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強い日差し受け梅の土用干し 和久寺で1個ずつ丁寧に / 2010年07月29日(木)
 猛暑が続くなか、福知山市和久寺の梅林近くにあるビニールハウスで、保存性を高め、風味豊かにするための梅の土用干しが続いている。強い日差しを受け、実が日ごとに引き締まり、甘酸っぱい香りが漂う。

 土用干しは、土用の入りのころから始める。作業をしているのは地元の尾振山果樹園芸組合(佐々木璋英代表)。日光消毒を兼ねたもので、例年より5日ほど遅い24日から始めた。
 
 収穫後、梅林下のふくうめ工房で塩漬けされた実を、水洗いしてビニールハウスへ運び、万遍なく天日をあてるため、一粒ずつ重ならないようトレーに並べて干している。
 
 約8割が紀州で生産されているのと同じ品種「南高」。最初はゴルフボールほどの大きさがあるが、一日ごとに裏返し、日光と夜露にあてるうちに、実がしわを刻み、塩を噴き出す。一回の作業が終わるのは4、5日ほどで、3割程度縮むという。
 
 ビニールハウスに一度に干せるのは、約200粒を載せることができるトレー100個。小梅の甲州も干すため、作業がすべて終わるのは盆近くになりそう。
 
 梅林を管理する元JA役員の長岡弥生さんは「今年は3、4月の低温の影響で、生産の主流となっている南高の収穫量は昨年の半分の1・5トンほど。しかしその分、粒が大きく、果肉が厚いので、いい梅干しができると思う。ビニールハウス内は風を通していますが、日中は40度近くになることもあります」と、タオルで汗をぬぐいながら話す。
 
 干し終えた梅は、工房内の樽のなかに10キロずつ詰めて貯蔵し、順次販売する。 7月28日17時22分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000302-rtn-l26
 
   
Posted at 04:16/ この記事のURL
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