なるべく納得できる取引ができるよう居

August 12 [Fri], 2016, 1:28
なるべく納得できる取引ができるよう、居宅を売却する際は気をつけておかないことが幾つかあります。

そのひとつが、物件の市場価格と言う物をあらかじめ調査してから、複数の不動産業者から見積りをとるのです。市場価格に無頓着でいると、査定で出された額が高いのか安いのかの尺度がないわけなので危険です。
早く売るために不当に安く見積もる営業マンもいるそうですし、最初の一歩は相場をしることと心得て下さい。譲渡所得というのは資産の売却により得た収入をさすので、居宅を売却することにより得たお金も譲渡所得に該当します。



所得税及び住民税の課税対象ではあるものの、他の所得とは別にして譲渡所得のみで計算します。

一般に不労所得の税率は高いと言われますが、譲渡所得の場合、不動産の所有期間が5年超になるとそれより前に手放すよりも低い税率が適用されます。
家を売る予定であれば、優遇税率が適用する時期を念頭に置いて売却すれば税金がすごく節約できます。
毎年2月から3月にある確定申告は、一年間に生じた所得の金額に対して税額を算出し、申告する手続きです。
会社に雇用されていて源泉徴収で納税している人などは、所得税の過不足をここで確定します。ここでいう所得というのは給与だけでなく、土地や家の売却利益なども申告する義務があるのですが、所有期間5年以下の不動産は税率が40%、5年超でも15%の所得税、5%の住民税がかかりますので、大きな出費となります。

不動産査定には二通りの方法がありますが、その具体的な手法とは、物件を直接確認して査定結果を決める「訪問査定」という方法と、直接確認する手間を省き、周辺にある物件の相場や業者の販売実績、不動産物件そのものの情報から査定額を決定する「簡易査定」と呼ばれる方法があるのです。どうしても訪問査定には時間がかかってしまうものの、算出された査定額は信頼がおけるものになります。スピーディーな査定に強いのが簡易査定ですが、精度の高い査定は期待できません。


どの不動産仲介業者を選択すればいいのか迷っている方も多いと思います。おススメの選び方としては、一括査定サイトにアクセスし、条件を入力して簡易査定をおこないます。すると、複数の不動産仲介業者から査定結果が届きますから、査定額が高いものや、信頼できそうな業者を選んで実際の現地査定を行って貰います。詳細な査定内容や、細かい質問にも納得できる説明をくれる不動産仲介業者であれば、良心的な業者だと言えるでしょう。
いくら高額の査定額を出している業者でも、質問をはぐらかしたり、強引に契約させようとするところは選択肢から除外してください。
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