ごめんね。 

January 23 [Tue], 2007, 17:35

ねぇ、最近ね。
君のコト思い出す時間が増えたよ。
こんな風に思い出すのは2度目になるかな、後悔という…幼気な形で。
半ば無理矢理に記憶の奥底に押し遣ったはずなのに、ふとしたことで思い出すのは君のこと。友達でいい……やっぱり「さよなら」なんてしなければ良かったって。あの時アタシがこんなにも稚拙なんかじゃなかったら、もっと君の気持ち一番に考えていたら……自分の気持ちちゃんと話していればこんな風に赤の他人になんてならなかった?
寂しさが、僻みが、嫉妬が……先走った結果がこれなの?アタシがそんな風に諦めきれなかったから?だからなのかなぁ。
今まで一番辛い時、寂しい時、傍にいてくれたのは紛れもなく君だったのに……どうすればいいのか分からないよ。
誰かを好きになろうとすればするほど深みにハマっていく。求めてたのは「誰か」なんかじゃなくて「君」だったってこと。
匂いがね、名前がね、忘れさせてなんかくれないんだよ。
ありがちな君の名前、だけど何よりも愛しかったはずで、今もきっと響いたまま……誰かがその名前を口にする度振り返る自分がいる。
散々振り回した、あんなにも…想ってくれたのに。なのに君のことは赦してあげられなかった。笑って幸せになんて言えなかった。
「幸せにね」なんて、、、そんな関係ないからみたいな、幸せにするのはアタシじゃないみたいな言葉言えなかったよ……。
今なら心から君の幸せ祈れるのにね。
我侭だね、最後まで。
ごめん。

アタシの都合ばっかりで、アタシの幸せばっかりで…。
結局きっと口ばっかりで、何一つしてあげられなかったの。

もっと君の気持ち大切にしてると思ってたのに…。
ごめんね。
独り善がり。



今は幸せですか?笑えてますか?
もしも、また話すことが出来たなら……


ありがとう、と


伝えたいです。

過去。 

January 22 [Mon], 2007, 17:56


逢いたい。

逢いたい。








ねぇ、忘れられないよ……。










ねぇ、逢いたいよ……。











10月4日生まれの…あなたに。



好き? 

October 16 [Mon], 2006, 22:12
好きな人ができました



だけどアタシは

あなたの顔を知りません



メールをしたわけでも

電話をしたわけでもありません




だけど、少しずつ

あなたの言葉であなたを知って

あたしの言葉であたしを知ってもらいたい






今はまだ、会えないけど

近いうちに会えたらいいなって思ってて





ホントはもっと


話したくて

言葉交わしたくて




でも、なんて言い出せばいいのか

好きすぎて分からないんです……。








ただ、一日一言

あなたと言葉を交わすその瞬間が




大好きなんです








だから、

嫌いにならないで。






この想い少しでも届くかな?

世界 

October 11 [Wed], 2006, 1:14
目を閉じて考えてみた

今ここにアタシはホントに生きているのだろうかと時々不安になる

これは夢で
これは誰かが作った世界で
アタシも造られた一人で

もし、そうだったら




自分の存在を定義出来るヒトなんていなくて
誰も他者の存在を定義出来ない

もしかしたらこの世に
たった一人で存在していて周りはみんなロボットかも知れない


誰も否定出来ない


だって、自分が何処から来たのかもわからないんだから……


心も愛も神様もみんな同じ自分が想えばそこにあるんだろうし

ないと想えばこの世にはないんだ

我侭 

October 05 [Thu], 2006, 14:47


苦しかった
何も言えずに

泣いて縋れば
我侭言えば

もっと歩み寄れてた?


大人でいなきゃいけないって
思ってたの


あなたに嫌われるのが怖くて
甘えることなんて出来なかった

どんどんと臆病になっていく自分
依存して重たくなんてなりたくなかった



それなのに今あなたは
私を叱り付けていて



間違っていたの?
抱きしめてって言えば
キスしてって言えば
会いたいって言えば

強がらなければ
もっと近くにいられたの?







