トヨタ訴訟を前に審問で競い合う弁護士ら / 2010年03月28日(日)
 【サンディエゴ】トヨタ自動車に対する訴訟が全米のどの司法管轄区で開かれるべきかを決定するため20数人の弁護士らが判事団を前に一人1分半の弁論を繰り広げる予定だ。

 トヨタ車の意図しない急加速事故で、各弁護士はトヨタに対する訴訟で代表となるために自分の地元で行われるよう躍起となっている。トヨタは今回、世界で約800万台のリコール(回収・無償修理)を発表している。焦点となっているのは巨額の弁護士費用で、ほんの一握りの弁護士だけが手にできる。公判が開かれる場所に近い弁護士が、訴訟で代表役を務める可能性が高い。

 全米で、死亡事故やけが、さらにリコール問題で所有車の価値が低下してしまったことに対するトヨタの責任を問う約100件の訴えが起こされている。しかし、複数の司法管轄区にまたがる訴訟を監督するJPML(Judicial Panel on Multidistrict Litigation)と呼ばれる判事団は、訴訟プロセスを円滑にするために、これらの訴えを少数の訴えにまとめ、一つ、もしくは幾つかの司法管轄区に限定するものとみられる。

 これにより、数人の弁護士だけが実際に訴訟で原告の訴えを展開できることになる。弁護士らは非公式だが激しい競争の下で、訴訟を代表するリーダーを自ら決定するが、その際、任命された判事もそのプロセスに加わる。

 弁護士らは25日、全米19管轄区のうちのひとつで公判が開かれればよいとしているが、トヨタは同社の米国拠点があるカリフォルニア州での公判を望んでいる。判事団は公判を開く場所をどの管轄区にでも決定でき、その数の決定に関しても大幅な裁量権を持っている。この決定は今後2-6週間で明らかにされる見込み。

 トヨタ広報担当者は、同社のコメントはないと回答している。

【3月26日9時57分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000302-wsj-int
 
   
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日本の医療制度を守るために / 2010年03月28日(日)
【第102回】白川修二さん(健康保険組合連合会常務理事)

 政権交代後、初となる来年度の診療報酬改定。昨年10月に行われた中央社会保険医療協議会(中医協)委員の人事では、日本医師会(日医)の執行部枠をなくし、12月に決定した改定率では、医科の内訳が初めて示された。従来にないスタイルが次々に打ち出された今回の診療報酬改定を、支払側委員として10月30日から議論に参加した白川さんに振り返ってもらった。今回の改定で実施される、レセプト電子請求が義務付けられている医療機関に対する明細書の原則無料発行義務化などを通じて、患者が主体的にかかわることで、医療費の適正化が進むことを期待している白川さん。そのお話からは、高齢化、医療の高度化が進む中、質の高い医療や国民皆保険制度を今後も維持するために、医療者、また患者に求められているものが見えてきた。(前原幸恵)

-就任から答申までおよそ3か月半。タイトなスケジュールで、膨大な議論を行われたわけですが、今、どのようなお気持ちですか。

 ほっとしています。診療報酬点数の算定要件にまで話が及ぶ中医協の議論には、正直最初は非常に戸惑いましたし、よく分からない状態の時もありました。支払側で毎回、開始前にディスカッションをしたり、また診療側の先生の率直な意見を参考にしたりもしました。まさに勉強しながら臨んだ中医協でした。ようやく今回の改定に向けての議論を終え、そこには支払側として主張してきたことが百パーセントとは言いませんが、かなりの部分入ったので、今、非常に満足した気持ちでいます。

-2月12日の記者会見で、政権交代の影響として、医科の改定率の内訳が初めて示されたことと、日医の代表が診療側委員から外れたことを挙げられました。改めて、この2点についてお考えをお聞かせください。まず、医科の内訳についてはどう思われますか。

 診療側の先生から「これは中医協の権限を侵すものではないか」というような発言がありましたが、わたしも同感です。あれは本来、中医協がやるべき仕事だと思っています。民主党の政策集の中に、地域医療を守る医療機関の入院について診療報酬を上げると明記されていたので、こういう提示をされたのだと思いますが、本来はやはり中医協でやるべき事項だと思っています。

-民主党の「政策集INDEX2009」には中医協の構成・運営などの改革実施が掲げられていますが、どうお考えですか。

 そもそも中医協の機能は法律で定められています。時間をかけて議論をして診療報酬の値付けをする機関で、その精神、法律自体を変える必要は、今のところ全くないとわたしは思います。支払側、診療側、公益委員、専門委員といった専門家が集まり、2年間かけていろんな項目について協議をして、少しずつ合意を形成していくという今の中医協のあり方は、非常にいい仕組みだと思います。

