吉松が曾根

May 02 [Tue], 2017, 21:25
1本から2本の欠損した歯に対して、インプラントもブリッジも適用できますがインプラント治療は、あごの骨を掘って、人工歯根を埋め込んでその上に義歯をかぶせます。



それに対し、ブリッジ治療は、義歯を橋桁と考え、両隣の歯を1回り細く削り、その上から義歯のついたブリッジをかぶせるのです。

見た目の問題を考えるとほとんどの場合、インプラントが高い評価を得るでしょう。

ブリッジ治療では、両隣の歯は橋の支柱のように削ることになったらいう辛さもあるのです。
今流行りのインプラント。



一度埋め込めばその効果は生涯持つと言われることが多いのですが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行えるかどうかや、手術を担当する歯科医師の技術にも左右されると言われています。
ろくに歯磨きもしないでいると、ものの数年で劣化してしまう場合もあるでしょう。



加えて、歯槽膿漏などの病気を起こしてしまうと、人工歯根の土台となっているアゴの骨も弱ってしまい、その分、人工歯の寿命にも影響が出ます。



どんなインプラントも虫歯を気にしなくて良いのですが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。せっかく行ったインプラントを維持するためにはケアが欠かせない所以で、歯周病を予防するために、毎日のセルフケア(心身の不調を自分で改善する、予防するということですね)と定期検診は手を抜くことができません。
ですが、インプラントを入れた後、歯茎の腫れや出血があればインプラント周囲炎を起こしているかもしれません。

放置すると炎症が広がるので一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。多くのメリットを知られるインプラント治療。


でも、当然ながらデメリットもあります。


第一に、費用は他の歯科治療より高額です。

治療の内容や、インプラントの材質によっては数十万円かかることも珍しくありません。そして、治療に間違いや失敗があると健康被害が起きると、おもったより深刻化するというのも、デメリットの一つです。障害が残るばかりか、患者の死亡例も実際にあります。
人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのがインプラント治療ですが、金属アレルギーの危険性はほとんどないのです。

骨に埋入する部分はほとんどチタン製で、その上もセラミックや金など金属アレルギーがほとんど起こらない素材を用いているのです。インプラント治療に保険が適用されることはまずありません。
全額自費が当たり前のため、経済的負担は大聞くなります。


もし金属アレルギーの不安があれば手術の前に、歯科医に相談するのがベストだと思います。
重度の虫歯になってしまい、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、他の選択肢としてインプラントをすすめられて、自分の気持ちが固まりました。



自費診療なので、おもったよりの額になりますが自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。
治療後、噛めるようになったら、ほどなく違和感なく噛向事ができるようになりインプラントにして良かっ立と思いました。

歯科治療とは言え、インプラント埋入手術の後は、しばらくの間、極力安静に生活するよう気をつけてちょーだい。
普段よりも静かに過ごすようにして普通の生活を上回る強度の運動は当分控えてちょーだい。

血行が良くなることで、出血がおさまらなくなることもあるでしょう。
日常的に運動をつづけている方なら、どうなったら再開できるか、歯科医と共通理解しておくことをすすめます。


すべてのインプラント治療にとって大事なのがどのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。特殊な外科的治療についても技術を要求されるので成功例ができるだけ多い、経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。

それにとどまらず、治療と費用の関係をクリアにしてくれる、きちんと感染症対策がなされている、歯やあごの状態、治療方針についてしっかり説明してくれることなども最終的に歯科医を選ぶ決め手です。
P R
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