結婚式の祝辞家族・親族のスピーチ

December 14 [Sun], 2008, 7:06
兄弟姉妹・いとこ・親族のスピーチは、幼いころの新郎新婦の思い出や、挙式までの両親や新郎新婦の心情など、
身近な親族だからこそ知っているエピソードが沢山あることですから、

誰よりも新しい兄弟姉妹や親族をあたたかく歓迎してあげましょう。

親族はゲストである一方、主催者側の立場でもありますので
新郎新婦へのお祝いの言葉と同時に、列席者へのお礼の言葉、
今後の新郎新婦の支援を願う言葉をず添えましょう。

基本的な話の流れとしては、
自己紹介 から
自分の名前、新郎新婦との関係を説明しましょう。

ゲストへのお礼の言葉
ご列席いただいたことへの感謝の気持ち、来賓の祝辞や励ましに対して、
親族の立場からお礼を伝えます。

具体的エピソードは
なつかしい思い出や家族の様子など、親族ならではのエピソードを織り交ぜながら具体的に面白少し可笑しくても。

これからの期待 など
これからの心構えや新生活への励ましなどを伝えます。

結びの言葉 は
新郎新婦への今後の指導、支援のお願いを列席者に述べて、
また、親族を代表してスピーチをする際、媒酌人がいる場合は、必ず媒酌人へのお礼もわすれずに。

まずは、主賓の祝辞には

December 14 [Sun], 2008, 7:03
主賓のスピーチは、媒酌人の挨拶につづいて、来賓のトップバッターとして祝辞を述べ、

披露宴の冒頭を飾るため、新郎新婦や両親もどんなスピーチをしてくれるのかといろいろ家族のことが
紹介されると思うと、期待に胸をふくらませていますので、上品で格調のあるスピーチを心がけましょう


本日はご両家の間で、とどこおりなくご婚儀が相整いまして、誠におめでとうございます。
心よりお喜び申し上げます。


ただ今、初めて新郎様にお目にかかり、新郎さんにふさわしいご立派なお人柄を拝見いたしました。
誠にお似合いの夫婦になられまして、ご当人はもとより、
ご両家の皆様のお喜びはいかばかりかとお察し申し上げる次第でございます。


申すまでもございませんが、ただ今より固いご決意のもと、新生活のスタートをされるわけでございますが、
人生に待ち受ける困難を乗り切る力は、なによりもお二人の健康と、尊敬し合う心を存じますので、
どうか協力し合って人生を築かれますよう、お祈り申し上げる次第でございます。


本日はご披露宴にお招きいただきましたことを誠に光栄に存じ、末永きご繁栄をお祈りいたしまして、
お喜びの言葉にかえさせていただきます。



基本的の流れは、

祝福の言葉 から始まって
新郎新婦・ご両家に対してお祝いの言葉を述べていきます。

自己紹介 をして
自分の名前、新郎新婦との関係を簡単にして、
通常、主賓のスピーチでは、新郎新婦・両親・媒酌人夫妻が起立します。

そこで着席を促す言葉をかけます。
主賓は来賓の中でも特別な扱いを受けていますので、
自分よりも相応しい人がいるかもしれませんので、高い席へ招かれたことへの僭越の意を添えるなど、
列席者への配慮を忘れない事。


具体的エピソード は、
新郎新婦の人柄や仕事ぶり、二人にまつわるエピソードを簡単に紹介していきます。
そこで、二人の結婚生活に対するアドバイスなども併せて述べます。(笑いを含めて)


それからはなむけの言葉 をかけて、二人を励まし、勇気づける言葉を贈りましょう。
結びの言葉 で再度お祝いの言葉を述べて締めくくりましょう。

結婚式祝辞・ウェルカムスピーチ

December 14 [Sun], 2008, 6:58
媒酌人を立てないケースの時、最初に新郎が披露宴のウェルカムスピーチを行います。

新郎新婦から「感謝の気持ち」を込めて披露宴のはじめに挨拶をする場です。
二人で素直に感謝を込めて、ご列席いただいた皆様への感謝とお礼を述べます。
両家代表の挨拶も同様におこないます。


基本の流れとして、

ゲストへのお礼の言葉 から
自分の名前、新郎新婦との関係を述べて、
婚儀の報告 をし、
無事に挙式までこれた報告をして、
その時神社やチャペルなど具体的な名称も入れて報告します。
結びの言葉 としては、ゲストの皆様に充分楽しんでいただきたい気持ちを伝えます。

基本的にウェルカムスピーチの内容は、
参加した招待客の方々への感謝の気持ちを簡潔に述べるようにします。


*スピーチの内容は、
1.「本日は両家のために集まっていただき、ありがとうございます。」
2.「先ほど、○○○で挙式を行いました。ご列席頂き、誠にありがとうございました。」
3.「本日は皆さんに楽しんで頂けるように準備して参りました。短い時間ですが、楽しんでいって下さい。

と、こんな感じでいいとおもいます。

1分か2分くらいで、新郎新婦の感謝の気持ちが伝わり、会場をやわめる気持ちで出来ればと、思います。

素直になって感謝の気持ちをゲストの皆様へ伝えましょう。
P R