-次に、日医の代表が中医協委員から外れた影響についてお聞かせください。

 政権交代の影響を受けているとは思いますが、日医の先生方が委員から外れた影響となりますと、仮の話なので何とも申し上げられないのですが、中医協で議論が進んでいる間に、日医の方でもいろんな見解を「日本医師会の見解」として出されていました。その中には、中医協で決まったことに反対するような意見もたくさんあったと思いますが、仮に中医協に日医の先生方が委員でいたとして、見解と同じ主張をして、一歩も引かないという姿勢で臨んだのかというのは誰にも分かりません。中医協は、お互い少しずつ譲り合って合意形成をしていく場ですから、どこかで妥協点が見つかったかもしれません。
 支払側の勝村久司委員(連合「患者本位の医療を確立する連絡会」委員)からは、明細書無料発行の件で、現在のメンバーでなかったら、通らなかったかもしれないというような発言もありましたが、わたしが思うに、明細書の発行についてはマスコミが後押しをしてくれましたし、公益委員の先生方もはっきり賛成とは言われませんでしたが、発行に向け支払側に近い発言をされていたように思います。ですから、実際に日医の先生方が委員になっていたとしても、最終的には合意に達したかもしれません。そういう意味では影響はなかったのではないかと思います。
 ただ、心配なこともありました。中医協は診療側と支払側に分かれて、診療報酬の値付けをする所ですから、組織がバックにあって、それを背負って交渉するのが宿命みたいなものです。それなのに、日本の医師の3分の2が加入している日医の代表がいないことは最初、少し不安でした。
 医師の組織としての代表は、やはり日医ではないかなと思います。病院は病院団体の先生が2人いらっしゃいます。政府関係のほかの審議会などと違い、値付けをする中医協は、コンセンサスを得るためにも、やはり医師の代表として選ばれた方々が委員になるべきだとわたしは思います。

-同じ会見で、「高く評価している。本当によかった」と述べられた明細書について、どういった効果が期待できると考えられていますか。

 公益委員の先生からは、明細書の発行は、医療に対する情報量が医者と患者の間で非対称になっているので、それを埋めるために必要だというご意見がありました。また、患者代表の勝村委員は薬害の証明という意味でも必要と主張していました。いろんな意味合いがあると思いますが、われわれ保険者としては加入者に対して明細書をうまく活用してほしいと考えています。
 例えば、普通のクリニックに行くと、「再診料」と「外来管理加算」が付きますよね。でも「外来管理加算」が何かというのは一般の方、ほとんど知らないと思います。診療報酬項目は医科だけで4000項目あるそうですから、もちろん全部を理解することは不可能だと思いますが、明細書の見方の留意点やポイントなどを健康保険組合が発行しているいろんな雑誌を通じて紹介して、その上でご自身にチェックしていただき、おかしいところがあったら病院や診療所、または健康保険組合に言ってもらうようになればいいということです。わたしたちは、医療費の適正化のために、明細書の無料発行は必要なツールだと思っています。

-白川さんは、患者にとって分かりやすい診療報酬体系へ向かうよう、さまざまな場面で主張されています。明細書の無料発行もその一つだと思いますが、そのほかに何かありますか。

 解決するには診療報酬体系をそっくり変えるしかないと思いますけど、それは難しいでしょうから、現実的に考えると、医療機関が自主的に患者に対して説明する姿勢を持つことではないでしょうか。
 例えば、今は「初診料」は270点ですが、これに「電子化加算」が付くと273点になります。患者側からすれば、医療機関によって270点だったり、273点だったりすると、当然疑問を持つでしょう。医療機関は「電子化加算があるからです」と説明するのでしょうが、「では電子化加算って何ですか」というのが普通の患者でしょう。ですから、患者がこうした疑問を持ったり、不信感を抱いたりすることがないように、病院の会計などで「私どもの病院ではこういう加算が付きます」と掲示をすればいいと思います。「電子化加算で3点加算されます」とか、「電子化加算はこういうものです」とか、そういうことをきちんと掲示すべきだと思います。そうしたとしても、患者側はなかなか分からないとは思いますが、少なくとも診療側には「私どもの料金体系はこうなっています」というのを患者に知らせる義務があると思います。
 現在、患者は原則3割負担ですし、日本国民は医師に対する信頼度が非常に高いので、分からないことがあっても自分の胸にしまって「分かりました」と黙って払っています。国民性でもあるのですが、医療機関側はこうした患者の姿勢に甘えず、料金体系を明示し、必要があればきちんと患者に説明をするべきだと思います。

-今回の改定で重点課題に掲げられた病院勤務医の負担軽減や救急、産科、小児、外科などの医療の再建。こうした現在の医療界が抱える問題を改善し、日本の医療制度を今後も安定的に運営していくためには、どうすればよいと思われますか。

