つーじーだけど小崎

December 08 [Fri], 2017, 17:07
探偵調査業を始めようと思うなら、特に資格や免許などは不問といっていいでしょう。
とはいえ、探偵業法(平成19年6月施行)に基づき、探偵の業務を開始する「前日」までに警察署に行き、公安委員会に届け出書を提出し、探偵業届出証明書を交付してもらって、許可を取り付けることが開業の大前提となります。不動産取引の免許と同じで、見やすい場所に掲示してあるはずですよ。


もし、あなたの結婚相手が不倫をしていた場合、慰謝料を配偶者とその相手に対して請求できます。

ところが、あなたの配偶者が不貞を犯す以前から、一緒に住んでいる意味が無いくらいに、もはや夫婦とは呼べない状態だったときは、慰謝料を請求することができません。
慰謝料の金額は、不倫によってあなたが精神的な苦痛を受けたか、夫婦の歳、結婚年数など全体的にみて裁判所に委ねることとなります。

探偵社の数は多いですが、どれでも良いわけではありません。
まずそこの評判を調べるのが大事です。



無視できないような悪い評判のある会社では、見積り時の説明が不十分だったり、適当な調査でごまかしている場合もあるみたいです。



利用者評価の高い探偵業者であれば、詐欺まがいの請求に悩まされるという不安もないです。

不倫調査のような秘匿性の高い仕事も安心して頼めるでしょう。配偶者が浮気する理由として多いのは、結婚から時間がたって新鮮味がなくなったということに集約できるようです。異性として恋愛対象になるという気持ちの高まりが不倫を美化してしまうところもあるようです。


理由が分かったところで許せるものでもありませんから、あらかじめ二人でいる時間を作り、自分たちが不安なこと、不満なこと、いろんなことを確認しあうのも大事です。広告は見るものの、探偵を頼むことはあまりないですよね。いざ配偶者の浮気を調べてもらうにも、「ここがいい」なんてアテがないのが当然とも言えます。探偵業務を行う事業所は、公安委員会への届出が不可欠です。
申請が認可されると認可番号が交付されます。正規に開業している業者か、違法な業者かは、番号を見れば判断がつきます。ですから広告や看板、ホームページ等に届出番号の掲載があるかどうかをチェックしましょう。


慣れないことを自分でやるよりは、浮気調査は経験豊富な探偵に頼んだほうがいいでしょう。



専門家である探偵にお願いすると、欲しい浮気の証拠がつかめます。



自分が浮気の証拠をつかもうと調べてみても、パートナーが浮気していることくらいはわかるでしょう。



でも、パートナーに詰め寄っても「そんなことはしていない」と浮気を認めなければ、有利な条件で離婚できません。
有利な条件の離婚には確実な証拠がどうしても要ります。不倫相手の奥さんが内容証明で不倫の慰謝料請求をしてくること事体、ありえないことではありません。


慰謝料はいくらでもとれるというわけではなく、あちらが離婚しないか、したかによって大きな違いがあります。
離婚もしていないのに慰謝料として高額な金銭を要求されたら、直ちに弁護士さんに相談してみることです。

浮気相手と会っているだろう曜日や時間の手がかりがあれば、調査に必要な時間は少なくてよくなるので、調査にかかるお金は少なくなります。



そうはいっても、浮気をしているときがわかっていたとしても、顔見知りにいって写真撮影をお願いすると、無駄足になることが多いでしょう。

ひそかに証拠を握りたいときにはプロの探偵に調査してもらうのがベストなのです。



浮気調査の第一段階ですべき事は、不倫相手の存在を明らかにする事です。
疑問が確信に変わりきらないケースでは次の段階に進むことが出来ないので、調査を続行するか否かを改めます。
もしも浮気が確かなこととなれば、浮気相手が誰か? を調査する段階となります。



仕事先など、あなたの確認できない場面でのパートナーを調査したり、見張りなどの方法も用いて、浮気相手の素性を確かめるのです。

領収書やクレジットカードから浮気の証拠をみつけることもあります。


まず、いつもなら好んで行くことがないようなコンビニの領収書をほぼ毎回見かけることが多くなったら、その近辺に普段から向かっていることになるでしょう。
その場所で監視していると、浮気の瞬間を目にすることが出来るかもしれません。
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