はなごえって練習すると上手くなりますか 

June 28 [Sun], 2009, 23:00
今日はLSでした。

いつものごとくぐだぐだしていた。
材料を持ち寄ってパフェ、ということだったが、「持ち寄って」のところに問題があった。

10時小生宅、と招集をかけてまずやってきたのはソーダ水。
それに続いてもっつん、キノコの登場。
一時間遅れくらいでオヤビンが到着。
そしてやはり最後は樹。

10時集合、などと言ったが、当然実質11時集合かつ遅刻有な状態である。

パフェ、パフェ、ぜんざい、と甘い物尽くしで
気がきかないもっつんがカルピスとコーラ……しかもペプシのゼロを買ってきたので味覚がおかしくなりそうであった。
甘党の小生やオヤビンも最後の方には「甘い……甘い」とつぶやいて忌々しい眼を餡子やアイスに向けていたような気がする。

しかしペプシのゼロコーラに、ラクトアイスに、外国産の小豆などと、サイレンがいたらキレまくるであろうラインナップだなと思った。

ぐだぐだしたことをぐだぐだ描いてもしょうがないのでキノコの迷言。


(学校の女子高生との電話口で)

「犬がいる家にいる」

文節で区切ると全て い で始まる!


キノコ「あーもう野菜食いたい。ベジタブルになりたい」
樹「……ベジタブルにはなれないと思うよ」
もっつん「きのこは、菌類だからね……ベジタブルにはなれないよね……」


もっつん「〜♪」
キノコ「はなごえがへたくそ」
もっつん「……はなごえ?」
キノコ「はなごえ」
もっつん「……あのさ、はなうたじゃないの?」


「アメリカになりたい」

「NON KINOKO,NON LIFE」

「パンがないならキノコを食べればいいじゃない」


うん、なんかこんな感じでいいはずだ。




そんなこんな、なんだかんだで

「S中行こう」

と突如思い立ち、小生、もっつん、オヤビンは雨が若干パラつく中、犬をつれ、チャリをこいでS中へと向かった。6時過ぎのことである。

勿論学校の門はしまっていた。
もっつんが鍵のかかってない門を開けて自転車のまま不法侵入したので

小生「じゃあ海行くか」
オヤビン「そうだね」

と海に隣接する大きな公園へと向かった。

到着するころには雨粒が大きくなっていたようだったか、既に三人の脳はイカレていたので、雨だいぶ降ってきたね、とはいうものの誰一人、さして気にした様子はない。


公園内にチャリを止めると雨が降る中芝生を走った。


砂場には巨大なたこだか宇宙人だかを象った滑り台があり、雨と時間のためか誰もいないそれに登った。

小生「小さい頃、この一番大きい滑り台から上に登れたらスキルが上がる、みたいなのあったよね」

小生は犬連れだった為すぐに下りたが、オヤビンともっつんは

もっつん「これはもう滑るしかない!」
オヤビン「えぇ〜マジで? 汚れるじゃん〜やだよ」

と、勿論濡れている滑り台をもっつんは走りおり、オヤビンはジーパンのまま滑った。

オヤビン「ねぇ! これ後ろ濡れてない!?」
もっつん・小生(爆笑)
小生「汚ね〜お前!」
もっつん「これもう漏らしたとかじゃなくて、完全に汚れてるよ! あだ名全漏れのオヤビンちゃんみたいになっちゃうよ!」
小生「小学生の男子か! これあれだよ、小学4年生の男子とかのレベルだよ」


海が見えるあたりまで行くと、展望台付近に十代くらいの男女がいた。

オヤビン「あの変なカップルあんなとこで何やってんだろ?」

勿論これは自分たちはおかしい、という前提の発言である。


海に着くともっつんは裸足になった。

空も灰色! 海も灰色! 一面灰色!!