 今、日本では、医療費が年平均約3%ずつ増え続けています。言い換えれば、毎年3%ずつ国民負担が増えているということです。この現状を何とか改善しないことには、根本的な解決にはならないのではないかと、わたしは思います。この伸びをできるだけ抑える努力を国民、保険者、医療界、政府などみんなで行わないと、安定的な制度運営はできないでしょう。今回の改定率の上げ幅は全体でたった0.19%です。一方、今年度の上半期の医療費の伸びは3.9%と発表されました。このギャップに国民もマスコミも注目すべきです。
 昔を思い出してみると、簡単な風邪などは、自宅でおばあちゃんの知恵などを頼りに治していたものですが、今はすぐ病院に行きます。そうした医療費というのは、国民経済的に非常に負担が大きいのだという認識を一人ひとりが持たなくてはいけないと思います。医療機関へのフリーアクセスのいい点だけでなく、問題点にも目を向ける必要があります。そうした意識改革なしには、安定した制度を確立することは絶対にできません。

-それぞれの立場でもっと抑制的にならなければいけないということでしょうか。

 そうではないでしょうか。医療が本当に必要な方は高齢化とともに増えています。医療の高度化も進み、その分コストも上がっています。これは世の中の進歩ですし、高齢化も含めやむを得ないことですが、一方では削れるところは削っていくべきです。このまま際限なく増えていけば、とても財政的に立ち行きません。このままいけば、何十年か先には、国民負担が過重となり、国も医療への投資ができなくなり、保険者も負担に耐えかねて破綻という事態になるでしょう。そうならないためにも、国民全体で議論してコンセンサスを形成していくなど、いろんな工夫を少しずつ積み重ねるしかないと思います。
 生まれた時からフリーアクセスで、負担額は少なくて、世界的にもかなりレベルの高い治療を受けられるのが当然だというふうに国民は皆思っていて、空気と同じように医療を考えていると思いますが、それでは駄目です。例えば3割負担ではなく、10割窓口で支払い、後で7割を償還するというふうにすれば、少しは医療費負担の厳しさが分かるかもしれないと思いますが、そうすると治療費を払えない人が続出するので、もちろんできません。ただ、医療を取り巻く環境はだんだん厳しくなっています。そんな中で、診療報酬を上げるという解決策ではなく、医療機関も国民も無駄を省き、一人ひとりが自分のかかわる医療について目を向け、考えることでの改善が今、求められていると思います。


【3月28日13時10分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000001-cbn-soci
 
   
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日医会長選、3候補が岡山で政策演説会 / 2010年03月28日(日)
 日本医師会の会長選挙に立候補している唐澤祥人氏(現職)、原中勝征氏(茨城県医師会長)、森洋一氏(京都府医師会長)は3月27日、中国四国医師会連合が岡山市内で開いた政策演説会に出席し、医療費の財源確保策などに対するそれぞれの考えを示した。会長選には金丸昌弘氏(京都府医師会)も立候補しているが、この日は出席しなかった。

 原中氏、唐澤氏、森氏の順に演説し、医療費の財源確保策としては、原中氏が「まず手を付けられるのは社会保険料」「事業者負担を上げればかなりの財源が確保できるのではないか」などと提言。唐澤氏は、「消費税が上げられてもそれが医療費として回していただけるかどうか分からない」「詳細な分析に基づいて政策提言する必要がある」などと訴えた。森氏は、「国民も、医療を守るために一定程度の負担をしなければいけないという機運が出ている」と述べ、医療保険の保険料率を引き上げる一方、窓口の患者負担(現行3割)を2割に下げる形を提案した。

 一方、政権との関わりについて、原中氏は日本医師会総合政策研究機構(日医総研)の機能を強化し、「政府に対してものの言える日医」を作ると強調。「民主党には引きずられない」と語った。
 唐澤氏は「どのような政権が誕生しても、日医の使命は医療に対する国民の声を集約し、専門性を発揮して医療政策の方向性を提示することだ」と述べた。
 森氏は「政権に左右されるのではなく、国民のために」などと述べ、国民の支持を背景に政策を訴える考えを示した。

 今年夏の参院選で自民党の西島英利氏を推薦するかとの問いには、これまでの機関決定を尊重し、現時点では推薦するとの考えで一致。その一方で、会員の意見を踏まえて対応を検討する考えをそろって示した。


【3月28日1時1分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000000-cbn-soci
 
   
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iPhoneは20秒で「陥落」…世界ハッキングコンテスト、カナダで開催 / 2010年03月28日(日)
 カナダ・バンクーバーで開催されているハッキングコンテスト「Pwn2Own」で、iPhoneがわずか20秒でハッキングされた。中国新聞網が伝えた。

 2008年に発表されたiPhoneのOS「iPhone2.0」は「サンドボックス」と呼ばれる機能をはじめ、従来のOSに比べハイレベルなセキュリティ機能をつけたことで知られている。同大会では昨年もiPhoneへのハッキングが試みられたが、成功者はいなかった。

 今大会で初めてiPhoneのハッキングにわずか20秒という時間で成功したのは、イタリア人エンジニアと、ルクセンブルグ大学の研究者の2名だった。彼らは、公開されていなかった脆弱性を利用してiPhoneのブラウザを攻撃し、見事に成功した。彼らには1万5000ドルの賞金とともに、自らハッキングしたiPhoneが贈呈された。

