スタッフォードシャー・ブル・テリアであやっぺ

May 09 [Tue], 2017, 23:36
借金に伴い保証人になってくれた人がいる場合、債務整理で保証人にも影響が及びます。


債務整理を行った方法によってその影響は変わり、任意整理や特定調停であれば保証人の記入を要する書類があるものの、請求先が保証人になる事はありません。

しかしながら、個人再生や自己破産においては、請求が債権者から債務者ではなく保証人にされることも可能となるので、全額の返済を保証人が変りにおこなう必要が生じます。
借金のことや債務を整理をしたことが職場にバレることを畏れて、つい債務整理を後回しにしてしまうという方も少なくないでしょう。けれども、債務整理をした結果、そのことが会社に判明することは少ないです。もし、任意整理をしたのなら、まず大丈夫だといえます。その他の債務整理を行ったとしても、依頼した弁護士や司法書士と相談し、手続きに不備がなければ、会社にまで通告が送られてくるような可能性は低くなるのです。むしろ、借金を背負ったままの方が、会社に判明する可能性が高いでしょう。

ネット上で債務整理の相談を受けている弁護士事務所も最近ではたくさん聞かれます。行ける範囲に望ましい事務所がないと落胆しているよりも、とにかくネットを経由しご自身の事情を知らせてメール相談をもちかけてみることも考えるべきです。

手続きも任意整理であれば電話と郵送で済ませることが可能なため、がんばって道を切り開いていきましょう。
債務整理を経験した情報については、ある程度長期間残ります。これが残っている期間は、新たな借入が不可能になってしまうのです。情報は何年か経過すればいずれ消されますが、それまでは誰もが見ることができる状態で残ります。債務整理をしたら自動車ローンを組めなくなるんじゃないかという人がいますが、現実にはそんな事はありません。


それなりの時間、組めない時期があるのですが、その期日が過ぎるとちゃんとローンを組めるようになるので、ご安心ちょーだい。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:エイト
読者になる
2017年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/tlfrftaoohogli/index1_0.rdf