もっつんはざばざばと海に入ってゆく。

オヤビン「これPVぽくね?」
小生「写真とっとこ」
オヤビン「タイトル"絶望"とかだよ」
小生「あー"憂鬱"とかね」

いつの間にかサンダルの小生も水につかっていた。ズボンの裾まで濡れていた。
オヤビンは運動靴だったため入らなかったが、来る時はカッパを着ていたのにこの時は普通に髪も服も雨でぬれていた。

オヤビン「何でカッパ持ってきたんだろう……」

そして僕らは「僕らは一体何をしているんだろうか」「俺らバカだなー」ということを度々口にしたが、本気でそんなこと思っていないのか、昼間食べた物の何かに酔ったのか、なかなか帰ろうとしないしふと我に返って「いかん」などと口にすることは決してなかった。

オヤビン「こんなことしてる高校生いねー!」
もっつん「中学生でもしないよね」
小生「小学生でもしないよ。社会人もしないよ。大学生もしないよ。誰がするんだ」
もっつん「バンドマンはやるよね。あとダメな小説家とか」


そうしてやっと海からあがり展望台付近でさっきのカップルは姉弟かもしれない、どうしたらこんなところに……という話になり、ドラマが展開された。

「もう、二度と会いに来ないで!」
「でも……俺は母さんを……」
「家族を捨てて出て行ったあなたなんて……」


ドラマが終わると若干現実に戻って公園の水道で足についた砂を落とした。
オヤビンは水飲み用の蛇口をひねって思いきり水をかぶっていた。しかし雨ですでに濡れているので大した問題はない。

その後オヤビンは蛇口を手で押さえて霧吹きのようにしていた。
そこへ手をかざすと、水が柔らかく当たって心地よかった。
手の角度を変えるとうまい具合にオヤビンの方へ飛沫が飛んだ。

オヤビン「うわっ、やったな〜!」
小生「わー、やばい!」


そう、現実になど戻っていない、否、これが現実なのだ。


オヤビン「帰ったら進路の話するからね、って言われてたのに」
小生「先に精神の話されちゃうよ」

オヤビンが精神科に連れて行かれるドラマが展開された。

「オヤビン、明日精神科に行きましょうね」
「いやだ! そんなところ行きたくない!!」
「オヤビン!!」

「お父さん、オヤビンがどうしても精神科に行きたくないって……」
「そうか……。よし、俺が明日、引きずってでもつれていく」


道中、ずっとそんな感じだった。

「既に正常がわからない。正常ってなに?」
「正常って歌のタイトルでしょう?」

頭がおかしいんじゃないかと思う。


「今日は素晴らしい日だった」

そういって、イカレた僕らは解散した。

コンタクトはずして参加した現実 

April 11 [Sat], 2009, 0:16
新クラスは最悪です。

ギャルと、女の子と、KYからの逃亡生活です、空気を読んで逃亡です。

それでも、
2E(元クラス)だった子は廊下などで結構話しかけてくれて、
放課後に数人集まって新学期に落ち込んでる子を慰めたりしてて、
もう一年、あったらみんなと、ちゃんと、仲良くなれただろうか?

思えば去年のクラス替え、ちょっとうるさいなぁと、はじめは思ったけど、
サイレンが居たから1年やってけると思った。
サイレンが居たから1年居心地良かった。

まぁ夏と鬱にやられた時はおそらく冷たくしたこともあって、それは謝りたいけども(正直、無気力過ぎてあまり覚えていない)。
そういう時はほっといてくれる。話したくないけど、誰かといたいなんていう我儘も受け入れてくれる。中学からそういう関係でいられる人がいて、高校でもいてくれて、だから生きていられる。

安ピン大量につけた筆箱も発見したしね?

3Bvs3Cのときは、高校もすてたもんじゃねぇな、と思った。むしろあの時、小生は中2であった。今も中2病だけど。むしろ中2からずっと中2。

そして今年、また、クラス編成おかしいだろ。どうしてこう小生だけはずされるのか、中学からの疑問はまだ解けぬままです。

クラス、教室、なんてきっと最後なんだから、最後くらいあり得ないくらい楽しくなったっていいんじゃない?

だって、湖空と、みんなと組んだら最強だっただろう?
だって、不本意な関係の中で生きるなら一人でいい、と高校に入った時は思った。前に築いた関係があれば生きていけるから。それでも、不本意にも、本意的な関係がたくさん、ではないけど十分な重みを持ってできただろう?