 大会ではこの他、マッキントッシュやWindows7パソコンで「インターネットエクスプローラー(IE)8」や「Safari」「Firefox」などのブラウザが次々と「攻略」された。しかし、開催前に10個を超えるセキュリティパッチが当てられて万全の態勢が取られたWindows7上のGoogle(グーグル)Cromeは、大会初日終了時点で誰も陥落できなかったという。(編集担当:柳川俊之)

【3月26日18時6分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000068-scn-sci
 
   
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【三洋ゴリラ2010モデル】PNDとしては最大となる16GB容量に / 2010年03月28日(日)
三洋電機コンシューマエレクトロニクスは26日、ポータブルカーナビゲション『ゴリラ』の2010年モデルを発表した。7インチモデル1機種と、5.2インチモデル2機種で、いずれも搭載するSSD容量は16GBとなった。発売開始は4月下旬を予定している。

[関連写真]

ゴリラ2010年モデルは内蔵するSSDの容量を16GBまで拡大。PNDとしては最大容量となった。増加した容量は地図情報の高精度化に割り当てられており、従来モデルでは単に「道がある」という状態で表示していた郊外や山間部についても道幅を反映させた地図となった。

また、大都市部に関しては詳細市街地図を見直し、これまでの25mと12mのスケールに加え、新たに50mと5mのスケールを採用。4段階で切り替えられるようになった。

音楽プレイヤーや、フォト/ムービービューワーとして使える「Myストッカー」もSDカードから再生するだけではなく、本体にデータをコピーできるように進化した。これもSSD大容量化の効果といえるだろう。

3モデルともオープン価格だが、市場想定価格は7インチモデルの「NV-SD740DT」が約8万円。FM-VICSに対応した5.2インチの高機能モデル「NV-SB570DT」が約7万円、5.2インチのベーシックモデル「NV-SB550DT」が約6万5000円となる。



《レスポンス 石田真一》

【3月27日9時0分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000005-rps-sci
 
   
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プレゼン、イベント、GTD――シーン別「使えるタイマー」5選 / 2010年03月28日(日)
 やっかいな仕事をなんとか片付けて、次の会議まで残り10分。こんなときにだらだらと暇つぶしをしてしまうか、「メール3本は返信できるな」と考えるかで、長期的なアウトプット量には大きな差が出てくる。

【拡大画像や他の解説画像】

 スキマ時間をうまく使うために有効とされているのがタイマーだ。キッチンタイマーや携帯電話を使ってもいいが、オフィスに鳴り響くアラーム音が気になる……という人は、Webブラウザで使えるタイマーツールを試してみよう。【杉本吏】

●シンプルで一番オススメな「countdown timer」

 個人で使う場合、もっともシンプルでオススメなのが「countdown timer」。使い方は、計りたい時間を分単位でフォームに入力して「go」ボタンを押すだけ。

 countdown timerの良いところは、残り時間をブラウザのタブ上に表示してくれる点だ。別のタブで作業をしながら、表示ページを切り替えることなく残り時間を確認できる。たとえこの表示を見過ごしていても、指定時間が過ぎたらダイアログをポップアップしてアラートしてくれるので安心だ。

●タイムキーパーが使うなら「e.ggtimer.com」

 「e.ggtimer.com」も同じくシンプルなタイマーツールだが、残り時間を画面いっぱいに表示してくれるのが特徴。画面上部と下部にはプログレスバーがついており、視覚的に時間経過が分かる仕組みだ。プレゼン時にかたわらに置いておいたり、ミーティング時にプロジェクタでスクリーンに投影したりすれば、参加者全員がいわゆる“締め切り効果”を体感できるだろう。

●長期のモチベーション維持なら「DEADLINE TIMER ジェネレーター」

 イベント名と締め切り日時を設定するとユニークなURLを生成してくれるのが「DEADLINE TIMER ジェネレーター」。国内発のタイマーサービスだ。ブログパーツやFirefoxのアドオンも用意しており、一度作ってしまえばいつでも(一度ブラウザを閉じたとしても)残り時間を確認できる。

 設定項目には自分の名前も入力できるが、作成したタイマーはすべて公開されるので、人に見せてはマズい内容を入力するのはやめておこう。公開タイマーを見た限りでは、資格試験日などを締め切りに設定して、ある程度長期のモチベーション管理に使っているユーザーが多いようだ。

●“Wikipedia大好き”なあなたには「x.minutes.at」

 「分からない言葉をWikipediaで調べていたら、リンクされている別の項目が気になり、気付けばえんえんとWikipedia内をさまよい続けていた」――誰でも経験があるだろうこんな時間浪費を防ぎたいなら、「x.minutes.at」がいい。