離れたくないって
言った私に











離さないよ……

    死んでも。











そんな風に告げてくれたの

逃避 

October 02 [Mon], 2006, 18:26

言葉にすることをやめたくない
誰かの代わりになって
失った何かを見つめてみた
見えないものが見えそうな気がした

焦っていた、執拗に
自分の幼さに嫌気がさしていたから
だからといって
逃げたわけじゃない

自分の描いた世界を
君は勘違いしていた
だからまだ返事が出来ずにいる

自分の言葉に責任を持てって
アタシは言ったけど
君は何にも分かってくれなかった

言葉にすることを止めたくない
だけどもう伝わることがないのなら

本当にそんな風に感じたのなら











やっぱり君は
何も知ろうとしてないんだ

早く逃げたかっただけだろう?

その罪の意識から。



夢みたあとで 

September 28 [Thu], 2006, 21:56

朝が来るたび君のことを想う
一日の始まりさえも切なくて
二度と戻れない? 無邪気な二人
ただ傍にいれば幸せだった

時が経つことに怯えて泣いてた
変わりゆく人の心に

望まなければ失わないのに
求めずにはいられないよ
どんな未来がこの先にあっても

ユメヲミタアトデ 君はまだ遠くて
気持ちだけ先走って空回り
花の雨が降るこの道は変わらず
腕を絡め歩きたいな

喧嘩して疲れてもまた会える
そんな日はいつまで続くかな

時々感情持って生まれてきたこと
憂鬱にさえ想ってしまう

舞い上がって旅立って
遠くまできたな
寂しい夜に思い出すのは
愛した人より愛された日々

ユメヲミタアトデ
解き放つ窓の向こう
目の前で分かれゆく風の音
通り過ぎた後の静寂に降る太陽
優しすぎて愛しさ増す

ユメヲミタミタイ
今君に届かない
愛のない言葉なんて響かない
ほんの少し離れて見守るような君に
迷いながら微笑んでる

君はまだ遠くて
気持ちだけ先走って空回り
コワレユクようにながい 夢みたあとで
and yet…
there will still be love in this world.

 

September 28 [Thu], 2006, 21:27

無責任な言葉を押し付けて去っていく
考えてみれば悪気のない言葉だった
誰も気付かないくらい簡単な言葉だった

もう何もしてあげられないから
もう関係ないから

そんな言葉が隠れていたことに
どうして今まで気付かなかったんだろう


そんな無責任な言葉なら


告げてくれなくて良かったのに









かくれんぼ。 

September 28 [Thu], 2006, 14:44


『見っけ』

その言葉だけ
誰よりも早く言いたくて
誰よりも一番に見つけたくて
ほら、淡い恋心

じゃんけんして見せて
『僕が鬼だよ』
君の姿思い浮かべて
ねぇ、ほら今探すから
1、2、3、
もういいかい?

『まぁだだよ』

君の声が一番に聞こえる
誰よりも会いたくて
誰よりも一番に捕まえたくて
これ、きっと恋心

月明かりの下 君の影が映る 
『もういいよ』
シルエットまで
ねぇ、ほら大好きで
1、2、3、
少しだけ見ないふり


『みーつけたっ』
わざとぎゅっとして見せたりね

今思えばきっと
あれが僕の初恋で
今もまだ隣で君が笑ってる

どんなに時が経っても
どんなに遠く離れても

僕は
君に逢いに行くよ

ダンデライオン 

September 28 [Thu], 2006, 1:04

乾いた地に根をはって
アタシは此処から動けない
逢いたい人がいて
傍にいたい人がいて

だけど動けないから
アタシの聲は
貴方の元まで響かないのだと
ずっと思っていた

伝えたいコトがあった
聞いてほしいコトがあった誰よりも1番近くにいたかったのに
待つことしか出来なかったコト
未だに悔やんでる

本当は方法なんて
幾らでもあったのに
気付かない振りをしていた

黄色い瞳を閉じて
幾重にも重ねた想いを
数多の綿毛に詰め込んだ

今更だけど
貴方に

届けばいいと



貴方の傍で
黄色くて
誰にも負けない強さを持った
優しい花を

ねぇ、咲かせてみたかった
P R
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