それが、なに、これ。ですよ。

話す人がいないなら一人。これはまあ、いいだろう。所詮欠落品でしょう。そこにもれなくおまけで不本意不快な関係がついてくるってどういうこと?

何かいてんだかわかんねぇ。悪口になりそうだからここでやめよう。
今年はちょっと頑張ろうと思ったけど、もうめげそうです。誰かほんとに転入してこい! エプリルフール万歳!



一通り不満をかいたのでいいこと少し書いておこうかな。


選択で化学Uをとっているのだが、今日行ってみると生徒は8人しかいなかった。2クラスになっているが、もう片方も12人しかいないらしい。
良い天候と、小さめの人口密度でテンションが上がる小生。化学Uはもしかしたら要らないのに選択してしまった、負担になるだろうか、と思っていたが気楽でいいです。素晴らしいです。

もうひとつ。小生は机にニコル(とBroken Off)を描いていた。
放課後にふと机を見ると、ニコルの下に、王さまがいた。
何か無性に嬉しかった。どこの誰だか知らないけどありがとう。

戦間期 

March 06 [Fri], 2009, 21:45
土日をはさんで試験をやろうなんて、WWIがあったにも関わらずWWUが起きたのと同じようなものである。


ふとアジカンが聴きたくなり、アルバムを聴きながら学校への道、自転車を漕いだのは昨日のことであった。

その日の試験、一時間目の英語が開始される前に、隣の活発な女子がその後ろの男子と会話をしていた。

わがクラスの授業をする英語教師は、日本語英語に英語のアクセントマークをとってつけたような発音をなさる方だった。そして同じ質問や単語を必要以上に何度も繰り返すのであった。

「ねぇ、ぜったいこれでるよ、テクニーク。だってすっごい何度も言ってたもん。テクニィーク、テクニィークって」
「あいつ絶対さ、クニックって、"テ"のところにアクセントつけて、間違いはどれでしょうっでやるべ」
「あー絶っ対やる!! みんな覚えて! テクニーク! 絶対出るから!! テクニーク!!」

と、終始クラスの全員と会話をしているような大声で言っていた。


そして英語の試験の一問目。


次の発音が間違っている単語を記号で2つ答えなさい
,
technique


開始5分もたたぬうちに、クラスの大半が無言で爆笑しているような、おかしな気配が感じ取れた。


本日の朝は生物だったので、あの適当すぎるS木の声真似がうまい男子が、授業を聞いていないのに教材を見ながら授業再現をしていた。

誰かが言った。

「みんなもうこれで試験終わりのような気がしてるし、火曜日からやってきたからおかしくなってるんだよ」

俺もそう思うよ。

腹疲労中 

January 03 [Sat], 2009, 0:25
今日は母方の祖父母の家に行った。

なんだかんだ言って
籠のみかんを食べ
祖母の作ったご飯を食べ
自分で作って持って行ったシフォンケーキを食べ
シフォンの残りの卵黄シリーズなスコーンを焼いて食べ
叔母の買ってきたロールケーキを食べ
ショッピングモールでCDを買い
戻ると籠に入っていた胡桃を食べ……
とにかく一日中食べていたようである。

5時過ぎに帰宅してからはLSがもっつんの家にいるそうなのでオヤビンの忘れものと誰のか不明なシャーペンを持って行った。
小次郎やソーダ水、モンちもまだいるだろうかと思いつつもっつん宅に行くと、やはり残っているのはオヤビンと樹だけである。そしてキノコが猫だらけの島で拾った―というより島に住んでいたのを連れ帰ったような気もするが―猫を飼うことになったという話を聞かされた。仮に飼い猫だったとして、外で放し飼いにしている方が絶対的に悪いのでいいだろう。キノコも放し飼いにはするなよ。
なんだかんだ再びだらだら過ごし、見事にカフェオレを飲んだことしか覚えていないが、6時過ぎにかえるつもりがいつの間にか19時をまわったので、そろそろ解散するかとみんな面倒そうに立ち上がった。

樹ともっつんはオヤビンが一人で歩いているのは(可愛い女の子を遅いそうで)危険なので駅まで送ると言ったが、小生は絵を描いたりCDを聴いたりしなければならないので帰ることにした。