 Webサイトのドメインと閲覧時間を入力すると、画面上部に独自の時間経過バーが現れ、同じドメイン内であればずっと残り時間を表示し続ける。設定時間が経過したら強制的にウィンドウを閉じる――ところまではいかず、単にアラートが出るだけだが、「Wikipediaループ」に悩んでいる人は試してみる価値があるかもしれない。

●GTDのサポートなら「D3timer」

 最後は、以前Biz.IDで紹介したこともある「D3timer」。Googleカレンダーに登録してあるスケジュール情報から、今の時間帯の作業をブラウザ上に表示し、次の予定までの残り時間をカウントダウンしてくれるという高機能なWebサービスだ。

 GTDとの相性も良いというD3timerは、iGoogleガジェットやGoogleデスクトップガジェット、Adobe AIRアプリも用意しており、残り時間を音声通知してくれるなど機能面も充実。Googleカレンダーを普段から使っている人には最適だろう。

【3月26日18時32分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000057-zdn_b-sci
 
   
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フォロワー数だけ割引します――Twitterビジネスの行方 / 2010年03月28日(日)
 約240人のブロガーが日々、ITにまつわる時事ネタなどを発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は、「iPhone」「iPad」「電子書籍」「Twitter」などをテーマに紹介しよう。

 春の嵐という言葉があるが、それを実感したのが玉木栄三郎氏「ビジネスをデザインするブログ」で紹介された大銀杏が倒れたりいろいろ(http://blogs.itmedia.co.jp/tamaki/2010/03/post-dbef.html)だ。筆者が好きな歴史上の人物である源実朝が暗殺された際、暗殺者の公暁が隠れていたという伝説がある鶴丘八幡宮の大木が倒壊してしまったのだから驚きだ。

 春分の日が過ぎた3月22日、東京で桜の開花が発表された。これから本格的な花見シーズンがやってくる。加藤和幸氏「てくてくテクネコ」の花見なう。ピザ配達して。(http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2010/03/post-a484.html)で紹介している花見とiPhoneを連動させたサービスが興味深い。インターネットが普及し始めた時もピザの宅配が話題となったことを思い出す。携帯電話のGPS活用でピザが注文できれば、花見の席が盛り上がることは間違いないだろう。

●iPhoneに無い物、それは合コン対応

 iPhoneはAppleの製品だ。しかし佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」のMicrosoft社員の1割はiPhoneユーザーらしい(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/microsoft1iphon.html)によると、ライバル会社であるマイクロソフト社員にもiPhoneユーザーがいるようだ。それだけ、iPhoneが普及しているということだろうか。

 興味深い指摘がオルタナブロガーからされた。吉田賢治郎氏「けんじろう と コラボろう!」の「iPhone」が合コン対応してくれれば、もっと大学生に売れるのでは?(http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2010/03/iphone-42bc.html)だ。何事かと思うと、赤外線通信ができないため、大学に入学するお嬢さんがiPhone購入をあきらめたというのだ。コメントでQRコードや、iPhone同士での情報交換が可能なアプリはあると紹介されたが、ほかの携帯電話ともやり取り可能な赤外線通信が搭載されれば、学生にもiPhoneユーザーが増えるかもしれない。

 アプリを使ってiPhoneを楽器として使っている人も多く、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」のiPhoneアプリのPocketGuitarを使い、1本指で複数弦を押さえる方法(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/iphonepocketgui.html)は参考になるエントリーのようだ。

●特売の卵みたいなiPad

 iPhoneやiPadの登場で、さらに混迷を極めるのが、櫻吉清氏「少しでもパラノイアになってみる」で書かれたPCの定義って何?(http://blogs.itmedia.co.jp/kichi/2010/03/pc-64fa.html)かもしれない。今後、この考え方は変化していくのだろうか。そのiPadの登場がいよいよ近付いてきた。

 米国での販売は1人2台までという、大木豊成氏が指摘したようなスーパーの特売品のような制限がかかっているという。個人で購入する分には構わないが法人購入はどうするのか、といった疑問は確かに残る。日本での販売ではどうなるのか、注目したい。

 電子書籍リーダーとしての使い方が話題のiPadに、新しい使い方が提案された。大木豊成氏パソコンでラジオを聴く時代、僕はiPadで聴きたい(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/ipad-a16a.html)だ。先日からPCでの配信が始まったラジオ放送「radiko」。ラジオリスナーでもある筆者もさっそくradikoを聞いてみたが、悪くない。これをiPadで聞くというのも、ありかもしれない。

●日本初のギャルKindle誕生?

  電子書籍は、林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の今週の電子書籍ニュース(2010.3.8〜3.13)(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/201038313-4f68.html)でも多数のニュースが紹介されているように、話題にこと欠かない。

 オルタナブログでも複数のエントリーが書かれており、個人的に興味深かったのが永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」の日本初?のギャルKindle誕生。(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/03/kindle-7477.html)デコられたKindleというのも、なかなか面白い。シールやラインストーンで装飾する「デコ」を携帯電話に施すのが流行ったように、Kindleの普及にデコは一役買うだろうか?

