと偉そうな事言うのと同時に、僕自身も成長させてもらいたいと思います!

あっ、てち、せーじ君、あさおか、つばなさん、その他皆さんKGBお疲れ様です!残りの公演も頑張ってください!

ちょいとちょいと 

2005年10月07日(金) 1時26分
なんかいよいよ忙しくなってきました。
5日。我が着メロの上司と2年ぶり位に飲みます。サシで飲むのは初めて。
個人発注分のお給料直接もらったり、今後の話を聞いたりサウンドカードのお下がりもらったりしました。オーディオインターフェイスで録音はしているのだけれど、やっぱりサウンドカードも良かったら尚強力ですな!
会話のブレーキがきかなくなって終電逃します。朝までコースかと思いきや3時で閉店。上司はタクシーで帰り、僕は漫画喫茶で始発を待ちました。
しかし、かなりいい刺激になりました!同時に、改めて自分の小ささを思い知ります。
僕は、小さい頃から音楽やってた訳じゃないし、絶対音感もないしピアノも弾けない。エリートコースからは思い切り外れているわけですが、その代わり僕にしか作れないものがある筈だし、負けないくらいの努力が必要だという事です。

という事で、朝帰宅し、就寝。
昼前に起床して、曲の途中作ったり、SE探しの手伝いを一瞬やって、某打ち合わせの為の準備して、川崎へ。

某打ち合わせというのは、ライヴにゲストを呼ぼうという話でそのゲストさんにあってきました。何故か天国への階段という60度超えのカクテル飲みました。帰りの電車で爆睡ですよ。

帰ってから、曲を完成させて送ります。なんかちょっとバタバタしてます。ピーク時とは比べ物にならないけど。

続き 

2005年10月03日(月) 2時01分

29日。
早起きして、余裕を持ってコンタクトを付け、荷物やら色々と確認して、横浜へ向かいます。ラーメン屋さんで集合。一人早く着きすぎます。リハを終え、皆の買い物に着いていく途中であさお氏と合流。買い物とフライヤ印刷します。
ライヴ開始。とっしーの同居人、ドラマー神谷さんのドラムソロが本日のオープニングアクトです。っていうか上手すぎる…!!感動しました。半端無いもの見ると顔が思わずほころんでしまうのです。泉ちゃん嬉しそうとか言われました。
他の熱いバンドさんたちのおかげでテンションも上がり、本番です。やはりお客様がいると安心感があるっていうか、凄いパワーもらえるって改めて思いました。今日のスペシャルはポン太バースデーです。どんな事やったかは細かくは書きませんよ!

終了して、打ち上げ会場へ。久々に飲み屋打ち上げ、一般のお客様も大歓迎な打ち上げです!ポン太バースデーを祝いつつ、それぞれ話しに花を咲かせます。ポン太のお客様の、学校の後輩に当たる方々と熱い話が出来て楽しかったです。音楽の話に飢えていたのだ僕は。

30日。
てち宅へ移動。ポン太学校、てち仕事へ。残り面子は寝たりマンガ読んだりゲームやったりかなりグデグデに過ごします。全員帰ってきたところで、ビデオ見ながら反省会。そして、僕は次回のアニチャンネルを録音してダイ少年と共に帰宅しました。

31日。
仕事しつつグデグデ。疲れが残りまくりです。

ライヴ一気に2本 

2005年10月03日(月) 1時40分
すみません!大分日記が遅れてしまいました!なんか怒涛の一週間だったもので。
27日から順におっていきます。

27日。スタジオです。骨折後初めて自転車に乗ります!普通に乗れるぜやった!この日はリーダー欠席、ポン太とマネージャーキーボ借りに早退。僕・ゆーか・とっしーと珍しい3ピース編成になりました。変更点とかを中心に練習しました。

28日。
なんと急遽リハーサルライヴ!
ベイジャングルに2日連続で出場することになった訳です。そんなこんなで、リハを終え、久々の1番手でオープニングアクト。何だろう、変な緊張感。近来味わった事の無い本当に変な緊張感です。客が少ないっていうのが拍車をかけたのでしょう。一人一人の目線が鋭く気になってしまったライヴでした。色んな意味で勉強になりました。ソロで下手に動こうとしたら大ミスするし…。足の痛みは治まっているとはいえ、思い通りには動かないって言う事も改めて痛感しました。
ライヴ後、スタジオで最終調整です。っていうか、疲れ果てました。本番前日に疲れ果てましたよ。

脱・ギブス 

2005年09月22日(木) 15時20分
ついにこの日が来ました!
ギブスが外れて三週間ぶりに右足が封印から解き放たれました。ちょっと細くてびっくりしましたが、時間がたったらちょっとづつ肉も戻ってきてます。
ただ、筋肉が固まってるのと、骨は治ってても肉が傷ついてるという事で、安静時はなんともないんですが歩くとギシギシ痛いです。まあ、もう少し電気治療を受けつつと言う事なんで完治するまで頑張ります!あと一週間、ライヴも成功させます!!

