羽山だけど田岡

August 20 [Sat], 2016, 13:19
息子がアトピーだと医者から診断されたのは、2歳になったばかりの頃でした。膝の裏にはかゆみもあると訴えたので、診断を受けた皮膚科の医者からはステロイドを処方されました。

そうしてステロイドを2年と少し続けて、ちょっとずつ子供の様子をみていたのですが、かゆみや皮膚の赤みは一旦ひいてもまたすぐにぶり返し、ぜんぜん良くなりません。



結局は、治療を漢方薬を用いたものに変更し、食事内容を見直したことで、子供が小学生になる頃には、アトピーの症状は鎮静化しました。



アトピーになると非常にきびしい症状になります。季節を問わず一年中痒みとの我慢比べになります。夏はどうしても汗をかくのでかゆみが増し、冬場は乾燥のせいで痒みが増します。そして、食べ物にアレルギーがあることも多く、誤って食べてしまうと、かゆみだけで終わらず腫れたり、呼吸困難に陥ることもあります。
近年、アトピー性皮膚炎の治療に利用される薬は、年々高い効能になっています。勿論、必ず医師の指導を受けたうえで正しく使用するということが肝要です。


もし、違う治療法や医薬品を試したい時には、医師や看護師の指示を受けるか、セカンドオピニオンを役立てるといいでしょう。自分勝手な判断はよいことではありません。私は先天性のアトピー性皮膚炎を患っており、子供の頃は、「親から虐待されてるんじゃないか?」と言われる程、かなり痛ましい姿でした。

いろんな治療法を片っ端からやってみても、全く効果が得られなかったのに、住む場所を変えたところ、直ちに肌がきれいになり、我慢できない痒みもなくなりました。いっそ環境を変えてしまうのも、アトピー治療にいい結果を生むかもしれません。乳酸菌には多くの効果があるようですが、中でも整腸作用の効力が高いといわれています。

腸の中の善玉菌を増殖させることで腸内が活発になり体内に停滞していた便が排出されやすいのです。
それにより、便秘や下痢が改善されるのではいかと考えられています。日々、乳酸菌を取り入れることで整腸の効果が高まりますので、続けてくださいね。俗にいう乳製品以外にも、含んだ食品が存在することを知り、一体乳酸菌て何だろうと調べてみました。いろいろ探してみたら、乳酸菌は乳酸の菌ではなくて、乳酸を化学反応的なことで作り出す菌類のことになるのだそうです。このことを知ってましたか?ここまで30年以上生きて来て、初めて知った事実です。

便秘にいい食べ物を毎食摂っています。


どういうものかといえば、バナナとヨーグルトでなんですね。


出来る限りですが、毎朝、頂いています。頂いている間に、便秘が好転してきました。

ひどかった便秘が消失できてお薬を飲水することもなくなりました。現時点でポッコリしていたお腹も、ひっこんできていて幸いです。ここ最近、乳酸菌がアトピーをよくすることが見つかってきました。

アトピーの起因となるものは様々ですが、感じるストレスや乱れた食生活によって誘因されることもあります。

アトピー患者の大体は腸の状態がよくないため、乳酸菌の力で腸内環境を整備することがアトピーを完治する手段となります。
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