 永井孝尚氏は、『戦略プロフェッショナルの心得』を、全文PDFで無償公開開始。Twitter経由でも5時間で100件以上ダウンロード(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/03/pdf-3ef0.html)にあるように、一昨年に自身が出版した本の無償公開を始めた。方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」のFREEを実践・実験するマーケ永井さん。 さすがです。(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/free-d67e.html)や、岡本博行氏「The Grouchy Bug」の永井さんの「戦略プロフェッショナルの心得」をKindle DXで読んでみた(http://blogs.itmedia.co.jp/thegrouchybug/2010/03/kindle-dx-d628.html)でも触れられている。Twitterを通じた実験としても興味深い。

 谷川耕一氏「むささびの視線」のDocuWorksで紙の良さを実感する(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/03/docuworks-c994.html)で、Kindleを「紙の良さを追求してる部分がある」と指摘していたのも興味を引いた。単なる電子書籍端末というわけでもなさそうだと感じた。書籍の電子化と同時に、新聞の電子化も話題になった。日経新聞のWeb版が成功するか否か、今後の動向に注目したい。

●Twitterは購買意欲を刺激するのか?

 出版不況といわれる中、Twitter本の出版ラッシュは止まらない。斉藤徹氏「in the looop」の【書評】「ツイッターノミクス」,「ビジネス・ツイッター」(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/03/post-8047.html)では2冊の書籍を紹介し、さらに一定の評価を得ている書籍をピックアップして独自のマッピングを行なっている。これからTwitter本を読んでみようと考えている人の参考になるだろう。

 そして、林雅之氏のネットコミュニティと政策決定プロセス(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/post-18c8.html)にあるように、Twitterが政策決定に影響を与える可能性も出てきた。あくまでも可能性の1つではあるが、首相や官僚もTwitterを使っている現状、何らかの影響を与えることがあるかもしれないのも確かだ。一方、小林啓倫氏「シロクマ日報」のロイター、「Twitter速報」を禁止(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2010/03/twitter-a78b.html)のように、あえて「禁止」するメディアが登場したことにも注目だ。

 今泉大輔氏「シリアルイノベーション」のいとうまい子さんからフォローしてもらった件+フルカワミキさんから@コメントをもらった件(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/post-ac22.html)にあるような、著名人からのフォローやコメントをもらえることがあるのは、Twitterの醍醐味(だいごみ)の1つだ。ツイートだけで待ち合わせしてしまう方波見豊氏のtwitterのつぶやきだけで新橋で合流した「早起き先生(坂本さん)」とCACHATTOのグローバル戦略に夢を膨らませた(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/twitter-9819.html)や、本を読みながらツイートする林雅之氏の「ビジネス・ツイッター」をTwitterで #twiyomi (http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/twitter-twiyomi.html)など、Twitterの活用法がさらに広がっている。

 山口陽平氏「一般システムエンジニアの刻苦勉励」からは、twitterのピラミッド構造(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2010/03/twitter-6469.html)という意見が登場した。Twitterを使っていると、広屋修一氏「広屋修一の「Webマーケティングの進化は続く」」のTwitter過負荷時に出現する鯨「Twitter Whale」(http://blogs.itmedia.co.jp/hiroya/2010/03/twittertwitter-.html)を見る機会もある。メンテナンス中でも不思議と和ませてくれるTwitterのセンスに脱帽だ。

 Twitterをビジネスに活用する話は、相変わらず活発だ。しかし、効果はどうだろうか。西尾泰三氏「Planet GEEK」の「Twitterのフォロワー数だけ割引」というベネトン メガストア新宿に行ってきた(http://blogs.itmedia.co.jp/geek/2010/03/twitter-2454.html)では、Twitterの情報から購買行為に結び付いていないようにみえると指摘。西尾氏の実感ではあるが、筆者も同感である。Twitterのビジネス活用が進むことは間違いないだろう。問題はどう使うかだ。

 Twitterは140文字という制限の中で、発言するサービスだ。この140文字制限を別に応用したらどうかというのが森崎修司氏「森崎修司の「どうやってはかるの?」」のソフトウェアにも140文字制限をいれると・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/morisaki/2010/03/140-13b7.html)というエントリーで。プログラムだけでなく、ほかのことにも応用できそうだ。

●Googleはどこへ向かっているのだろうか?