そういえば、アニバーサリーのHPでネットラジオ「あにちゃんねる」を公開始めました。てちがパーソナリティーで今回ベースのゆーかがゲストです。なんか面白いです(笑)24時間いつでも聴けますんで良かったら聞いてやってください!

電車男の最終回、ビデオとっておかなきゃあ!

観劇なのかライヴなのか 

2005年09月19日(月) 21時21分
Re:set面子が二名芝居をやるというので行った場所は何とライヴハウス!音楽と芝居のコラボレーションという話を聴いて、凄い興味があったので行ってみました。

数組の対バンのうちの一組として登場しました。なるほど、こういうのもありかも…!ライヴハウスの独特の空間の中で熱い演技。面白いなぁと思いましたが、出はけ口やスペース的な問題でちょっと惜しい感じもしました。でも、こういう発想は好きです!
その他対バンも面白い人ばかりで、なかなか楽しめました。
そして、懐かしのRe:set面子にも色々あえて楽しかったです。

ACID5.0を何故か入手して遊んでいます。
さだまさしにSkid Rowを混ぜてみたり、虎舞竜の「ロード」のイントロのブルースハープパターンをループさせてリズムパターン貼り付けて三木道山のラップ部分貼り付けてみたり、ナウシカの王蟲との交流に色々なダンス曲のパターンくっつけてみたり、凄い面白いのに版権の問題で公開できない…(笑)本当に遊び以外の何物でもないです。

人事じゃない! 

2005年09月16日(金) 13時20分
Cook81ワークショップでした。
公演前のワークショップに比べて、大分内容も濃くなってワークショップだなぁという感じでございますが、今日は魅せ方と読み方。
どういう動作をすれば良くお客様に魅せることが出来るのか。どういう要点を絞って台本を読み込まないといけないか。
僕も、本読みタイムで参加する訳ですが、もちろん役者じゃない分求められるハードルなんて低いわけで、役者ともなればそれなりのハードルが設定されているわけです。
しかし、今日やった事は役者じゃないとはいえ無関係の事ではないなぁ。どういう裏設定があってどういう心情でこの台詞をいうのか。僕の場合に置き換えれば、どういう心情のシーンでどんな曲が流れるのか。僕はそれを読み取らないといけないのですね。

久々に部屋の大掃除をしました!
ステレオミニケーブルを通常のピンに変換する拡張ピンが大量に出てきました。もはやコレクターです。

男って哀しいいきもの 

2005年09月08日(木) 0時27分
この日記は、先日の「なんてことだ」の続編になっております。というかなってしまいました。読んでない人はカムバックして読んでからこちらをお読みください。

神様。僕は今日一人の男の夢(妄想)と希望(リビドー)を粉々に砕いてしまいました。アーメン。

さて、先日、その人に丁重に謝って終わった事件かと思っていたら夕方いきなりメールが届きました。

「前のお礼に”○○○”の写メおくってください!!お願いします。」(放送できない所カットしてお送りします)

!!
こんな放送できないような単語のメールはウザい広告メールかと勘違いしてしまいそうでしたが、例の彼でした。
やる事があったので放置しておいたら続けてメール。

「お願いします...
 これ以上メールしませんので!!最後に○○○か○○の写メおくってください!!顔はうつさなくていいので!!!!」

必死だ、この人必死だ!推測するに、メールが間違いだと解った時からこの人のロマンス(妄想)が始まっていたのでしょう。どんな人だろう…歌手をやってるっていう位だから可愛いのかな。このままメール続けてたらもしかしたら付き合う事になったりして…等と妄想を膨らませていたのでしょう。
しかし、めんどくさがりの僕は謝った後メール送らなかったので、彼は軽い失恋気分に陥ります。
それから、多少Sっけのある彼は、もうメール返ってこなくてもいいやと思い、可愛い女性ヴォーカル香田尚美(脳内)が嫌がる事を想像しながら下品なメールを送ったのでしょう。(全部推測です)

