辻が並木

April 19 [Tue], 2016, 15:40
【姓名】富川佑香
【性別】母親
【お年】31年代
【職場】服ストアの小売り員
【住んでいた位置】北海道の旭川市


瞬間の出来心か一心不乱か・・・亭主の不倫が分かったときの自分の気持ちは

不倫をされると、やり切れない?地雷?その瞬間のきもち

1.不倫が分かったときの階級

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、成人3年代目にして亭主が他県内へ変遷することになり、いつ帰ってくるのかもわからない、無月日の遠路恋愛をスタートさせることになりました。

もともといなかにいるときは、伝達もこまめに彼氏のユーザーからくれて、ぼくが居なくても私のお家に寄り、一家と仲良くしてくれている見かけを見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の会社で給料が安定したら嫁入りをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方への変遷。

飛行機を使わないと会いに行けない寸法だったことから、上手くやっていけるのか無念が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り切れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏が変遷をしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに短くなった手紙、休暇の出掛け先の題材は出してこない、そして電話をしてても新しい職場のおしゃべりに終始して、プライベートな部分は極力避けているような傾向でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いに行くことを告げて、彼氏の赴任会社を訪れてみました。

ぼくは仕事柄、ウィークデーしか休日が取れないので、日中は彼氏のマンションでひとりで彼氏の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの母親の名刺複数個でした。

男の人だからそういうおストアに行っても仕方がない・・・、会社の交流かもしれないし。

しかし、一部見つけてしまうと、なぜチェーンして見つけてしまうのか…。

本棚のマキシマム下に手提げ袋があり、その隣にピンク色の封筒に入ったレターが隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してそのレターを開いてみました。

要素は、先ほど見たキャバクラの名刺の母親とおんなじ姓名の差出人で、彼氏への特典の御礼(隣にあった手提げ袋はその御礼の売り物でした)と彼氏と過ごした夜の評定が書いてありました。

(もちろん体の人付き合いが何度もあったようです)それを見たときは、地雷でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く声と茫然とした機嫌・・・、もはや何も気持ちはなかったように思います。



2.のち、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 不倫が発覚した太陽は、運も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが月日をまたぐ頃でした、それまでに一人で感じ取る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間はすべるかのように流れました。

ただ、最初は何も気持ちが沸き上がってこなかった私も、次第に地雷と悲しみが混じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅する頃には何とか涙は止めましたが、私の顔を見て亭主が何も思わないハズが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる動機もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は深い嘆息をついた先、スミマセンと一言誤り、主人とは遊びなのか本気なのかは自分でも分からない、とぼくに言い、沈黙が流れました。

ぼくはすでに泣き疲れていたので、品評を貪ることも、叱りつけることもできず、あす改めて話し合いたいと告げて、その日はそれぞれ寝ることにしました。


当然、眠れる動機も無く、彼氏のユーザーを見ると色々なパワーがめぐりました。

そして、明日、調整の所は保証道路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、ぼくはアイシング間を採り入れるためにもいなかに舞い戻ることにし、彼氏からの伝達も以前よりかかることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏のぼくに対する正直を知ってしまったような、彼氏と主人との人付き合いがどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから離別を切り出して終止符を打ちました。

毎日が不思議の中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて只今

今は、第三者とお交流をしていますが、あのご時世泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不倫をされると、もう気持ちの良い、以前のような人付き合いを築くことはかなり酷いものです。

そう思えば、通常、彼氏とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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