無給の『友情残業』

February 24 [Fri], 2012, 16:54
無給の友情残業わたしは、いま某飲食店チェーンでアルバイトをしています。
兵站を、つまり行き詰まった経営の補助として、経済的を確保するために。
いま、解体していく世の中を実感していて、わたしの推測からもこの不景気は半端なもんじゃあないと判断したからです。
今日は久々の朝出でした。
つまり、金庫を用意し食材をセットして客を迎えるのです。
その用意には、わたしはとても早いんです。
ところが、昨夜セットした目覚まし時計が鳴らなくって、けっきょく遅刻のはめになりました。
で、遅刻を覚悟しましたが、外へ出てから気が付きました。
タクシーに乗ったのです。
急げ、運転手さんって。
タクシーに乗るなんて久しぶりでした。
電車やバスを乗り継いで、その場に行くのはに約1時間かかります。
でも、車で行けばたったの12分なんです。
ひやひやしながらも何とか間に合いました。
着いて、本部に連絡しました。
、今入りましたって。
社長が出ました。
おう、さん、今日はいい売上してね。
それはいいでしょう。
営利なんだから。
でも、人件費削減のため、通常はこの休日に56人のスタッフが必要なのに、時間差をかけてたったの3人実際は2人であることを後述しますでこの日曜日の戦争をこなさなければいけないのです。
とんでもない状態なんです。
今日のスタッフは、朝9時からのわたし、それに11時には先輩の19歳の青年移行期の者が入る。
それはわたしにとってとても心強い。
でも、14時から入る先輩のフレンドが入るのがとても心細い。
普段はたいしたことはないのですが、土日、祝日はもう、もの凄いんです。
普段の3倍の客が来るからです。
司令官である女性店長は、どういう訳か今日は休みですいつものパターンなんです。
わたしは、覚悟して11時前には多くの準備をしました。
後から入る同僚に少しでも負担を軽減したかったから楠木友里です。
昨夜は、飲みながらこのサイトで相変わらずのつまらない文章を書き、そのパソコンの前で寝込んでいました。
それができたのはおそらくエアコンをかけていたからでしょう。
、もったいない、何をやってるんだ、おれはって思いました。
さて、戦場は始まりました。
来るぞ、来るぞって言いながら。
やはり来ました。
そのことを予測して、いっぱい食材を作り溜めをするんですが、追いつきません。
いわば厨房と注文を受ける前線が同一になってしまう位です。
厨房、つまりわたしのいつも言う、兵站と前線が混鈍としちゃって、収拾がつかなくってしまいます。
19歳の先輩は注文とりで大忙し。
倒れそうになりなります。
それで、わたしは彼に裏で休むように言い、わたしが前線に立つんです。
わたしは、並んだ30人くらいの客をさばきます。
笑みをもって。
しかし、わたしはタップを踏んでいるんです。
だって、9時間も立ちっぱなしなら、足腰は誰でも老若男女でもおかしくなるでしょう。
青年の先輩が言います、とても出来ないから、このアイテムを終了しますって、そんな状態なんです。
新米はぐずぐずしているので、そう言うのも分かるんです。
でも後輩のわたしは駄目って忠告します。
苦しくても、すべての売れているアイタム中断するなって。
わたしは若い頃に、売らんかな精吹xを教わりました。
けっきょく、こんなとんでもないシフトでであっても、売り上げることに執着します。
例え時給900円であっても。
すいません、職人、ぼくが間違っていました。
こんちくしょう、明日、店長に抗議します、じょうだんじゃねえぜ、このシフトは。
わたしはい言いました。
先輩は何を言ってもいいが、そのフォローはきつくおれがするぜって。
青年は言いました。
何であいつは始終震えているんだ。
キムさんのように根性入れ直してやる。
こういう若者をみれば、わたしは、余計なことながら、ふたりと時間を作り、ゆっくりと話し合いたいものだ。
前線と兵站の関係について。
わが戦争烽驍は軍事もc`て。
いまいい青年がいると思うとき、何かわたしもすくわれた気分になるのである。
わたしは、今日めずらしく17時上がりであったが、でも18時まで居た。
ようするにそれを称して友情残業ということにしている。
それは無給残業よりもいいであろうと思う。
韓国人の奥さんも、よくそれをする。
すばらしい漢字とひらがなで、メモを残す友情残業。
それが何かをつくるのだ
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