M男ファシズム化構想

November 08 [Thu], 2012, 23:16
米ックス大のティムカッサー博士のカよると認識はホルモン分泌と密接に関係しているとのことだ。
これは認識は視床下部に対して直接的に影響しそこから男性の睾丸へ対して脊髄経由にてホルモン分泌の可否がいく身体のメカニズムに拠る。
ホルモンにおいて男性の精髄ホして直接的に影響するのが男性ホルモンアンドロゲンの一つであるテストステロンだ。
テストステロンが不足すると精嵩Iな弱体化や闘争本能の低下孤独を恐れるようになるなど男性にとって様々な不具合が生じる。
ところで昭和の高度経済成長期すなわち朝鮮戦争による特需景気から1989年に大蔵省銀行局が為した総量規制銀行は土地を担保に資金を貸し出してはいけないまで男性は自らがSであると自称しむしろM男であることは恥である意識が強かった。
ところが平成に入ると男性はM男であることを恥じることなくむしろ堂々とM男であることを公称することさえある。
経済の破綻は多種多様の精嵩Iストレスを与えた。
精嵩Iストレスは認識そのものであるから人間の視床下部へ対して直接的影響力を持つ。
こみの意味において高度なストレスは男性であれば睾丸の機能を低下させ女性であれば子宮の機能を低下させることにつながるといえる。
ところで性ホルモンは生殖器だけではなく副腎においても補助的につくられる。
女性の場合男性ホルモンは副腎において生成される。
副腎は生成機能は生殖器に比して直接的に脳の影響を受けにくい。
したがってストレス状況下であっても子宮から女性ホルモンが分泌されにくくあることはあっても副腎からは一定の亜男性ホルモンがつくられる。
女性ホルモンのエストロゲンは男性ホルモンを原材料にしてつくられるため子宮の能力が低下した女性は副腎によってつくられた男性ホルモンが血中にあふれ男性化する。
一方でストレス下にさらされた男性は睾丸の機能が低下するため男性的であよりもむしろ中性的な存在になりやすい。
そうなると平成大不況のように先の見えない漠然とした将来的不安感が蔓延する社会においては人々は強いストレス状況下におかれることとなり性の逆転が生じるのではないか。
ユヤ教やキリスト教そしてイスラム教の聖典においては男性が女性の服を着たり女性が男性の服を切ることは禁忌とされる。
それはストレスによる変化を是認しないとする立法者の精垂ェ反映されているようにも思える。
ところで男性ホルモンの不存在は闘争反応の不存在と発展する。
孤独を恐れ浅くても他人との連携を求めかつ服従を好むようになる。
シナ大陸において歴代王朝が官僚の睾丸を摘出しなければ出仕させないとする宦官の制度は皇帝の後宮に入り込み姦通を働くという猜疑心から生じたものであるというよりもむしろ皇帝に対して忠実であるように決して皇帝に対して対抗心を持ち得ないようにするための経験則に基づく措置であったのではないか。
これとは対照的にユヤ教においてはイスラエル人を防衛する兵士になるためには睾丸が二つなければならないと定められ睾丸が一つでも欠けた男性は嵩aに入れないと定められていた。
さてそうなると一つの結ェ導き出される。
第一次世界大戦の敗北によってドイツ帝国は分割されワイマール共和国として再出発をすることとなった。
皇帝ヴィルヘルム二世は退位しゲルマン民族はベルサイユ体制下の過酷な経済状況に置かれることとなった。
このとき唯一何ら覇気を失わず世界大戦の敗北とベルサイユ体制の辛辣な社会環境に屈することなく視床下部の認識を正常に保ち高度な男性らしさを維持できた者が大統領兼首相すなわち総統に選ばれゲルマン民族を指導するに至ったのは歴史の記すところである。
つまるところ本来男性ホルモンとは孤独を好み独立孤高の精垂翌、ものであるから男性に対して女性がこれに従い男性を支える形で男女が協調していく有り様は性ホルモンが正常に分泌されている限りにおいてホルモンが脳に与える影響そのものであるといえる。
つまり女性の男性化も男性の女性化もホルモン分泌の異常性染色体の遺伝エラー除きとして説明可能である。
したがって病状を個性として是認は出来ない。
この意味において男性のM化はいわば男性に従う男性を増やすことなり全体主義や中央集権化の加速を資するのではないか。
古く米モンロー主義に代表されるようにそして夜警国家に代表されるように人類の男性とは孤高を臨む性質があった。
ところが全体主義国家とは商品の価格統制や国家による国民LOVERS 詐欺の健康管理など通常であれば夫が妻や生殖器が未発達の子供に対して指導するようなことを国家が行う気風が強くある。
現在の日本においても昭和においては全く考えられなくなった禁煙運動によって公衆浴場で喫煙することすら違法となった。
禁煙運動こそナチスドイツが世界に先駆けて行ったファシズム政策の一つであることは歴史を学ぶものならば誰もが知るところである。
典型的なポピュリストであることが露呈した大阪市長橋下氏においてもかのような独善的な施政にある種の羨望を覚える者は睾丸機能の低下した男性と男性の指導下に無い女性そして生殖器が未発達な子供にに限られることだろう。
以上の理由から日本男児がM化した現在求められることは認識の健全化である。
とはいっても逆説的にみれば医療福祉技術の発達によって増加した命が性淘汰される時代であるとも言える。
現在の日本男児よ闘争せよ。
さもなくば軍靴の音が聞こえてくるようだ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tn8unk9bqb
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/tn8unk9bqb/index1_0.rdf