きゃらせっていとか

September 02 [Sun], 2012, 1:13
暫定設定(この先追加しまくるよ)


■私立逢来高等学校


┗夏川恭平・なつかわきょうへい/1−C
見た目通りの草食系男子。ホモ9割を誇るノンケにやさしくない高校に何も知らず転入してしまった哀れなノンケ少年。
穏やかな性格であり、ホモである人に辛く当たりはしない。けれど自分がホモになるのは嫌らしく、BLに浸り始めた妹に対しても芳しく思っていない。
いかにも人畜無害、ホモの輪に入ったらあっという間に毒牙にかけられてしまいそうな危うい新参者。
だがしかしその実体は超絶シスコン。妹を溺愛しており、土日は必ず実家に帰宅している。
妹の挙動で激しく一喜一憂する程に妹のことは目に入れても痛くないと思っている。月曜日の彼の様子で妹に何を言われたかだいたいわかる。
妹の危機に関しては、普段の温厚無害な性格はぶっとび戦闘民族と化す。その様は桜井もビビる程。
木野に懐かれているが、妹の男友達というだけで敵であるため木野に対しては異様にツンケンする。
総合すると、キレたら一番やばいタイプ。中学までサッカー部で活躍していたため見た目に反して運動神経はかなり良い。


┗桜井春来・さくらいはるき/1−C
夏川とは対照的に口調がやや荒い男子。基本的に生意気かつ反抗的な性格であるため見ようによってはツンデレ。
クラスでは声高々に公言したりしないが兄のせいでホモが大嫌い。無論ノンケ。
夏川が転入するまではホモしかいないクラスで1人孤独な戦い(?)を続けていた。
そのためか、ノンケ仲間として現れた夏川に対しては並以上の友情を抱いている。
その結果、出会ってからあまり時が経たないうちに親友と言っても過言では無いような仲になる。
性格の割に打たれ強いわけではないので、度々周囲に振り回されては苦渋を味わうこととなる。


┗蒼海陽向・あおみひなた/1−B
上2人とは違うクラスのチャラ男。飄々としたお調子者。
他校の女子との合コンにあけくれる様はこの学校の生徒の大多数の価値観に合わないため、浮き気味。
下手にホモに狙われないために、多数の生徒(無論男)にちょっかいを出し気のある体をとっている。
傍から見たら気の多いバイに見えるが、女の子好きな至って健全なノンケである。
頭の方はあまりよろしくないようで、夏川とは赤点補習仲間。


┗秋山雅・あきやまみやび/3−A
全校生徒を引きいるリーダーシップ抜群の生徒会長。人をおちょくるのが大好きでその主な被害者は香月。
その実体は、性欲の化身のような人間。俗に言うビッチであり、掘られるのが大好きなアバズレ少年。校内外問わず穴兄弟を量産中。
生徒会長としての事務的な業務はあまり全うしておらず、副会長である香月に任せることが多い。
香月の気持ちに気づきつつも不特定多数の男と交わり続けているその気質は図太く、小悪魔以上とも言える。
香月の自分に対する気持ちにつけこみ、おちょくったりこきつかったりいいようにしている。香月のことは可愛がっている。
仕事をやっている時や集中したい時のみ眼鏡をかける。


┗香月冬馬・かづきとうま/2−A
真面目な副会長。物静かなイメージだが、自己主張は激しい方であり物言いに歯に衣着せることは少ない。
生徒会長に言われたことは黙々とこなす。しかし理に適っていない命令には従わない。
完全に配下に下っているわけではなく、全て言うことを聞くわけではないし、憎まれ口だって叩く。
周囲からはノンケだと思われているが実際は元ノンケのホモである。とは言っても「好きになった人がたまたま男だった」レベル。
その対象である秋山の性に奔放な様を何とか止めさせたいと思いつつもどうにもできない自分に嫌気がさしている。
秋山が不特定多数の男にいいようにされているという現実はかなり堪えているようで、隠しつつもストレスは日々溜まっているようだ。
先輩である秋山には敬語だが、同級生下級生にはタメ口。