帰って風呂から出て歯を磨いていると、弟が年賀状を作りたいとかいうのでPCと格闘させられ、気付けば10時ちょい前である。しかも年賀状は印刷できず、シールと色紙を使うことになった。ビスタはほんとに使いにくい。
すっかり何かをするきをなくしてぐだぐだしていると、10時を過ぎ、結局コンポまで移動するのに時間がかかった小生はCDを全部聴くのを諦めてPCをつけた。そして現在に至る。

Mr.Childrenのアルバムは明日バイトに行きつつ聴くとしよう。

謹賀新年 

January 01 [Thu], 2009, 0:27
あけました。おめでとうございます。
今日は休憩2時間はさんで10時から21時までバイトでした。
三が日は自給千円超なので3日も行ってきます。

年賀状の数は抽選の数です 

December 28 [Sun], 2008, 23:05
ここしばらくずっと年賀状を描いていた。先ほど最後の一枚が終わったところである。厳密に言えばまだ父方の祖父母あてのを書いていないのだが、ポストに投函することはもはや諦め、4日に訪問したときに手渡しをする予定である。
なにはともあれ、冬休み直前から本日に至るまで、殆ど筆しか握っていなかった。他に何をしたかというと生命維持の活動と、バイトとついでの買い物くらいである。そのためか初バイトのときは1時間ほど立っていただけで、ありえないくらい腰が痛くなった。
2日に母方の祖父母の家に行くので、そのときに年賀状を書くつもりである。それまで年賀状というものとはおさらばであるが、明日はまたやることがたくさんあり、しかももう一枚描かなければならない作品があるので筆とはおさらばできません。年賀状制作の期間は楽器やノートにすら触っていない。こんなことで大丈夫なのだろうか。
そんな、年賀状に追われていた小生には、とあるスーパーで繰り返し流れてくる、

♪早く来い来い〜お正月〜

のフレーズが嫌味にしか聴こえなかった。
実際にもういくつ寝ればお正月になってしまうので、抱負などでも書きたいものだが、毎日ブログを更新する!などとうっかり口をすべらせていってしまうと元日に挫折することになりそうなのでやめておく。

今回出すのは15枚。読売新聞のコボちゃんに載っていた年賀状戦争はこれでいきます。

世界を巻き込む3●政策! 

December 20 [Sat], 2008, 0:41
本日は球技大会であった。

球技大会と名乗りながらも、殆どのチームは1試合しかないので、応援をしたとしても大半の時間、暇を弄ぶことになる。

というわけで、廊下や教室や階段……と様々な場所で井戸端会議が開催された。
どうでもいいけど友人安ピン大使L氏にも小生とサイレンは

「お前らの会話おかしい」

と爆笑された。美術の先生にも以前似たようなことを言われた記憶がある。何なんだ。課題終わってない。何なんだ。


会議の内容はオヤジ狩りの計画―

「そろそろ思い切って東京に進出だ」
「いや、俺たちに東京はまだ早い!」

に始まり、宗教―

「なんかもう、Lはディズニー教だよね」

を経て、先日習った世界史の英vs独の政策のことになった。

第一次政界大戦前、いくつかの勢力が対立していた。その内のひとつが英3C政策vs独3B政策である。
ヨーロッパの周辺、それぞれ支配のみっつの拠点―カイロ(エジプト)、ケープ(南アフリカ共和国)、カルカッタ(インド)、そしてベルリン、ビザンティウム(トルコ)、バグダッド(イラン)とおいう都市を表したものである。

サイレン「3Bはどことどことどこだ」
めぐ「えーとブラジル、とブルガリア? と、……ベトナム!」
サイレン・小生「…………」
サイレン「なんでだよ、遠いよ!」
小生「国じゃねぇかよ!」
めぐ「えぇー違うの? だってわかんないよ」

サイレン「じゃあL、どこでしょう?」
L「え? 3B? Bでしょ? ……ブルガリア? と、B…あ、ベトナム」
サイレン「今言ったじゃん!」
小生「どうせ最後ブラジルって言うんだろ!」
サイレン「ブルガリアとベトナムと……あ、ブラジル!……って、さっきめぐが言ったから!!」