メール返さないほうが多分彼的には良かったのかもしれません。しかし僕は彼の為を思って(嘘)カミングアウトメールを送りました。

「すみません。僕、男なんでそういった物付いてないのでご期待に添う事が出来ません…。
先日は、間違いメール失礼いたしました。」

メールは返ってきませんでした。
まあ僕の推測も全部妄想なんですが(笑)どうですかこのリビドーも怒りも何もかもぶつけ場所を無くしてしまう玉砕メール。まあ、男だと言ってなかった僕も僕なんですけどね。女だとも言ってなかったから詐欺でもネカマでもないですよ!

なんてことだ! 

2005年09月07日(水) 0時25分
ライヴ告知メールを送っていました。
今回前回呼べなかった分ノルマが+で課せられて凄い事になっているので、縋る思いで専門時代の友人にメールを送りました。「あの〜いきなりなにですか?」

ええ!?なんて冷たい返事…。いや、久しぶりなのに馴れ馴れしすぎたのかなぁとか萎えていました。返事送らないで次の人に送信していると、「可愛い名前ですね。でもなんで僕のアドレスしってるんですか?」

アドレス交換したじゃないかぁ。っていうか、名前を可愛いとか言うようなキャラだっけ…。「突然のメールですみませんでした。尚美の香田です。覚えていますか?」

と返してみます。尚美(しょうび)というのは僕の通っていた専門学校の名前で、友人はそこで知り合いました。
「尚美さんですか?どっかであいましたっけ?」

!!!
なおみさんになってる!!僕、香田尚美という女の子になってる!なんかとぼけてるにしては度が過ぎてる…別人なのか!?
「すみません、こちら○○(友人の名前)さんのアドレスじゃありませんでしたか?」
と切り出してみました。

「違いますよ(*^ー^)尚美さんは歌手してるんですか?」
どうやら、友人がメールを解約した後、このお方が同じアドレスで登録したっぽいんですが、いやああまさかそんな事夢にも思いませんよ。最初のメール相当グサっときましたよ。おまけにどこぞの女性ヴォーカル香田尚美だと勘違いされてます。
このままメール続ければ、上手い事いけばライヴ呼べたかもしれませんが(笑)それではいわゆるネカマ詐欺的な事になってしまうので、丁重に謝って終了しました。

同じアドレスは仕様停止にすべきです。。その方は前にも勘違いメール来たとか言っていましたし。
ジオシティーで昔のサイトとか行ってみると違う入居者になっているのもちょっとビビリますよね。

素晴らしい 

2005年09月06日(火) 18時02分
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Piano/1088/soundroom.htm
童謡を激しくアレンジしようというサイトですが、ギター・ベースの腕もさることながら和声の付け方、アレンジとかかなり上手いです。ビックリしました!
きっと、音楽理論を把握しても尚それを活かしメタルをやり続けるという、元聖飢魔Uのルーク氏的な人ですね(?)
「チム チム チェリー」とか「小さな木の実」とか鳥肌物です!「小さな木の実」は椎名林檎もカバーしてましたね。小学校の頃教科書ではまった曲です。昔からこういう曲好きだったみたい。
ちなみに僕は昔、趣味で熊本民謡「五木の子守唄」をメタルアレンジした事があります。
民謡を形成するスケールはブルースの基本スケールであるペンタトニックスケールに似ているので、結構三味線をギターに変えるだけでリフっぽくなります。
津軽三味線なんてペンタでリフをかき鳴らすロックそのものじゃないですか。東北の激しい三味線は結構好きです。
ジャンルの融合って結構あるもので、例えばラテンとJazzが出会ったらボサノバになったし、パンクとヒップホップが出会ったらミクスチャーになりました。
メタルって基本的にマイナー系でメタルの種類にもよりますがメロディック系なんていったら日本の歌謡曲にも通じる部分があるので、実に日本の曲に良くあいます。
先日書いた「ヘビメタさん」に出ているマーティも演歌こそメタルだとか言ってますが、”和音が単純(7th・以降の和音が出てくると演歌っぽさ、メタルっぽさがかなり薄れます)””ストレートなメロディ””様式美”だの演歌とメタルって共通項結構あります。
いつかやってみたいのはさだまさしの「償い」メタルアレンジ。絶対違和感無いです。