 山岡大介氏「山岡週報」のGoogle本社のホワイトボードの使い方(http://blogs.itmedia.co.jp/dyamaoka/2010/03/google-dc43.html)では、Google本社のホワイトボードがまるでソーシャルメディアのように使われていることが紹介されている。これが、Googleが自由な発想を生む源泉なのかもしれない。

 そのGoogleが、ついに中国からの撤退を表明した。新倉茂彦氏「新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ」のGoogleは「どこへ向かっているのだろう?」と改めて思った(動画)(http://blogs.itmedia.co.jp/niikura/2010/03/google-3ac1.html)ではないが、本当にどこへ向かおうとしているのだろうか。

 その一方で、サービスは確実に向上している。佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」のGoogle マップから全国の地下鉄時刻表が見られるようになってますね(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/03/google-b98e.html)で紹介された機能は、なかなか便利だ。まだ一部の路線しか対応していないようだが、今後の拡張に期待したい。

 YouTubeについて注意すべき点が、加藤恭子氏「きょこ コーリング」のYouTubeで音楽の趣味が周りに見えてしまってる!対策は・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2010/03/youtube-c417.html)で報告された。別に気にしない人もいるだろうが、念のために「いいえ」に変更した方がいいかもしれない。

●男の料理を褒めるポイントとは?

 ある種の職業において女性が少ないのはなぜか、と前々から気になっていた。このことについて永井千佳氏「永井千佳の音楽ブログ」(http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/)が複数のエントリーで考察していたので紹介したい。

 家庭において料理を作るのは母親(女性)である場合が多いが、レストランのシェフは男性ばかり。今後は変わっていくのかもしれないが、最近は、家庭でも料理をする男性が増えてきた。“弁当男子”なる言葉も生まれ、ますます、家庭において男性が料理することに対して抵抗が無くなってきたような気がする。

 そしていま、オルタナブロガーは料理の話題で持ちきりである。自分で作る人、お気に入りを紹介する人……ぜひ読んでほしい。そして、料理をしたことがない人は、これを機会にチャレンジしてみよう。

 以上、3月4〜10日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。【森川拓男】

オルタナティブ・ブログ:http://blogs.itmedia.co.jp/ 3月27日21時48分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000002-zdn_ep-sci
 
   
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前半イライラモードの桃子、後半にナイスカムバック / 2010年03月28日(日)
「伸ばさないと優勝できないと思って、自分で固くなってしまった」と振り返る、上田桃子の「キア・クラシック」3日目。首位と8打差、通算1オーバーの27位タイからスタートした上田は、序盤の2番でボギー。3番のバーディを挟み、4番では3パットによるボギーと、自ら苦しい展開へと持ち込んでしまう。

【関連リンク】 上田桃子のスイングをスーパースローでチェック!

さらに「結果を気にし過ぎていた」と、6番、8番でもボギーを叩き、前半だけで3オーバー。だが、4番で3パットを叩いたことで「どうせ外れるなら、いいストロークをして外そうと思ったら、コレだ!と感じた」という閃きが、後半のプレーに活きてくる。

「いいストロークすることだけを考えたら、10番で決まってくれた」。その10番、ピン上4メートルのフックラインを読みきってバーディを奪うと、12番でボギーを叩くものの15番、17番でバーディを奪い返す。後半のナイスカムバックにより1ストローク落とすにとどめ、最終的に通算2オーバーの27位タイをキープして3日目を終えた。

「後半のゴルフが、今週のゴルフだと思う。最初の2日間はイライラせず心を静かにしてゴルフができたけど、今日の前半は1つ1つの行動にイライラしていた」と上田。「明日は欲を出さずに行きたい。メジャーの前に、良い部分も悪い部分も味わえてよかった」と、次週の「クラフトナビスコチャンピオンシップ」に向け、課題と手応えの両方を実感できたラウンドとなったようだ。


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上田桃子のクラブセッティング
【3日目速報】H.K.シオが初勝利に王手! 桃子27位、藍は54位で最終日へ
【藍3日目】藍、未だグリーンに対応できず54位タイに後退 3月28日12時41分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000004-gdo-golf
 
   
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98センチのHカップ桐山瑠衣がゆるゆるビキニでDVDイベントに!「ポロリもあるよ」 / 2010年03月28日(日)
 グラビアアイドル・桐山瑠衣が、最新DVD『若妻瑠衣の放課後』の発売記念イベントを27日、秋葉原・ソフマップアミューズメント館で開催した。

ゆるゆるビキニのきわどいショット。ビキニの全身写真

 7枚目となるDVDは、19歳の桐山が若妻に扮したイメージグラビア。
「セクシーな瑠衣からいつもの元気な瑠衣まで入ってます。今年1月に八王子と河口湖で撮影したんですが、極寒で鳥肌止めるのが大変で…。包帯で撮影したシーンの切ない表情はリアルです(笑)」

 制服のほか浴衣やラバーなど多彩な衣装も見どころ。
「女王様は初めてだったんですけと、ムチで叩いたりしてカ・イ・カ・ンでしたね。オススメは浴衣のシーン。浴衣は動きやすいから、かわいくもセクシーにもできるんですよね」

 本日のイベントには自前のオレンジのビキニで登場。しかし取材撮影中も違和感があるようで。
「家でまだ一回も着てないキレイな水着がコレしかなくて。実を言うとアンダーがすごくゆるくて合ってないから着たくなかったんですよ。でも着てあげないと可哀相じゃないかということで。だから下乳出るっていうね。ポロリもあるよ!って(笑)」