そういうわけで、教室に井戸をうつした小生たちは黒板で世界地図に3Cと3Bを表し、端っこから人が落ちていて、世界をカメが支えている絵を描いた。

その後しばらくポケモンで黒板を埋め尽くしていたが、どういうわけか再び3C3B政策の話になる。

そうして、ブルガリア以下略の3B政策を黒板に表した。
一応言っておくがこれは本来ヨーロッパ中心に結ばれる都市である。

ブルガリア、ベトナム、ブラジル。

「やべぇ、3B強ぇ」
「だってこれ世界規模じゃん」

調子に乗った小生たちは、新たなる3C政策を打ち出し対抗した。

カナダ、中国、チリ。

「太平洋完全に支配してんじゃん!」
「これ世界大戦勃発しちゃうよ、これだけで」
「World War V。3だけに」
「どっかの政治家が言っちゃうの」



さらに小生たちはA〜Mまで、次なる政策を打ち出した。
完全には覚えていないので、一部を載せよう。
全部メモしておけばよかった。自身の記憶力にちょいと落胆。

3A政策:
3D政策:ドイツ、ドミニカ共和国、
3E政策:エド(江戸)
3F政策:フクオカ、フィレンツェ、フロリダ
3G政策:ゲルマン、ジャーマン、アンパンマン
3H鉛筆:UNI、、トンボ
3I政策:
3J政策:ジャパン、ジャマイカ、ジャスコ
3K政策:ケンタッキー
3L政策:L's スウェット
3M政策:マクドナルド、未定、未回収のイタリア(南チロル、イストリア)

思い出したら随時追加。
これは●vs○というような、単純な式では表せまい。

ちなみにL's スウェットは、安ピン大使Lがスウェットで世界進出することに由来する。
自身も白いスウェットに身を包み、小生ともう1人、球技大会のために彼女に借りた。そんな彼女はサイレンのインタビューに対し、スウェットが「うちに5着ある」とコメントしていた。

そしてこれは余談だが、今日の彼女のピアスはそのまんま安ピンであった。


以下、メモ書き。

サイレン「なんか4コマで、(黒板にかきつつ)みかんが書いてあって、次足が出てきて、次走っていくのが面白かった」
一同「……」
小生「3コマしかないけど」
サイレン「……! あれ!? 盲点だった。……あ、1コマ目タイトルだ!」
小生「せこいな!」

--------------



--------------

サイレンがずっとBBJの恥ずかしい替え歌の方を歌ってしまっていたので



「チェックカーズじゃん!」
「いや、英語だと消える音とかあるじゃん」

---------------

サイレンのコダックとベトベトンがナイスだったが、サイレンの絵は描けないのが残念である。
とりあえずベトベトンは、小生が加えた鼻とそばかすのおかげで

「ぜってーこいつアメリカの学校で教室の隅っこにいる奴だ」

と、定番キャラクターに任命された。

----------------

「絶対適役の表に出てこない黒幕の名前が、いつもマドラス」

というわけで、

マドラス→黒幕
ボンベイ→警官
カイロ→商人(絨毯)
ケープ→主婦
ビザンティウム→皇帝
ベルリン→大臣

で3Cvs3B、そしてインドの英拠点劇場をやりますおたのしみに。

ちなみにモロッコはコロッケに似た、でも少し甘い揚げた食べ物です。



関係ないが、今回の世界史の試験、担任・New倉さん大賞は

Q.飛行機を発明した人は誰か。
A.フライト兄弟

New倉さんのコメント:これすごいうまいと思わない? だって飛行機とフライトでかけてあるんだよ。まあ、マルはあげられないけど。

ちなみに

New倉「戦車の動力、燃料は駄目だよ。それは人力で動くものを、人力って書くところにごはんって書いてるのと一緒だからね。違うでしょ。あと、キャタピラーって書くところに絵を描いても駄目だからね」

New倉「ちなみに。今回の最高点は98点です」
生徒「ええ〜なんだよそれ。世界史オタクか!」
New倉「(眉間に皺を寄せて)俺のことか?」
生徒「いや違いますよ、98点の人ですよ」
New倉「でもある意味そうだよね(笑)」

