金の成る木を見つける方法

October 05 [Fri], 2012, 22:46
ベトナムに住んでいた頃、よくボッタクリに遭う日本人の話を聞いた。
直接、間接の話であるがおそらくそれは実話だろう。
そして最も深刻なのはボッタクリバーの被害である。
亀井仮名さんは日本人の友人と二人でビアオムに行った。
ビアオムとはキャバクラのような店である。
ベトナム語でオムとは抱くという意味で、文字通り女性を抱くためにビアを飲むバーである。
彼はそれなりに楽しんだらしいのだが、請求書を見てぶったまげた。
想像をはるかに上回る金額が示されていたからだ。
所持金が少ないことを訴えると、店員に出口を閉められ、鍵を掛けられてしまった。
そして友人を人質に取られ、ホテルまで金を取りに行かされたという。
これはベトナムのビアオムでの典型的な被害例である。
ベトナムに娯楽が少ないことが背景にある。
男が女遊び以外に楽しむ場所がないのだ。
もっとも亀井さんはタイ、カンボジアでも女遊びに目がない人ではあるが。
ベトナムはボッタクリの国として大変有名である。
ベトナム人はベトナム人からもボッタくる。
タイやインドネシアなどの他の東南アジアとここが違う唐ナ、ベトナムは中国の文明圏に属しているのだ。
ボッタクリに遭わないようにするには、先ず適正価格を知ることである。
それは簡単なことだ。
スーパーに行けば済む話である。
市場で売られているもののほとんどがスーパーの店頭に並んでいる。
そこでいくらで商品が売られているのかチェックすればいい。
そしてスーパーに行けば日本との価格差を知ることができる。
大体ではあるがその国の物価水準というものが分かる。
市場に行ってスーパーにない商品を買うことになってもその国の常識的値段から考えれば、高いのか安いのかの判断ができるだろう。
値段を訊いただけで、すぐに商品を袋に入れてしまう店員はNGだ。
そんな店員がいる店では絶対に買ってはいけない。
袋に商品を入れた段階で判断しなければならない。
そんな店で値段交渉するのは時間のム以外の何物でもない。
先ず値段交渉する前に考えるべきは交渉に費やすエネルギーが価格差に反映されるのかどうか、である。
たった100円の値引き交渉に10分も時間をかけることが妥当かどうかよく考えなければならない。
勿l段交渉そのものを楽しむつもりなら構わないが、そういう気持ちがあると店員に嫌われるため、いい結果は生まれない。
重要なのは店員を楽しい気分にさせることである。
最初に冗談かまして笑いを取るといいだろう。
高度な冗談でなくても構わない。
低レベルの冗談でも十分効果的である。
ボッタクリといえば、ベトナムではシクロ人力車とセオムバイクタクシーが有名だが、先ず乗る前に小銭を用意しなければいけない。
支払いの段階になってお釣りがないと言い張り、在宅ワーク 副業結局ボッタくってしまう。
最初に合意した料金分の金をぴったり運ちゃんに渡し、後ろを振り返らずスタスタとその場を立ち去ればいい。
追いかけて来たら近くの大きなホテルに入ってしまえばいいだろう。
ホテルのスタッフは運ちゃんがいかに低レベルの人間か知っているので客の言い分を信じるに違いない。
ボッタクリに遭い大使館に相談に行く人もいるらしいが勘違いも甚だしい。
大使館に駆け込んでも何にもならない。
自分がバカだということを宣伝しに行くようなものだ。
誰にも失敗はある。
だが同じ失敗を二度三度繰り返すことは愚かなことだ。
ボッタクリというのは生きた教科書だ。
同じ手口で何度も嵌められたら恥ずかしいと思わないといけない。
海外旅行の楽しみは金の大切さを痛感できることだ。
現地人がたった100円のことで目の色を変える姿を見て一瞥するのではなく、何か学ぶべきことがあるはずだと知れば、その旅行は意義のあるものになるだろう。
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