┗加賀観絢・かがみあや/2−A
ミラーツインズの片割れ(兄)。名前が女っぽいことを不服に思っている。(性別誤認が面倒だから)
自分が思ったことを表情を変えずに包み隠さず淡々と述べる姿から冷静さが垣間見えるが、単なる脱力系とも言える。
保健委員であり、駿河に丸投げされた仕事(主に生徒の手当て)を弟の文と共にこなしている。
1年この高校にいたせいか、ホモのあふれるこの環境にすっかり慣れてしまった。
そのため生徒が襲われていようとまぐわっていようと喘ぎ声が聞こえようと全く動じない。「日常」と化してしまっている。
文、駿河と合わせて「保健室トリオ」と呼ばれている。ホモに馴染みすぎたノンケ。
┗加賀観文・かがみぶん/2−A
ミラーツインズの片割れ(弟)。内部に至ってもミラー化しており、内臓逆位である。(心臓が右胸にある)
概要はほぼ兄である絢と同じであるため、外見がミラー状態でなかったら見分けがつかなくなってしまうレベル。
しかし絢と性格が完全に一致している、と思いきやそうでもない。こちらの方が若干好奇心を備えている。
ただその好奇心の方向はまちまちで安定感が無い。無論絢と同じノンケ。


┗駿河やえ・するがやえ/20代
外見はセクシー女医な保険医。その実体は重度のホモォをこじらせた腐女子同人作家。逢来高校唯一の女教師。
この学校へ赴任した理由も「ホモの花園でネタ探ししたい」というもの。自分自身の出会いはこれっぽっちも求めていない。
保険医としての仕事は加賀観双子にほぼ任せ状態で、普段は保健室で原稿描きに明け暮れている不届き教師。
3度のメシよりホモが好きな彼女にとってはこの学校は天国なようで、日々を楽しそうに生きている。
独自の腐女子理論を展開する様は只の頭おかしい人にしか見えないとか。よく暴走する。
彼女のせい(お陰?)で保健室のベッドは無料ラブホと化してしまっているとか。喘ぎ声は全てつつぬけである。


■その他


┗夏川鈴音・なつかわすずね/小4
反抗期に一歩足を踏み入れた状態の夏川の妹。背伸びしたいお年頃。
転入したクラスの女子の間でBLが流行っていたばかりに、「クラスの子の話についていく」ためにBL本に手をつけ始める。
その結果、小4にして着々と腐女子として体制を固めつつある。
元々過干渉気味であった兄のことはよろしく思っていなかったが、BLに目覚めてからはホモを否定する兄のことをはっきりと「嫌い」となじるようになった。
木野とは異性でありながらクラスメイトの誰よりも仲がよく、度々家に招待している。恋愛心は無く、あくまで男友達。


┗桜井遥・さくらいはるか/大2
キャンパスライフを満喫中の桜井の兄。自他共に認めるガチホモであり桜井が極度のホモ嫌いになった元凶。
桜井が全寮制の高校を選んだのも自宅住まいの彼から離れるためであった。
口調は桜井より悪いが気さくな性格で人当たりも良い。ガチホモであることは場に応じて明かしたり隠したり。
だが弟に対しては超ドS。弟が夏休みにすら実家に帰ってこないことに大してかなり憤っている。
弟に対しては歪んだ家族愛を持っているようで、最早倫理観がおかしくなっている状態。
桜井からは嫌われていると同時に、畏怖の対象でもある魔王的存在となっている。


┗木野久人・きのひさと/小4
鈴音の友達のサッカー少年。目上の人にはきちんと敬語を使うが発言はあまりいい子ではない。
夏川家に遊びに行った際に夏川と出会い、以後「恭平お兄さん」と呼び慕っている。
出会った時から一目惚れに近い感情を抱いており、同じサッカー少年(元)であったことも手伝い憧れ感情も芽生えていった。
結果、すっかり恋愛対象として夏川のことを好きになってしまった。
普段から夏川に好き好きコールを送っているが彼を敵と認知しているシスコン夏川には信じてもらえないどころか迷惑がられてしまっている。
報われることの無い片思いをしつつもめげずに夏川家に通い続ける健気少年。でもちょっと腹黒い。
P R
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