とも仰っていました。
いつか彼の特集をやりたいものです。

メモ帳を開いたら書いておいて載せてない記事があった 

December 19 [Fri], 2008, 23:39
そういうわけで



学校爆破したいって言ってたら、本当に崩壊するらしい


小生の学校は耐震強度がひっかかったらしい。

そりゃそうだ。
常日頃から授業をやる教師たちは

「こんな学校、地震起きたら全部崩れるよ」

と言ってきているのである。
また、ケチった構造故、廊下の両側に教室があり、風が通らず日は当たらない。夏は暑くて冬は寒い。
そして5階まである建物のくせに、エレベーターはない。設置するはずだった場所に、開かずの扉があるだけである。

そんな小生の学校は、小生たちが卒業したあと別の、合併で空になる学校に引っ越し、東塔は建て直し、西塔、体育館は大規模補修をするらしい。
名物の壁の落書きともお別れである。

ということを、臨時集会で話の下手な校長にきかされた。
引っ越し先の学校について「名前はあえて、あげませんが」などと言っていたが、この辺で合併するところなんて1校しかないだろう。
そしていちいち校長が何かをいうたびに生徒がリアクションをとるせいか、それは別に関係ないのか、校長は全てを話し終えると

「終わり!」

と、ありえない切り上げ方をした。


3年の選択で壁の落書きをやろうと思っていた小生が美術の先生にそのことについて質問すると

「校長は何にも考えてないような返事しかしない」

といった。今の校長はそんな感じである。
教師たちに「何も考えてない」「2期制だから試験減らせばいいのに駄目だって言う」などと良く言われている。
小生たち生徒が

「校長は話が下手だ」

というと、教師たちは

「ああ、みんなそれは思ってると思うよ」

とういう具合に、否定すらしないのであった。

美術の先生によると、本来学校の壁に絵を描いたり穴を開けたりしてはいけないのだが、

「何か言われたら私が責任をとります」

というカッコイイ前校長と、素晴らしい美術の先生のおかげで、学校がぼろかったこともあり、壁が現在のようにカラフルになっている。
しかし新校舎ができたらそれは"新"なので到底手を加えることはできないとのこと。


とりあえず、小生の学校は本当に崩壊することになった。

ラムズイヤー 

December 05 [Fri], 2008, 21:45
風のガーデン
緒形さんの肩にとまるトンボ
素敵


ラムズイヤーは
昔うちのプランターでも
母が育てていました

あれほんとにふわふわしてて気持ちいい

最近良く自宅で携帯を紛失する。というか存在を忘れる。 

September 23 [Tue], 2008, 0:04
白板先輩「じゃあどうしますか。候補としては〜と〜と〜」
一同「……」
白板先輩「何か意見のあるひとー」
一同「……」
小生「……〜でいいんじゃないですか」
白板先輩「〜でいいですか。意見のある人。……じゃあこれで決定」

ここ暫くの図書委員は全部こんな感じであった。
文化祭が近づき、図書委員では毎年ワンパターン恒例の古本市+αをやることになった。そこで店内装飾、文芸誌……と分担わけをし、白板先輩、侍先輩等々、愉快な仲間たちを含む小生らは本の紹介をするYonde?特別号担当となる。

しかしこれはどうやらやる気のない人の集まりだった。司書さんに「自分達でやるって決めたんでしょ。私は何もしないからね」と言われた一同は沈黙し、白板先輩と小生は

「別に俺が決めたわけじゃないです」
「やらなくていいならやりたくないです」

と答えた。
つまりは、そういう集まりだった。


そんな訳で前日までに決まったことはとりあえず原稿を一人一枚書いてくるということだけだった。
展示方法については

白板先輩「模造紙か直貼りか」
侍先輩「模造紙の方がそれっぽいよね」
司書さん「模造紙にするなら買ってこなきゃないよ」
白板先輩「……誰買いにいく? 買いに行ける人」
一同「……」
白板先輩「それか直貼りにするか。買いに行かなくていい」
小生「……直貼りでいいんじゃないですか」
白板先輩「じゃあテープで直貼り」
小生「テープ貼っていいんですかね」
白板先輩「いいんじゃないんですか。ダメなら模造紙にする」

