ヘタでLong

August 31 [Wed], 2016, 6:43
他の歯科治療同様、インプラント治療で大事なのはどのようにして最良の歯科医を捜し出すかです。

インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも全て歯科医の腕に任されているので差は大きいと断言できます。

インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法なのは明らかで、とにかく入念に、歯科医選びをすることがインプラント治療の結果を左右するのです。

インプラントの人工歯(上部構造)は、アバットメントを通じて人工歯根に固定されますが、各パーツがどのように繋がっているかによって、以下に示す何通りかに分かれています。

人工歯根からアバットメントまでが一つのパーツになっている「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、これらが歯根部と支台部に分かれている2ピースタイプがあります。

この2ピースタイプはさらに、パーツ同士の結合部の形によって、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式があり、接続が簡単なインターナルタイプの方がシェアが多くなっているのです。

喫煙によって、インプラント治療が影響をうける可能性は決して看過できるものではありません。

インプラント治療は数ヶ月かけるつもりで初めなければなりませんが、人工歯根の周りに組織が形成され、自分の歯のように安定することがその後の治療に関わる重要な問題です。

周辺組織を回復させるために、ニコチンも一酸化炭素も例外なく阻害するはたらきをします。

この治療ができるだけ早く終わって欲しいとかんがえるなら、最低でも手術から治療終了までの間、つらくても禁煙するのが正解です。

初めてインプラントの説明を聞いた人は、差し歯とどうちがうのか疑問に思うかも知れません。

まず、差し歯というのは、天然の歯や歯根を利用して、そこに金属の土台を埋め込みます。

歯根を含めて歯が無くなってしまったところには、そもそも埋め込む先がないりゆうですから、使えないのです。

一方、インプラントは原理が全く異なります。

これは、インプラント体などと呼ばれる人工の歯根をアゴの骨の中に埋め込み、そこに義歯を被せるという手順で施術がおこなわれます。

差し歯とくらべて高額なのは悩み所ですが、抜歯などで歯を失っている場合にも義歯をつくれるのが、インプラントの利点なのです。

忘れてはいけないインプラントのメリットとして治療終了後、義歯だと気づく人はまずないと考えて下さい。

あごの骨とくっつき、歯茎から生えた人工歯なので、見た目もとっても自然にうつり、この歯はインプラントだと自分でいわなければもしかしたら義歯かと思われる心配もほとんどありません。

費用や期間より、見た目重視の方にとってこの治療が一番似つかわしいでしょう。
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