 高校を卒業して1年。映画『天然華汁さやか』で主演も果たした19歳は、どんな年だったのだろう。
「この1年、何にも変わってないんですけど、今年は変わりそうです! 以前から『D1グランプリ』(ドリフト走行の競技会)が好きだって言い続けてたんですけど、オーディションで4代目「D-Sign」(D1イメージガール)に選ばれたんです。選ばれたときは嬉しくて素直に涙が出たんですけど、今月『OPTION』(ドリフト専門誌)で涙に全然触れられなくて…泣いたのにスベった感じが瑠依らしいですよね(笑)。ドリフトキングの土屋圭市さんに“ちゅーぼー”ってあだ名つけられました。今はやったるで!という気持ち。これから1年間『D1グランプリ』で全国に行くので見に来てください」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000006-devi-ent
 
   
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テレビ完全復帰北野誠 お得意の「毒舌」消えた / 2010年03月28日(日)
 問題発言があったとして無期限謹慎処分を受けていたタレント・北野誠さん(51)が、以前レギュラーだったTBS系情報番組「噂の!東京マガジン」に復帰することがわかった。

 2010年2月15日に謹慎が解かれ、単発でテレビやラジオに出演していたが、在京テレビキー局の復帰で、芸能活動を本格的に再開することになる。ただ、今回の謹慎で北野さん独特の「毒舌」が影を潜めるのではないか、などと心配する声も上がっている。

■「芸能界には戻れない」と足裏療法士の免許取得

 北野さんが問題発言をしたとされるのは、自身のラジオ番組「サイキック青年団」や、同ラジオ番組が開催したイベント。所属事務所の松竹芸能は09年4月13日に無期限謹慎処分を発表した。同28日には所属事務所社長と謝罪会見を行い、涙を流しながら「関係者に迷惑をかけた」と頭を下げた。北野さんはテレビ、ラジオに多数のレギュラーを持つ売れっ子だった。ネットでは問題発言について、ある芸能事務所を批判したからではないか、ある宗教団体を長年に渡り中傷してきたからだろう、などという憶測が流れていた。

 松竹芸能は09年2月15日、約10ヶ月ぶりに北野さんの謹慎処分を解くと自社のホームページで発表した。執行役員会を開いて決めたものであり、北野さんに十分な反省が見られ、同じような問題が起きないように社員教育の徹底と組織体制の再構築が終わった、という理由が書かれていた。

 北野さんは2010年3月24日放送の文化放送のラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!『大竹メインデッシュ』」に出演した。

 仕事をしていなかったため、こぼれ落ちるように貯金が無くなっていき、

  「半年ぐらいは心の中で覚悟ができていましたが、半年過ぎると、もう(芸能界には)戻ってこれないかもしれないな。真面目に何か仕事を考えなくっちゃいけないな」

と考えるようになっていた。そして、毎月一つ資格を取ることを目標にし、野菜ソムリエや、バイクの運転免許、足裏健康療法士などを取ったことを明かした。

 また、家族でブラジルに移住する計画がある、と、ネットで騒がれていたとに驚いたとし、移住については完全否定。自転車に乗ってコンビニに行く途中、写真週刊誌「フラッシュ」の記者に追われ、「選挙出るんですね−?」と質問されたエピソードも披露した。選挙には出ないと否定すると、記者から、「嘘でしょ〜、二階さんの筋から聞きました」と言われ、「その、二階さんって、だれ?」と聞き返したなどと話し、笑いを誘っていた。

 司会の大竹さんから、

  「こうしたしゃべり聞いてると、衰えてないな〜」

と褒められ、まんざらでもない様子だった。

 ただ、以前の毒舌ぶりはすっかり影を潜めていた。

■「毒がない誠ってどこがおもしろいの?」

 北野さんは、10年4月11日から始まるCBCラジオの新番組「日曜だもの」のパーソナリティーに決定。そして、在京キー局で初めて、TBS系情報番組「噂の!東京マガジン」にレギュラー復帰する。TBS宣伝部によれば、視聴者から「北野さんがいなくなって寂しい」という声が多数寄せられた。出演者とスタッフが一つのファミリーになって作り上げている番組で、出演者やスタッフも同じ気持ちだった、と打ち明ける。

 ネットでは「完全復帰」歓迎ムードが広がっている。掲示板などには、

  「やっぱ実力あるやつは復帰できるんだな」「北野いないとつまらなかった」「サイキックも復活してくれ」

などという応援の書き込みが多数出ている。ただし、今回の謹慎で売りの「毒舌」が出なくなってしまうのではないか、という心配も多く、

  「毒がない誠ってどこがおもしろいの?」
  「舌抜かれた北野のラジオはつまらないだろうな」
  「テレビ復帰は2回程観た 何も言えなくなった感じ」

などという書き込みも出ている。


■3月25日19時22分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000003-jct-ent
 
   
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