受験生にとってスマホは最大の敵で

February 13 [Sat], 2016, 11:08
受験生にとって、スマホは最大の敵です。現代人の多くは、知らないうちにネット漬けになってしまっています。



あなたも気づけばスマホを手にとっていることはありませんか?一日に2〜3時間はネットをしていませんか?それを全て勉強に充てることができたら、一週間分では実に15時間も勉強時間が確保できます。それだけ時間があれば、苦手分野を何周も復習することができますね。





一部の大学では入試に出題される英語のリスニングの勉強方法をお話します。とにかく大切なのは、「英語耳」を作り上げることです。

必ず毎日英語を聞くようにしましょう。



ただ右から左へ聞き流していたり、ただ聞きもせず流しているだけ、というのは聞いたうちに入りません。毎日たった10分でもいいですから、英文を目で追いながら聞く時間を作ってください。



また、慣れてきたら何も見ずに内容を聞き取る練習も行ってください。受験生のみなさんは何度も模試を受けると思いますが、実際、模試の種類はたくさんあって迷いますよね。





選び方の基準は「受験者数が一番多いもの」です。

受験者が多ければその分偏差値や合格判定は確かなものになり、合格判定も信頼できる結果に近づきます。







駿台模試や河合塾の全統模試が良いですね。



また、志望校の大学別模試がある場合は、試験内容など実際のものに則って行われますので、必ず受験するようにしましょう。





センター試験の現代文については、勉強しても点数が上がらないという人も多いはずです。

現代文は他の教科のように、現代文の問題をこなせばこなすほど点が伸びるものではないのです。

とは言え、センターの現代文は、センター現代文のコツを理解することが大切です。

まず大切なのは「本文に書かれていることのみ含まれている選択肢を選ぶ」ということです。



どちらが正解か迷ったときなど、本文中に書いていない内容を含むものは絶対に選んではいけないのです。高校生になったら大学受験を見据えてオープンキャンパスに行ってみましょう。志望校の決定には、大学の偏差値はもちろんですが、立地・雰囲気なども大切です。







また、実際に志望校を訪問することで受験が現実味を帯び、勉強も進みやすくなります。



大学の雰囲気を見たり、先輩方と触れ合うことで志望校を決めたり勉強を進めたりするための手助けになってくれますよ。



センター数学は、基本をマスターすれば満点をとることができます。



そんなあなたにオススメなのが「黄チャート」です。



完璧にマスターすることが大切です。

逆に注意したいのが、絶対他の問題集はせず、「黄チャート」だけを何周もひたすら解いてください。

問題数が多いので、一度解いただけで全部の問題を覚えるのは不可能ですよね。それなのにたくさんの問題集に手を出し、問題集の冊数ばかり増えては最終的に何も身にならずに終わってしまうことになります。



単語の暗記には、一日10個新しい単語を覚えて20日間で200個マスターするよりも、同じ単語を一定期間毎日繰り返す方がしっかり覚えることができます。



新しい単語を次から次へと覚えても一度覚えただけではすぐに忘れてしまいますよね。逆に20日間毎日同じ単語を見ていれば、嫌でも覚えることができ、本番でも使える記憶になりますよね。長期の記憶を作るのが受験生に重要です。大学受験には、一般入試や推薦入試はもちろんですが最近はAO入試など新しい方法が出現しています。またセンター利用入試も健在で、大学への入り口はたくさんあるのです。

一般入試だけにこだわらず、新たな入学方法はないか調べてみる必要があります。







一般入試以外では内申点を重視するものもあるので、高校生の早い時期に受けたい大学について入学方法を調べてみるようにしましょう。


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