という、適当すぎる会議がなされていた。


集会後、小生は原稿用紙をイラストに追われているであろうでんでんに届けるべく、慢研へ向かった。
しかし、そこには3名ほどの男子しかいなかった。

「なんか皆2Eに行ったよ」

小生に気付いた一人が、すぐにそう教えてくれた。礼を言って、活動場所である2Eへ向かう。
そこでは板さんが慢研部員とイラスト展示に使用する板を運んでいる最中で、壁に激突していた。

小生「……板さんて慢研だったの?」
先輩A「いや、あれは――非常要員」
小生「あ、何か凄いですね。そんなのいるんですか」
モーニン「さっき『何であいつ(灯)に手伝わせないんだ』って文句言ってたよ。『灯だからだよ』って言ったら『何その意味のわからない理由』って言ってた」

そんな感じで、小生は部員でもないのに、手伝うわけでもなく勝手に出入りしている。部員は小生を見ると「いらっしゃい」と言ったり、お菓子をくれたり、「お構いできなくてすみません」と冗談を言ったりする。

教室では隅へ隅へ移動している私が半ば顔パスです。


そして前日準備。
何だかんだ言ってこの日は一年で最も好きな日である。小生にとってはS中でいう餅つき大会である。平日普通に学校がある日、一日中クーラー付の音楽室で部活。飽きたら暫く他クラスや慢研へ赴く。度々委員の仕事があるが、その委員も殆ど部活くらいに好きな場所である。毎日前日準備ならいいと思った。

因みに、図書委員は放送部が数人いるため、すぐに呼び出しの放送がかかる。
更に慢研部員が数名いるため、互いの長の書類操作により古本市と慢研の展示室は隣にされた。

結果、慢研部員は放送後5秒で活動場所に来る。優秀なんだかなんなんだか。


そうして集められたYonde?担当者の会合では再び展示方法についての会議が一応なされた。
例によってぐだぐだしていると、教室の後ろのドアから見慣れた生徒が一人入ってきた。

小生「あ、委員長」

ご存じの通り、委員長は音無サイレンである。

白板先輩「委員長、何か案を」
小生「食べるほうじゃないよ」
白板先輩「かけるほうでもないからね」
サイレン「あたしまだ何も言ってない!」
小生「いや、絶対、言うから」
サイレン「アイデアってことですよね」
小生「英語だとね」
白板先輩「暗中模索の略とかでもないから」
小生「アンビリーバボーでもないよ」
サイレン「あたしそこまで考えが及んでないのに……」

というわけで、面倒なのでセロパンテープと両面テープでテキトーに黒板に張り付けた。

その作業中、小生はなんだか昇格した。

先輩B「隊長、こんな感じですか」
小生「いや、隊長じゃないです。少なくとも隊長ではない、です」
友人T「社長?」
小生「は?」
友人T「社長じゃないの?」
小生「違うよ。もううち社長出勤しちゃうよ」
友人T「それは困ります!」
小生「何、君は秘書かなんかなの?」
友人T「あたし多分平だよ、窓際のね」

少しだけ、樹の気持がわかった気がする。しかし別に不快ではないので良くわからない気もする。

後に、テープが規則に引っ掛かり、文化祭2日目の朝には貼りなおすことになる。


室内楽部の活動場所―音楽室からは、外の1Gの活動が窓から見えた。
1Gではクオリティ・オブ・ライヴと銘打って、劇やら演奏やらカラオケやらダンスやらをステージの上で繰り広げていた。楽器の演奏には室内楽部のコンバス奏者も参加している。担任は監督気取りで椅子にどんと腰掛けてそれをみていた。

前日ともなると練習も本格的である。リハーサルらしきものをやるようなので、小生たち室内楽部員は音楽室の窓から1Gの活動を見下ろす。

司会「リハーサル始めます! お客さんもいるんで、上の方に」

当日は観れなくて残念だったが、なかなか素晴らしいライヴであった。


そんなわけで、なんだかんだ言って文化祭はふらふらと楽しむ灯であった。
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